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ぽいんと
死刑反対=頭おかしい人の言葉
その人が生きてるだけで、他の人の命や人生が殺されていく。死刑になることで以降の心配がなくなり、かつ被害者遺族のこころの区切りがつく。
冤罪可能性?
それ理由に挙げる人って頭悪いよね。冤罪可能性があるなら死刑にしなきゃいいじゃん。レアケースで語るのってバカしかひっかからない論点ずらしやで。
死刑執行者のこころの負担?
死刑執行ボタンを押すのがその人の仕事やで。わかっててその仕事に就いたんだからやれよ。嫌なら辞めろ。死刑囚を1秒でも早く駆除したい人はこの世界にたくさんいるから。
無期懲役?
税金の無駄。
更生?
改心できたかどうかは本人にしかわからないんだけど、「心を入れ替えたよ!」と言ってる人がいたとしよう。
さて、あなたは犯罪者と一緒に生活したい?殺人犯がいる職場で働きたい?そう、悪人にチャンスを与えるということは、たくさんの人が不安になり、危険に晒され、迷惑すること。アホくさくない?なんで悪人が私たちより優遇されてんの?
憲法?
「すべての人は生まれながらに人権を持っている」という憲法を理由にするやつね。「だからひとを殺した私にも人権がある!死刑はおかしい!」みたいな。頭悪すぎ。憲法も法律も概念やん。それを理由にしてくるってことは、憲法が間違っているってことを証明してるよね。憲法守って人を守らずとかジョークにもならん。人権を脅かした者は人権剥奪って憲法変えればいいやん。今の憲法や法律を完璧なものとしてそれにすがって悪を生かそうとするのってもはや共犯だよね。未来にとって邪魔だから黙ってろよ。
つまり
死刑反対とか言ってる人って頭悪い。
まぁ死刑賛成というか、厳密に言うと『死刑反対に反対』なんよね。死ぬまで超重労働させればいい。他人の人生を壊したら一生過酷な仕事をさせる。最高。衣食住は今の刑務所は良すぎるからもっと悪くていい。そしたらコスパいいぞー。
できごと
頭がおかしいひとたち
「人を殺している実感」死刑執行に関わった元刑務官の苦悩 矯正教育との矛盾
「人を殺している実感」死刑執行に関わった元刑務官の苦悩 矯正教育との矛盾
9/24(火) 18:04配信
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共同通信
楊井人文
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死刑執行に立ち会った経験を話す、弁護士の野口善国さん=2024年7月、神戸市
神戸市で弁護士事務所を開く野口善国さん(78)は、刑務官として東京拘置所に勤務していた1971年の冬、死刑執行に関わった。執行されたのは40代くらいの男性で、強盗殺人の罪を犯し、死刑が確定していた。
東京拘置所では当時、死刑囚に執行の告知を前日に行っており、死刑囚は遺書を書き、家族と面会することもできた。「死刑執行の前日、拘置所からの電報で駆け付けた男性の妻は、テーブルを挟んで向かい合う男性の手を握り、涙を流していました」。野口さんは、その模様を鮮明に覚えている。
男性は取り乱す様子もなく、泣いている妻に「自分が責任を取って死ぬのは当然のこと。平静な気持ちでいるから、どうか悲しまないでほしい」と語りかけた。妻は最後の別れとなる間際、男性に「あなたの子どもが、あなたの顔に似てきた」と伝えた。様子を見守っていた刑務官の中には、涙ぐむ者もいたという。(共同通信 佐藤大介)
握りしめたロープ、「正当な職務だが…」
東京拘置所=東京・小菅
死刑執行当日の朝、野口さんは男性を房から刑場に連行する任務を命ぜられた。男性は4階の房からいったん屋外に出て、黙ったまま敷地内の刑場に誘導されていった。そこはコンクリートの塀で囲まれた小さな平屋の建物で、幹部職員が待機していた。
男性は職員らに「お世話になりました」と礼を述べて握手をした後、目隠しと手錠をされると、絞首のロープがある場所まで、刑務官に誘導されながら歩いて行った。
