【👁】黒田あいみとキムポクテ(麻生泰)@献体とピース!

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麻生泰氏、炎上の副産物明かす「予約パンパンなんです」献体写真を公開女医の擁護めぐり

麻生泰氏、炎上の副産物明かす「予約パンパンなんです」献体写真を公開女医の擁護めぐり
1/18(土) 12:51配信

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日刊スポーツ
麻生泰氏のXから

 献体写真のSNS不適切投稿で騒動を起こした女性外科医をめぐって、擁護発言を繰り返して炎上した東京美容外科の統括院長、麻生泰氏(53)が17日までに自身のYouTubeを更新。「Xの炎上について【南原竜樹 X 麻生泰】」と題した動画で、自身の炎上について言及した。

【写真】不適切投稿で炎上した女性外科医

 炎上による副産物について語った。「親しい友達はみんなDMでお前は悪くないよとか、頑張れよとか励ましてくれる」と前置きした上で「実際商売がどうかっていうと、予約パンパンなんですね」と打ち明けた。

 さらに「昨日ももうすごい忙しくて、『炎上知ってますか?』って聞いたら、『あの先生じゃないんでしょ?』とか。意外と患者さんの方がケロっとしていて。その炎上で僕のことを思い出して『あ、麻生先生のとこ行かなきゃ』っていう人が」と説明した。

 女性外科医は自身のSNSでグアムでの解剖研修の写真を公開し「いざ Fresh cadaver(新鮮なご遺体)解剖しに行きます!」「頭部がたくさんあるよ」などと投稿。献体の一部にはモザイクがかかっておらず、献体の前でピースサインをするものもあった。ネット上での騒動を受け、女性外科医は当該投稿を削除し、自身のブログに謝罪文を掲載。その後、SNSやブログも削除した。

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「ガチギレしとる」日本形成外科学会が“献体前でピース”騒動に怒り表明 ネットは納得「さすがに怒る」

「ガチギレしとる」日本形成外科学会が“献体前でピース”騒動に怒り表明 ネットは納得「さすがに怒る」
1/17(金) 18:45配信

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女性自身
(写真:一般社団法人 日本形成外科学会理事会のWEBサイトより)

‘24年12月に女性美容外科医が献体の前でピースした写真をSNSで公開したことに、日本形成外科学会が1月15日、「断じて容認することはできません」と怒りの声明を公開。今回の不適切な行為について調査を実施することを明らかにした。

【全文あり】「ガチギレしとる」日本形成外科学会の声明

問題となったのは、東京を中心に全国展開する美容外科医院の医師によるSNSとブログへの投稿。グアムでの解剖研修で撮影されたものだといい、写真の一部にはモザイクがかけられているものの、献体の頭部がずらりと並んだ写真に《頭部がたくさん並んでるよ》と、笑顔の絵文字付きの投稿もあった。また、献体の前とみられる場でピースをしている医師の写真もあった。

これらの投稿に「倫理観が欠如している」などと批判が殺到し、大炎上する事態に。投稿した医師は自身のブログで《ご遺体から学べる貴重な機会があることを多くの医師に知ってもらいたかった。医師でありながら人としての倫理観が欠如した投稿をしてしまったことについて心からお詫び申し上げます》と陳謝し、投稿を削除した。医師は昨年12月30日付で、解任されている。

しかし、医師の解任だけで事態は収まらず、 一般社団法人日本形成外科学会は「ご遺体を用いた医療技術講習会における不適切な行動の報道について」との声明を発表した。

声明では、遺体について《ご遺体に対しては、国⺠がこれまでに築き上げ てきた思想・敬虔感情に基づき無限の尊厳をもって扱われるべきものであり、その提供者およびご遺族の意志に深い敬意を払わなければなりません》と見解を示した。

続けて《一般社団法人日本形成外科学会は、形成外科学の進歩普及を図り,もってわが国における学術の発展と国⺠の福祉に寄与することを目的としており、美容外科は形成外科学領域の一分野です》とし、《従ってわれわれは、今回の事案に対して学会としてもたいへん重く受け止めております。また、倫理綱領を定めその遵守を会員に求めてきた本学会といたしましては、このような行為を断じて容認することはできません》と怒りを表明。

