欲vs欲
ネカマ業者の文章を見ていると、ほぼ同じ内容が多数あることがわかる。個人が複数アカウントを管理しているか、それとも犯罪グループでテンプレートが共有されているのか。『SNS運用でカンタン副収入!』みたいな情報商材の中で、『WEARってところから盗んでくるといいよ!』とか紹介されているのかも。

もちろん文章じゃなく写真が同じポストもある。

誰でもいいから無料でとにかくエッチがしたい!という女性は(少なくとも日本には)ほぼいない。いないから性産業というものがあるワケだし、もし奇跡的にいたとしたらそれはそれで逆に怖い。
なので『怪しい!』と感じるのが普通だと思うのだが、ネカマ業者のポストには毎回多くのリプライが付く。

金銭欲と性欲がぶつかる地獄である。いや、本当に性の需要と供給が合致しているなら自由にすればいいんだけどね。気付けよ!あからさまにネカマだろ!!
そんな地獄の闇鍋により厄介なことが起きる。ネカマ業者のアカウントがちゃんと成り立ってしまうということだ。

すごいぜフォロワー数。すごいぜ性欲。
ゴミそうじしませんか?
WEARを運営するZOZOからすると、ネカマ業者たちの行為は権利の侵害、業務妨害、の方向で違法行為と言える。写真の権利は元は撮影した女性自身にあるけど、WEARに掲載する際に規約で権利をもらってるだろうからね。
さぁここで本題だ。
迷惑を被っているZOZOが情報開示請求し、民事訴訟すれば素敵なことになるじゃないか!

①大きな抑止力になる
アカウントの中のひとが1人なのか複数なのかは今のところわからないけれど、アカウント数で言えば一気に大量検挙となる。ネカマ界隈は大騒ぎだし、実績を作ることでWEARに手を出すなんて怖くてできなくなる。
WEARが情報商材の標的となっているならば、大元の販売者を押さえることだって可能なはずだ。
もし訴訟ではなくTwiiter(X)に通報するだけの場合、こうなる。

Twiiter(X)に通報したところで、アカウントを凍結させたとしても犯人は別のアカウントを作るだけ。しかも誰が通報したかはわからないため、『ZOZOが怒っている』とわからずノープレッシャーで犯罪し続けられてしまう。
『ZOZOに迷惑かけると痛い』と覚えさせるにはちゃんとするしかないノダ。
②利用者へのアピールになる
これは逆の言い方をした方がわかりやすいだろう。ZOZOがこのまま何もしなかったらこういうことになる。

WEARはネカマにちょうどいい写真が撮り放題だし、怒られない!これはもっと広めてみんなで盗用できるぜ!
③ゴミそうじができる
世の中ではWEARだけでなく無数のアイドルやかわいい一般女性が悪意のある無断盗用に遭っているが、個人がSNSに開示請求したり民事訴訟をするのは大変だ。でも今回は状況が全く違う。被害を受けているのは超大企業なのだもの。
先日、ゲーム実況の規約を守らなかったバカに対して開発会社が訴訟することを決意する事件があった。その中で開発者さんは訴訟についてこう語っている。
私がなぜそこまで徹底的にするかというと、これからのクリエイターの卵たちを守りたいからです。この方が二度と私に対してこのようなことをしなかったとしても、他の小さくて弱い獲物を探すでしょう。
逆らえないような生まれたてのクリエイターが、こういった不届き物の毒牙に掛かってはいけません。
できる人がやらないといけない。これが社会。
ZOZOさんはたぶん法務部とか顧問弁護士とかあるだろうしな。やろうよ、ゴミそうじ。
文章はここまで。最後は大量の無断盗用コレクションだよ!
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WEARに掲載されたらネカマ業者に無断盗用されるしZOZOはなにもしてくれない。WEARはヤバい。てかZOZOヤバい。WEARの利用控えようっと…