(更新済み)【教えてトーホク先生!】大葉のタネを蒔いたら生えてきた謎の植物の正体とは…?

花を楽しむ植物や樹木性の観葉植物を育てている私ですが、ふと「簡単で大量に採れる野菜を育てたい」と思い立ち大葉のタネを購入。

季節は初秋。植物育成ライトを使用した室内栽培のテストも兼ねて、パッケージの中のタネを使い切る勢いで蒔いてから約2週間。ようやっと発芽してくれました。まるい二葉がかわいい。

…ん?

えっ?

…だ、誰??

秋蒔きマリーゴールドの隅っこにお引越しさせて育て続けている現在。き、君の名は…?

ちなみに本来の目的である大葉もモリモリ育ってます。

どういうこと?

まず、確認するまでもないけれど大葉でないのは明らか。二葉のカタチも本葉のカタチも別物。そして茎や葉脈の一部が赤紫色になっている。種まきからはだいたい2ヶ月くらい。

赤紫色になるのはホウレンソウ属っぽいけれど、枝分かれの仕方が違う気がする。chatGTP先生はアマランサスじゃないかと推測してくれたけど、アマランサスほど飛びぬけて赤いわけでもない。モロヘイヤにも似てる?いや、葉っぱのフチがこんなツルツルじゃないよな。

うーん。

私のような素人にはこの子がなんなのか確定できないので、次に『なぜ君はここにいるのか?』を考えてみる。

可能性①

どこかからタネが飛んできた?
➡風に運ばれたり動物や虫に付いてきたり。でも室内栽培かつ窓を開け放つこともほぼないのでこの可能性はほぼ0と言っていい。

可能性②

使用した用土にタネが紛れ込んでいた?
➡使用した用土は市販の『花ごころさし芽種まきの土』『花ちゃん培養土』『ハイドロボール』を混ぜたもの。他の植物を育てた土の再利用ではなく新しく袋から出したものなので、この可能性もほぼ0だろう。

…ということは最後の可能性…!

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