問題となった美容外科医は同学会員ではないというが、《今回の関係者の中に、本学会員が含まれているとの情報があり、今後は学会内においても本件に関する調査委員会を立ち上げ、 徹底調査を行うことといたしました》と、方針を明らかにした。

投稿した女医の解任のみで幕引きとなったと思われていた問題だが、“学会”が明確に倫理観を示したことにXでは納得を覚える声が上がっている。

《ガチギレしとる、、》
《まぁ、学会ブチギレですよね》
《ガチギレしてるな。そらそうよね、ちゃんとしてる先生方一緒にされたらかなわんわ》
《さすがに怒るわなあ》

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「お世話になった方なので」解任された女医の不適切投稿めぐり、総括院長を擁護したヒカルが大炎上

「お世話になった方なので」解任された女医の不適切投稿めぐり、総括院長を擁護したヒカルが大炎上
12/30(月) 19:00配信

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SmartFLASH
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 グアムでの解剖実習中、献体の前で研修医たちとピースサインする写真などをSNSに投稿し、大騒動に発展した東京美容外科・沖縄院院長の黒田あいみ氏。黒田氏は12月27日、院長ポストを解任されたが、その余波はまだ収まりそうにない。

【写真あり】解任された黒田あいみ医師、東京美容外科の統括院長・麻生泰氏

「黒田氏は12月2日、自身のブログで問題の写真を投稿。その後、Instagramにも《いざ、fresh cadaver(新鮮なご遺体)解剖しに行きます!》というタイトルで、同様の写真とともに、笑顔の絵文字つきで《頭部がたくさん並んでいるよ》などとアップしました。

 遺体の前でにっこり微笑む投稿に対し、黒田氏の倫理観を問う声が相次ぎ、大炎上したのです。批判を受けて、黒田氏は23日までに当該の投稿を削除し、ブログで謝罪したものの、世間からは黒田氏の処分を求める声があふれました。

 こうした声に対して、東京美容外科の統括院長・麻生泰氏は、一度は黒田氏を擁護。黒田氏の処分も否定しましたが、27日になって同院の公式サイトで黒田氏の解任が発表されたかたちです。結局、麻生氏も自身のXで謝罪コメントを出す展開となりました。

 一連の経緯をめぐっては、麻生氏の対応や発言に不快感を示していた高須クリニックの高須克弥院長と麻生氏の場外戦まで勃発しています」(事件担当記者)

 そうしたなか、12月29日、

《麻生院長踏ん張って欲しい 一度のミスでそれ以外の全てまで判断され非難される世の中にはなってほしくないな お世話になった方なので見ていると悲しい》

 と自身のXに投稿したのは、YouTuberのヒカルだ。ヒカルと麻生氏は2022年にYouTubeの企画で共演しているが、いささか極端なヒカルの擁護を受け、今度はヒカルが炎上する騒ぎとなってしまった。コメント欄には、

《ヒカルファンだけどこれだけは賛同出来かねます これはミスではなく価値観の問題ですよ》

《検体と一緒に自撮りするという究極の倫理違反していて何が踏ん張りどころか。とっと医者辞めろレベルだ》

《ヒカルさん、あなたが普通の倫理観を持って居られれば、麻生先生の行動や発言は許せないと思います。お世話になった方なら尚更、指摘するべきではないでしょうか。》

 などと、ヒカルに対する批判が殺到している。

 一方、麻生氏は、Xで自身を非難する一般ユーザーにケンカ腰でリプを返すなどしており、初期対応のまずさや、ユーザーと舌戦を繰り返す姿勢を問題視する声も寄せられている。

「麻生氏は、12月30日、自身を擁護してくれた医師に対して、感謝のリプを返しています。そのなかで、黒田医師も深く反省していると前置きした上で、《ですが、ここまで弾劾される事なのでしょうか?医療事故を起こしたわけでもありません。犯罪行為を犯したわけでもありません》と主張。

《セミナーは黙祷を行い、御遺体に敬意を持って行われています。僕は、ネット民によって事実が歪められ、サイコパス医師であるかのように報道された事が許せないだけです》などと持論を展開しましたが、この発言にも批判が集まっています。