踏み板を開くレバーが引かれると、大きな音がして男性は地下に落下していった。野口さんは「バーン!と激しい音がして、男性の体が一瞬跳ね上がったように見えた後、すぐに落下していきました」と言う。
開いた踏み板からはぴんと張ったロープが大きく揺れていた。野口さんはその揺れを止めようと、とっさにそのロープを握りしめた。下をのぞくと、医師が死刑囚の胸をはだけて、聴診器を当てているところだった。心臓の辺りがどくどくと動いているように見えた。
「ロープを握りしめながら、それが無理だとはわかっていても、今何とかしたらこの人は助かるんじゃないかというような、そんな気持ちで見ていました」。その時、野口さんはこう感じた。「正当な職務の執行ではあっても、人を殺しているという実感がありました」
10分程度の時間だったが、ひどく長く感じた。執行後、ぼうぜんとしている野口さんに、男性の死亡を確認した医師が「死人より顔が青いぞ」と声をかけた。刑務官たちは遺体をロープから外して体をふく作業に移ったが、野口さんが命ぜられることはなかったという。
刑務官の志と矛盾 死刑に関わる苦痛
20代前半で死刑執行に携わったその時の経験は、半世紀以上たっても脳裏に焼き付いている。「一種のトラウマ」と表現する野口さん。「何度も立ち会った幹部職員は、精神的な負担が大きいと思います」。だが、刑務官が死刑のことを口にするのはタブーで、執行後も「お互いになかったことのような雰囲気」だったという。
「矯正教育の考えと死刑は矛盾します。受刑者の更生を志して刑務官になった人が死刑に関わるのは、相当につらいことでした。だから、触れたくないという空気が生まれるのではないでしょうか」。野口さんは、そうおもんぱかった。
殺すことを命じられ 執行する側の人権は
死刑執行は、それに携わる刑務官に大きな心理的負担を与えると話す、滋賀県立大准教授の櫻井悟史さん=2024年7月、滋賀県彦根市
死刑を執行する刑務官の精神的負担を、どう考えるべきか。
死刑の歴史を研究する滋賀県立大准教授の櫻井悟史さん(41)は「刑務官が死刑執行を担うのは、職業倫理の観点から問題がある」と、死刑の運用に疑問を投げかける。刑務官の職務は受刑者の立ち直りを支えることにあり、社会復帰を想定しない死刑は正反対なことだから精神的に大きな苦痛を与えると言う。
櫻井さんは、死刑執行を「働く立場に身を置いて考えるべきです」と話す。「死刑は、日常的に死刑囚と接する刑務官に、殺すことも命じるということです。命令に従う根拠もなく、慣習で行われています」。その慣習の中で、執行する側の人権が見過ごされていると指摘する。
そうした現実を踏まえ、櫻井さんは一つの代案を示す。「執行を含めた死刑に関わる職務を、命令を下す法相や検察官が担うべきではないでしょうか」。刑務官に死刑執行を担わせることで「死刑という刑罰がどういうものかという、根本的な議論が封じられてしまった」と話す。
執行待つ日々も刑罰か 提訴した死刑囚
死刑の当日告知は違法と訴えた裁判の敗訴を受け記者会見する原告側の弁護人=2024年4月、大阪市
また、死刑が確定すると外部との面会や文通が厳しく制限され、孤独の中で執行の恐怖におびえる日々を送ることも、死刑という刑罰に含まれるのかという疑問もある。
死刑執行の告知に関する法令はないが、少なくとも1970年代までは前日までに行われていたとみられる。当時は東京拘置所でも、運動や俳句などで死刑囚同士の交流が認められていた。野口さんは「独房内で小鳥を飼い、花を生ける死刑囚もいました。現在よりも人間的な処遇だったと思います」と話す。
だが現在、死刑は当日の執行1~2時間前に知らされている。法務省は「事前に告知すれば、本人の心情に著しく害を及ぼすおそれがある」とし、前日に告知して死刑囚が自殺したケースがあると説明するが、方針変更の時期や詳細は明らかにしていない。
