100分の1ミリ単位の技術による精巧な金型技術を持ち、プラスチックプラモデルなどを製造しているニッポンの町工場、秋東精工さん。初代社長はなんと初の国産プラモデル『原子力潜水艦ノーチラス号』の金型を作った柴田幹雄氏だ。
2018年には当時の金型をそのまま使用しての復刻版プラモデルが発売された。
さてそんな技術力を活かし、秋東精工さんは狂気とも呼べる癖の強いプラモデルを製作している。
たとえば…
米粒。


な ぜ つ く っ た
『寿司プラモ いくら』は原寸大のいくら軍艦巻きを作れるプラモデル。ニッパーを使わず簡単にランナーから分離させられる技術力を見せつけるかのように米粒は364粒もある。
寿司プラモシリーズはまぐろやかっぱ巻きなど数種類あるので、寿司屋のおまかせ握りセットを再現することも可能なノダ。

次に紹介するのは…
ゴミ。


ムダづくりクリエイター藤原麻里菜さん発案の『ゴミプラモ』を商品化。
な ぜ つ く っ た
ゴミを作るためにがんばるというムダ。完成するのがゴミというムダ。環境に優しい再生プラチックで作られているというムダ(?)に意識高い仕様も面白い。
アソコ換装可能!
そして3月の発売に向けて先日から注文予約が開始されたのが『1/35ダビデ像』。

おぉ、今度は真面目な作品だ!と思ったアナタ。
甘い。甘すぎる。なんとこのダビデ像…アソコをイチジクの葉と換装可能!


これで来客の際にも安心して飾れるね!(錯乱)
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雑学:古代ギリシャでは小さい方が良いとされてたらしいよ。