 こうした強気な発言ひとつひとつが “逆ギレ” のように捉えられ、反感を買っている状態ですが、一連の騒動をめぐっては、世論の反発のみならず、医学界や臓器提供を考える人たちからも批判されているのは確かです。

 ヒカルさんがそうした経緯をどこまで把握しているのかはわかりませんが、人の尊厳に関わる問題だけに、お世話になったという私的な理由で麻生氏を擁護したことに憤っている人も多いのでしょう」(前出・事件担当記者)

 わざわざ炎上騒動に首を突っ込まなくても……。

日本美容外科学会、献体写真公開騒動をめぐり声明発表「倫理観著しく欠き、断じて容認できない」

日本美容外科学会、献体写真公開騒動をめぐり声明発表「倫理観著しく欠き、断じて容認できない」
12/28(土) 15:50配信

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日刊スポーツ
一般社団法人「日本美容外科学会」の公式サイトから

 一般社団法人「日本美容外科学会」が28日までに公式サイトを更新。献体写真をSNSで公開する不適切投稿を行った女性外科医に対し、声明を発表した。

【写真】解任された女性外科医

 女性外科医はグアムでの解剖研修の写真を公開し「いざ Fresh cadaver(新鮮なご遺体)解剖しに行きます!」「頭部がたくさんあるよ」などとSNSに投稿。献体された死体の一部にはモザイクがかかっておらず、献体の前でピースサインをするものもあった。ネット上での騒動を受け、女性外科医は当該投稿を23日までに削除し、自身のブログに謝罪文を掲載した。

 「この度、一部の美容外科医師がご遺体の解剖に関して不適切な行動を取ったとの報道がなされました」と切り出した上で「このような行為は、医療従事者としての倫理観を著しく欠いたものであり、断じて容認できるものではありません。当該医師は日本美容外科学会(JSAPS)の会員ではありませんが、美容外科医としてその肩書を用いる以上、社会的責任を伴う行動が求められることを強調したいと思います」とつづった。

 そして「ご遺体は無限の尊厳をもって扱われるべきものであり、私たちはその提供者およびご遺族の意志に深い敬意を払っております。今回の件を重く受け止め、改めて学会内外での啓発活動と管理体制の強化を図る所存です」と記した。

 ▽発表全文

 美容外科医師によるご遺体の解剖に関しての不適切な行動の報道について

 この度、一部の美容外科医師がご遺体の解剖に関して不適切な行動を取ったとの報道がなされました。このような行為は、医療従事者としての倫理観を著しく欠いたものであり、断じて容認できるものではありません。当該医師は日本美容外科学会(JSAPS)の会員ではありませんが、美容外科医としてその肩書を用いる以上、社会的責任を伴う行動が求められることを強調したいと思います。

 日本美容外科学会(JSAPS)では、医療発展のためにご遺体を解剖させていただく際、常に厳格な倫理規範の下で行動しております。ご遺体は無限の尊厳をもって扱われるべきものであり、私たちはその提供者およびご遺族の意志に深い敬意を払っております。今回の件を重く受け止め、改めて学会内外での啓発活動と管理体制の強化を図る所存です。

 私たち医療従事者は、常に社会からの信頼を得るべく行動する責務があります。今後も全ての美容外科医が高い倫理観をもって行動するよう、学会として努力を続けて参ります。

 2024年12月26日

 一般社団法人日本美容外科学会(JSAPS)

 理事長門松香一

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《頭部がたくさん並んでいるよ》“ご献体”前でピース写真の女性美容外科院長が解任 主催者が反論していた「ボカシが入っていたら問題はない」主張への違和感

《頭部がたくさん並んでいるよ》“ご献体”前でピース写真の女性美容外科院長が解任 主催者が反論していた「ボカシが入っていたら問題はない」主張への違和感
12/28(土) 7:15配信

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NEWSポストセブン
物議を醸した一連の投稿(現在は削除済み、画像は編集部で一部加工しています)