これに対し、当日に告知するのは不服を申し立てることができず違法だとして、死刑囚2人が2021年11月に大阪地裁へ提訴した。
原告の代理人は「死刑囚は、毎朝死ぬかもしれないとおびえている。極めて非人間的だ」と批判した。だが、2024年4月の判決は「死刑囚は現行の運用を含めた刑の執行を甘受する義務がある」とし、訴えを退けている。
苦痛伴う刑罰は「国家の矛盾」 識者は批判
報道機関に公開された東京拘置所の刑場。三つのボタン(中央左)が押されると、そのどれかが作動して絞首台の踏み板(奥の囲み部分)が外れる=2010年8月、東京・小菅
関西大教授の永田憲史さん(48)は「生命を奪うこと以外、死刑囚への負担はできる限り小さくすべき」と、現在の運用を批判する。
永田さんは死刑存置の立場だが、死刑制度には「国家は人を殺すなと言いつつ、刑罰として殺すという矛盾がある」と指摘する。その矛盾を小さくするため、恐怖や苦痛は最小限にし、生命を奪うことにとどめるべきだとの考えだ。
「被害者を苦しめた死刑囚に恐怖や苦痛を与えるのは当然、という意見はもっともです。しかし、それを国家が刑罰として行うことには賛成できません」
米国では、絶命までの苦痛を少なくするため、執行方法が絞首刑から電気椅子、薬物注射へと変わっていった。永田さんは「日本は米国の2周か、それ以上遅れています」と評した。
【取材後記】
共同通信 佐藤大介
絞首のロープがある執行室には、複数のボタンが並ぶ部屋がある。死刑囚の首にロープがかけられると幹部職員が合図を送り、待機していた刑務官が自分の前にあるボタンを押す。すると踏み板が開き、死刑囚の体は地下に落下していく。踏み板につながっているボタンは1つしかなく、複数の刑務官が同時にボタンを押すことで、自分が命を奪ったのではないかという精神的負担を緩和させる狙いがあるという。
しかし、執行に立ち会ったことのある元刑務官は「ボタンを押した刑務官の全員が、〝自分では〟という精神的な負担を抱えることになる」と話す。別の元刑務官は「刑務官は死刑執行を命令されると、拒否することができない。職務として当然のことと考える」と言うが、命を奪う行為に関わることが、心に重くのしかかることは想像に難くない。死刑執行に立ち会った野口善国さんが、その経験を「一種のトラウマ」と述べていたことが印象的だった。
死刑囚を収容する拘置所の中では、死刑囚が直前までいつ訪れるかわからない執行に神経をとがらせ、刑務官は命令を受ければ、死刑囚の命を絶つ作業に関わらなくてはならなくなる。死刑判決の先には、死刑囚が国家による強制的な死を迎えるまでの、さまざまな場面がある。死刑の是非を議論する前に、そうした現実に目を向ける必要があるのではないだろうか。
苦し紛れ
令和元年7月の京都アニメーション放火殺人事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告(45)の裁判員裁判は、第19回公判が30日午前10時半から京都地裁(増田啓祐裁判長)で開かれた。
冒頭陳述で「なぜ死刑が正当化されるのか」と訴えた弁護側への苦言もあった。
弁護側は唐突に死刑制度の是非について言及し
「人を殺すことは悪いことなのに、なぜ死刑は正当化されるのか」
「残虐な刑罰だ」「なぜ死刑が認められているのか」と裁判員らに求めたのだった。
遺族側は「死刑制度の議論は別の場所で行っていただきたい」と弁護側の訴えを一蹴した。
車椅子だから死刑だめ?
【独自】大阪拘置所職員が証言「車椅子の青葉被告をムリヤリ絞首台に連れて行くなんて、私にはできない」《京アニ・死刑判決の今後》
現代ビジネス編集部
拘置所ではトイレにも2人が付き添い
2019年7月18日に、京都市伏見区の京都アニメーション第一スタジオにガソリンをまいて放火。社員36人を殺害し、32人に重軽傷を負わせ、殺人容疑などに問われていた青葉真司被告に、1月25日、京都地裁は死刑の判決を言い渡した。だが青葉被告は、大やけどを負い、いまや歩くこともできない。車椅子の彼がいかなる運命を辿るか、ご存知だろうか?