〈いざfresh cadaver(新鮮なご遺体)解剖しに行きます!!〉〈頭部がたくさん並んでいるよ(ニコニコマークの絵文字)〉──献体前でピースをして写真を撮り、SNSにアップして炎上した黒田あいみ医師。東京美容外科は、沖縄院院長であった黒田氏を12月30日付で「解任」することを公式サイト上で発表した。

【問題となった写真】「頭部がたくさん並んでいるよ」笑顔の絵文字と共に投稿された写真。ご献体の前でピースする医師ら

 問題の投稿は、グアムでの解剖研修の場面が撮影されたもの。写真の一部にボカシは入っていたものの、人体の頭部が並んでいる写真は見た者に衝撃を与えた。一連の騒動を受けて、黒田氏は投稿を削除。自身のブログに謝罪文を掲載していたが、NHKが〈解剖現場でピース 医師が投稿し謝罪「人としての倫理観欠如」〉と報じる事態にまで発展。SNSでは、臓器提供を拒否する声が多数あがるほどに波紋が広がっていた。

 東京美容外科統括院長・麻生泰氏は騒動が勃発した当初、Xで〈この写真は、アメリカで解剖している事ですので、日本ともルールが異なります。投稿は既に削除されております。この事で臨床医師が解剖できる火が消えませんように願います〉などとコメントしていた。

 が、騒ぎが広がった12月27日には一転、こう投稿して謝罪の意を表した。

〈グアム大学解剖セミナーにおける当院医師の不適切な投稿がございました。あらためて深くお詫び申し上げます。御献体をしてくださった方々への敬意が明らかに欠けておりました。本当に申し訳ございませんでした。心からお詫び申し上げます〉

 麻生氏は重ねて、遺族や献体を検討している方、医療関係者に対する信頼を失墜させたことを謝罪したうえで、〈倫理面の教育を徹底してまいります〉とコメント。その同日に黒田医師の解任を発表する形となった。

「医師の間では違和感はありません」
 この問題をNEWSポストセブンが報じた12月23日には、グアムでの解剖研修会を主催していたインディアナ大学医学部にあるCSAC-IU事務局に取材していた。当時、事務局長は、写真投稿に関する一連の批判についてこう反論していた。

「日本ではフレッシュの献体を扱うことができないので、こうした海外での研修がある。解剖室で写真を撮ることはあります。我々が内部で共有するぶんにはご献体の顔などにぼかしは一切入れませんが、ぼかしが入っていたのなら、問題はないでしょう。

(倫理観が欠如しているという指摘については)一般の方からはそう見えるかもしれませんが、手術の様子の写真を一般の方々が見て嫌悪感を示すのと同じで、医師にとってはごく当然のこと。

 個人のSNS投稿は我々事務局が規制することはできませんから、そこは各々の医師のモラルの問題になってくる。(「頭部がたくさん並んでいるよ」という文言については)それも医師の間では違和感はありませんし……医師のレベルを上げるためにこういった研修会があるわけで、それを他の医師に共有すること自体はいいことでしょう。こちらの事情を無視した反論は、的外れです」

 ただ、ほとんどの一般の人に加えて、多くの医師たちからSNS投稿への「違和感」が表明されたのは事実だろう。一部の医師の承認欲求によって献体や臓器提供をする人が減り、医療が後退する事態となることは避けなければならない。

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《頭部がたくさん並んでいるよ》女性美容外科院長“ご献体”前でのピース写真が物議 主催者は「投稿に違和感はない」と反論

《頭部がたくさん並んでいるよ》女性美容外科院長“ご献体”前でのピース写真が物議 主催者は「投稿に違和感はない」と反論
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物議を醸した一連の投稿(現在は削除済み、画像は編集部で一部加工しています)
物議を醸した一連の投稿(現在は削除済み、画像は編集部で一部加工しています)

写真一覧
〈ご献体くださった方々へ 心から感謝申し上げます〉──これは今年11月末、ある美容外科医の女性がインスタグラムに記した言葉だが、彼女の投稿は大きな物議を醸すこととなった。