戦後でも「最悪」ともいわれる放火殺人事件の公判で、青葉被告は事実関係を認めたうえ「心神耗弱もしくは心神喪失状態にあった」と無罪を求めていた。
しかし、京都地裁は「本件犯行当時、心神耗弱、心神喪失状態でもなかった」として責任能力があると判断した。「被告人の罪責は極めて重く、死刑を回避し得る事情を見いだすことはできない。死刑をもって臨むほかない」として、車椅子の青葉被告に「極刑」を言い渡した。
防犯カメラに写った青葉被告
青葉被告は死刑判決の翌日に控訴した。まだ死刑判決が確定したわけではない。しかし、SNS上では《青葉真司は歩けない。歩けない死刑囚をどうやって刑場へ連れていくのでしょう》などと、青葉被告の判決が確定した場合、どのように執行されるのか注目されている。
青葉被告は、放火時に自身の服にも火が燃え移り、全身に「3度熱傷」という大やけどを負った。命はとりとめたが、法廷で見た青葉被告は、車いすに座ったままで立つことはできない。腕は動くが、指は曲がったまま。後頭部には、500円玉2個分ほどがはげている。
大阪拘置所のある刑務官はこう語る。
「拘置所に来た時は、刑務官らが食事を口に運び食べさせていた。トイレにも2人の
刑務官が付き添う。自分では、法廷でやっていたようなマスクの着脱ができるくらいかな。拘置所でこんなVIP待遇は経験がない」
そうなると、SNSにもあるように、判決が確定した際、実際にどう執行されるのかが大阪拘置所の刑務官たちも、気が気でないという。
車椅子の77歳も死刑執行の前例
「死刑にはマニュアルはありません。過去の事例を参考に執行するようになっている。マニュアルがあると、情報公開や国会から請求があれば出さなければならないので、作成しないという意味ですが……。ただし、過去の事例からも、手順は決まっています」(前出・大阪拘置所の刑務官)
死刑囚は、刑場で立ったまま首に皮のついたロープがまかれ、執行される。立てない青葉被告をどのようにして執行できるのか、まだ判決は確定していないが、大阪拘置所の刑務官たちは緊張に包まれているという。
法務省のホームページに掲載されている《報告書「首に掛けられたロープ~日本の死刑と精神医療~」(要約・仮訳版)2009年9月 アムネスティ・インターナショナル》は、こう記している。
《この国(日本)で2006年1月から2009年1月までの3年間に処刑された32人のうち、15 人が60歳未満、17人が60歳以上だった。しかも後者のうちの5人が70歳台で、そのなかには車椅子で処刑場まで移動しなければならなかった77歳と75歳の2人も含まれていた。》
2人の高齢の死刑囚が車いす生活だったが、執行された事例があるのだ。
GettyImages
死刑制度に詳しい龍谷大学名誉教授・石塚伸一氏はこう語る。
「報告書にある一人は、刑務官が死刑囚の横にいき、立たせて首にロープをかけて執行したという情報を聞いている。異例の措置だったようで、精神的な負担が大きいと刑務官からクレームが出たそうです」
オウム真理教事件の麻原彰晃元死刑囚も立つことができず、車椅子で刑場に連れていかれたとの情報もある。
先の大阪拘置所の刑務官によれば、踏板の大きさやロープの長さなどから、刑場は死刑囚が立ったままでないと、執行が難しい構造になっているという。
「車いすのまま、踏板を落とすことは物理的に無理ではないか。刑務官が支えて立たせねばならないとなれば、とたんに刑務官の退職者や長期欠勤が増える」(前出の刑務官)
車椅子の死刑囚を抱えて立たせてボタンを
石塚氏によれば、これまで死刑執行の際に、死刑囚の「受刑能力」が何度も論議されてきたという。
「死刑という刑罰の執行に耐えうるには、体力的に見た場合、刑場まで立って歩けないと、受刑能力がないと思います。青葉被告の体力的になことで論議になれば、車いすに座っての執行は絶対にやってはならない」(石塚氏)
刑事訴訟法第479条には《死刑の言渡を受けた者が心神喪失の状態に在るときは、法務大臣の命令によつて執行を停止する》と記されている。
青葉被告の裁判でも弁護側は「死刑は残虐な刑罰」「重度な負傷」と主張し、死刑の
回避も訴えていた。だが、判決では「執行機関が被告人の身体の状態等を考慮して判断すべき」として、判決には関係がないとした。
「一審段階とはいえ、青葉被告は確かに死刑判決を受けた。しかし今後、拘置所は
体力の回復のため、リハビリをしっかりと受けさせるべきです。死刑がもし確定した場合でも、体力が回復していることは十分考えられる。報道の範囲でしかわからないが、青葉被告はかなり重篤な負傷なので、受刑能力の有無については、慎重にも慎重を重ねて判断すべき。それは今、拘置所に収容されていて大丈夫かという点も含めてです」
と石塚氏は指摘する。
拘置所や刑務所で幹部を経験した元刑務官・坂本敏夫氏もこう語る。
「死刑という判決が確定した時は、執行されることが刑罰を受けることとなる。しかし、ケガや病気は当然、治療されなければならない。ただ、今から拘置所でそのような話が出るというのは正直、死刑執行というのは刑務官にとっては嫌なものなので、心情はわかります」
GettyImages
全国の拘置所では、死刑執行が決まると刑場の掃除をする頻度が急増するそうだ。拘置所によって多少違いはあるが、踏板に麻の布袋のようなものに重いものを入れ、3つのボタンを押して、落ちるかどうか、死刑執行のテストを繰り返すという。
「掃除が多くなると『近いんじゃないか』と拘置所には緊張が走る。刑務官の誰もがボタンを押したくないですからね。刑務官が車いすの死刑囚を抱えて立たせる、目の前で落ちていく……それはとんでもない精神的な負担なので、勘弁願いたいというのが正直なところ」(前出・大阪拘置所の刑務官)
一方、青葉被告の犠牲になった遺族の一人はこう語る。
「法律には詳しくなかったので、すぐにでも死刑になるのかと思っていました。まだ何年もかかると、検察の方から判決の時に教えていただきました。判決では『死刑を回避する余地はない、事情はない』とハッキリとおっしゃった。放火して重篤なヤケドを負ったのは青葉被告、本人の犯行です。車いすだからというのは理由にならないと思います。早く執行してほしいという遺族や被害者が大半です」
青葉被告の判決は、日本の死刑制度のあり方にも重大な問題を提起している。
反省と後悔は似てる

犯罪推奨

下校中の女児に車を衝突させて連れ去り、車内でわいせつな行為をし、首を絞めて殺害し、遺体を線路上に放置して電車にひかせても、『殺害方法も同種事件と比べ際立って残虐とは言えない』『極刑がやむを得ないとまでは言えない』だそうですよ。死にたくないけど働きたくないという人はコレやったらどうでしょうか。
新潟市で2018年、小学2年の女児=当時(7)=を殺害し、遺体を線路に遺棄したとして殺人などの罪に問われた小林遼被告(29)について、最高裁第1小法廷(安浪亮介裁判長)は20日付で、被告側の上告を棄却する決定をした。無期懲役とした一、二審判決が確定する。裁判官4人全員一致の意見。
一、二審で検察側は死刑を求めたが、上告は断念していた。小林被告は公判で「首を絞めたのは間違いないが、殺意はなかった」などと起訴内容を一部否認していた。
一審新潟地裁の裁判員裁判は19年12月、被告は女児が大声を出したため気絶させようと首を絞めており、死ぬかもしれないとの認識はあったと殺意を認定。一方で、計画性はなく「殺害方法も同種事件と比べ際立って残虐とは言えない」として死刑を回避し、検察、被告側双方が控訴した。
二審東京高裁は22年3月、一審と同様に同種事件との均衡を重視し、「極刑がやむを得ないとまでは言えない」とした。有期刑を求めた弁護側主張については「弱者を狙った無差別な事件で、無期懲役の判断は動かない」と退け、双方の控訴を棄却した。
一、二審判決によると、小林被告は18年5月7日午後、新潟市西区の路上で下校中の女児に車を衝突させて連れ去った。車内でわいせつな行為をした上、首を手で絞めて殺害し、遺体を線路上に放置して電車にひかせた。
[時事通信社]
「俺が出るまで待っておけよ」


「俺が出るまで待っておけよ」 東名あおり事故の被告、裁判官に
2024/2/26 12:55
東京地裁および東京高裁が入る庁舎=東京都千代田区で
写真一覧