「問題の投稿を行ったのは、東京美容外科沖縄院の院長を務める黒田あいみ氏。黒田氏は11月29日、自身のインスタで〈グァム解剖研修〉に参加した報告をしていました。

〈いざfresh cadaver(新鮮なご遺体)解剖しに行きます!!〉〈実際の神経や血管、筋肉、筋膜の走行などを目視で確認する事ができ、日々行なっている施術の再確認、新しい発見など本当に貴重な経験でした〉などと綴り、また献体した故人への感謝も記していました」(医療関係者)

 また、黒田氏は12月2日付のブログでもこの研修について報告していたが、12月23日午前、同ブログ記事はひっそりと削除された。

「実はその前日、X(旧Twitter)上では黒田氏のSNSが“ネットリテラシーに欠ける”として拡散されていました。拡散されていたのはインスタの“リール投稿”のスクリーンショットとみられ、黒田氏は研修で解剖を行う前の部屋の写真にモザイクをかけて〈頭部がたくさん並んでるよ〉と“笑顔の絵文字”付きで投稿するなどしていた。

 同リール投稿は騒ぎになったあと削除されたようですが、同投稿の拡散は続いています」(同前)

 騒動が勃発した12月22日中には、東京美容外科統括院長・麻生泰氏がXで〈大変申し訳ございません。主催者の1人としてお詫びします〉と謝罪したが、同時に〈この写真は、アメリカで解剖している事ですので、日本ともルールが異なります。投稿は既に削除されております。この事で臨床医師が解剖できる火が消えませんように願います〉などとコメント。

「写真をよく見ると、モザイクがかかっていない献体もあります。実は、翌日の朝まで閲覧可能だった黒田氏のブログのほうには、研修参加者との写真も掲載されています。場所は解剖室のなかで、黒田氏はピースのポーズまでとっていた。献体の前で記念撮影をしていたとみられる投稿に、批判が相次いでいる」(同前)

 結局、このブログも削除されたが、黒田氏は12月23日昼、ブログを更新。《グアムでの解剖研修においての投稿で皆様に不快な思いをさせてしまって大変申し訳ありませんでした》とした上で、《写真に写ってしまったご遺体は全てモザイクをかけていたつもりでおりましたが一部出来ていないところがありましたこと、また医師でありながら人としての倫理観が欠如した投稿をしてしまったことについて心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした》と謝罪した。

 麻生氏はその後、〈ご批判は真摯に受け止め、解剖セミナーの主催は今後は降ろさせて頂きます〉と投稿している。

主催の事務局長は「ごく当然のこと」と反論
 この研修会は、インディアナ大学医学部にあるCSAC-IU事務局が主催している。事務局長に話を聞くと、写真投稿に関する一連の批判について反論した。

「日本ではフレッシュの献体を扱うことができないので、こうした海外での研修がある。解剖室で写真を撮ることはあります。我々が内部で共有するぶんにはご献体の顔などにぼかしは一切入れませんが、ぼかしが入っていたのなら、問題はないでしょう。

(倫理観が欠如しているという指摘については)一般の方からはそう見えるかもしれませんが、手術の様子の写真を一般の方々が見て嫌悪感を示すのと同じで、医師にとってはごく当然のこと。

 個人のSNS投稿は我々事務局が規制することはできませんから、そこは各々の医師のモラルの問題になってくる。(「頭部がたくさん並んでいるよ」という文言については)それも医師の間では違和感はありませんし……医師のレベルを上げるためにこういった研修会があるわけで、それを他の医師に共有すること自体はいいことでしょう。こちらの事情を無視した反論は、的外れです」

 一般社団法人「日本外科学会・日本解剖学会」が作成した「臨床医学の教育及び研究における死体解剖のガイドライン」によると、遺体による手術手技の研修実施に際して、「献体者の意思を十分尊重し、日本特有の倫理観,死生観,宗教観にも充分に配慮し、遺体に対して常に敬意を払うこと」がその基本姿勢として挙げられている。

 仮に医師の間では当たり前だとしても、一般的な日本人ユーザーが目にするSNSにアップされた写真であるから、「日本特有の倫理観、死生観」からすると違和感を覚える人が多いのもうなずける。

 NEWSポストセブンでは、クリニックを通じて麻生氏に質問状を送っている。回答があり次第、追記する。

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けつろん

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