神奈川県大井町の東名高速で2017年、あおり運転で一家4人が乗った車を停車させて後続車の追突で死傷させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などに問われた石橋和歩(かずほ)被告(32)の差し戻し控訴審の判決で、東京高裁(安東章裁判長)は26日、懲役18年とした差し戻し後の1審・横浜地裁(22年6月)を支持し、被告側の控訴を棄却した。
判決によると、石橋被告は17年6月5日夜、東名高速を走行中、静岡市の萩山嘉久さん(当時45歳)と妻の友香さん(同39歳)、娘2人が乗ったワゴン車に急な加減速を繰り返して接近し、停止させた。ワゴン車は後続のトラックに追突され、夫婦が死亡し、娘2人がけがをした。
弁護側は公判で「車を停止させたのは被害者の判断で、被告の運転が原因ではない」として、被告の運転と被害者の死傷の因果関係を否定していた。これに対して高裁は、「被害者は被告の妨害運転の影響で冷静な判断ができず、停止するほかないと追い込まれた」として弁護側の主張を退けた1審判決について、誤りはないと結論づけた。
被告は退廷時、裁判官に向かって「俺が出るまで待っておけよ」と述べた。
18年12月の1審・横浜地裁判決は因果関係を認めて懲役18年とした。19年12月の2審・東京高裁判決も因果関係を認めたが、「手続きに法令違反があった」として1審判決を破棄し、地裁に審理を差し戻した。差し戻し後の横浜地裁の裁判員裁判が改めて懲役18年の判決を言い渡していた。
この事故を契機に、あおり運転の対象となる行為や罰則を初めて定めた改正道路交通法や、さまざまな類型のあおり運転による事故を処罰できるようにする改正自動車運転処罰法が20年6月に成立した。【斎藤文太郎】
「3歳児にガンつけられた」殺害で8年

「ママ、苦しい…」 3歳児にかかと落とし、ガラス棚に投げ飛ばし 「人生に悔いなし…」と語る20歳男の鬼畜の所業
2016/2/1 06:00
身長195センチ、体重120キロの大男は、身長98センチの幼子に執拗(しつよう)に暴行を加え続けた。東京都大田区のマンションで新井礼人(あやと)ちゃん(3)が死亡した事件。母親(22)の交際相手の暴力団組員、永富直也容疑者(20)=傷害容疑で逮捕=は「ガンをつけたので頭に来た」などとあまりに幼稚な動機を口にした。かかと落とし、平手打ち、投げ飛ばし…。耳から血を流し、「ママ、苦しい」とつぶやいた礼人ちゃん。だが、救助は呼ばれず、幼い命はそのまま消えた。
暴行のすえ、幼子はけいれん…悪夢の晩餐
事件が起きたのは、今月25日午後8時半ごろ。大田区大森南のマンションでの夕食中、永富容疑者は礼人ちゃんが「自分をにらみつけてきた」と激高した。
さらに「テレビのほうを見た」「またにらんだ」などと次々と因縁をつけ、暴行はエスカレートしていった。
母親は「永富容疑者が息子をつかみ、ボーリングのボールを投げるようにしてガラス戸棚に投げ飛ばした。正座させて平手打ちしたり、かかとを頭に振り下ろしたりもした」と説明。永富容疑者はさらに、ベランダを指さし「行け。死んでしまえ」などと話し、床に包丁を突き立てたという。部屋はマンション4階だった。
身長1メートルに満たない礼人ちゃん。けいれんを起こして過呼吸を起こしたところで、凶行は終わった。約1時間半後のことだった。
母親は翌26日、礼人ちゃんに水や食事を与えたが、嘔吐(おうと)を繰り返し、失禁もしていた。左耳からは血が流れ出ており、「ママ、苦しい」と漏らしたという。
暴行から丸1日以上が過ぎた27日未明になって母親が「子供に熱があって、反応がない」と119番通報。すでに心肺停止の状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。
暴行の激しさを物語るように、遺体には顔、手足、臀部などほぼ全身に無数のあざがあり、頭蓋内や両眼底に出血も確認された。
笑顔で「ハイタッチ」 幸福な家庭を一変させた容疑者
警視庁大森署は同日、傷害容疑で永富容疑者を逮捕した。永富容疑者は「にらんできたので頭に来た。やることはやったので、人生に悔いはない」などと容疑を認めた。
その後の調べで、永富容疑者が母親と口裏を合わせ、犯行の発覚を免れようとしていた疑いが浮上した。
同署によると、母親はマンションに到着した救急隊に「25日に公園の滑り台から落ちてけがをした」などと説明していた。母親は「永富容疑者にそう話すように指示されていた」と説明。さらに「暴行のあと、礼人を病院に連れていこうとしたら、『息をしているから大丈夫だ。一緒にいたんだから、お前も捕まるぞ』などといわれた」と明かしたという。
搬送先の病院の医師は、母親の説明を不審に思い、同署に連絡していた。
母親は「暴行を止めようと思ったが、自分も殴られて止められなかった」などと話しているといい、同署は母親が永富容疑者に逆らえず、通報が遅れた可能性があるとみている。
同署によると、母親は礼人ちゃんと約3年前から現場のマンションに住んでいた。住人は母子について「仲が良かった」と口をそろえる。住人の女性(72)は「礼人ちゃんは人懐っこくて、保育園や買い物帰りに『ハイタッチ』と駆け寄ってきた。母親も優しく見守っていた」と話す。
母子家庭の平穏が崩れ初めたのは、今月初頭に永富容疑者が転がり込んできてからだった。
SNSで知り合い「泊まるところがない」
同署によると、母親と永富容疑者は昨年6月ごろにインターネットのSNSサイトを通じて知り合った。そして今月8日になって、永富容疑者が「泊まるところがない」として、同居生活が始まった。
虐待行為は18日ごろから始まったとみられるが、今回の事件当日ほど激しいものではなく、母親は「そのときはしつけの一環だと思っていた」と話しているという。
大田区によると、礼人ちゃんは4カ月、1歳半、3歳の健診を欠かさず受けていた。いずれも健康状態は良好で、虫歯ひとつなかったという。
母親は、礼人ちゃんが1人で着替えられないなど、ほかの3歳児に比べて少し発育に遅れがあったことを気にかけ、月に1度、区の支援センターに通うなど、愛情を注いでいた。
母親は永富容疑者のしつけについて、「自分が礼人をかわいがることに嫉妬しているように思えた」などと話しているという。
司法解剖で、礼人ちゃんの死因は頭部に強い衝撃を受けたことによる硬膜下血腫と判明。傷害致死容疑に切り替え、永富容疑者を調べている。
事件当日の25日に通園先の保育園で着替えをした際は、体にあざなどは確認されなかったといい、突発的に強い暴行を加えたとみている。永富容疑者から礼人ちゃんに対する謝罪の言葉はまだない。(三宅令)
偶然死者が出なかっただけ
ノーヘル逆走を動画公開。まわりのみんなが気を付けてくれてよかったね。こういうのは見つけ次第シュレッダーに放り込める法律を作ろう。
植松死刑囚の再審、高裁も認めず 弁護側は特別抗告 相模原殺傷
植松死刑囚の再審、高裁も認めず 弁護側は特別抗告 相模原殺傷
4/17(木) 17:19配信
658
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時事通信
東京高裁=東京都千代田区(AFP時事)
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件で、再審を認めなかった横浜地裁決定を不服とした植松聖死刑囚(35)側の即時抗告について、東京高裁(永渕健一裁判長)が棄却する決定をしたことが17日、弁護人と高裁への取材で分かった。
【写真特集】相模原・障害者施設殺傷事件
10日付。植松死刑囚と弁護人は最高裁に特別抗告した。
植松死刑囚は2020年3月、一審横浜地裁で殺人罪などで死刑判決を受け、弁護人の控訴を自ら取り下げ確定した。22年4月に再審請求したが、23年4月に地裁が退け、死刑囚側が即時抗告していた。
永渕裁判長は、再審請求には理由がないとした地裁決定について「判断に誤りはない」とした。
控訴取り下げを巡っては、弁護人が無効を申し立てたが、22年12月に最高裁が弁護側の特別抗告を退け、取り下げは有効とした東京高裁決定が確定している。
確定判決によると、植松死刑囚は16年7月26日未明、同園に侵入。入所者19人を殺害し、職員を含む26人に重軽傷を負わせた。
けつろん

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