【👁】SNSが有料化するのはイーロンじゃなくネカマ業者やキミたちのせいやで。

当記事には性的な表現が含まれています。

ネカマ業者とは。
ネット上で美人な女性に扮して何らかの利益を得ようとするゴミのことdeアル。そして美人な女性に扮する際には多くの場合、ネットに無数にある他人の写真が無断使用される。

無断使用された写真にはニセモノの名前や年齢などの人格が与えられる。元の女性を知らない人たちからするとどれが本物やら。

美人を使うとき、何をさせるのが最も効果的なのか。そう、『エロ』である。性欲を持て余した孤独なおじさんがこの世には大量に存在する。そんな孤独なひとたちをエロで誘惑し、目的に誘導する。

…と、ここまでは先日の記事の前書きと同じ。

上記の記事では有名企業のwebサイトが標的にされたことを特集しているが、ここではより全体的な話を。SNSにおけるネカマ業者の目的を分類すると共に、様々な無断盗用されている女性を紹介していく。

ネカマ業者の目的

ネカマ業者の目的は基本的に金銭的利益。最終的にお金を得るため必死に詐欺を働く。そのパターンをざっくり4つに分類して紹介しよう。

直接の送金

PayPayやアマゾンギフトカードなど、ネット上で顔を見ずに送金できる現代。「生活費が足りないの!送金してくれたらあとでエッチなお礼します!」「家出してるので泊めてください!お金ないから先に交通費ください!」など理由をつけてお金を奪う。単純に詐欺なので普通に逮捕可能。

準備が最低限で済むため、頭のおかしいバカがイタズラ感覚で手を出すこともある。さっさと社会的に消えればいいんじゃないかな。

詐欺サイトに誘導

オーソドックスなパターン。サクラ(ニセモノの女性)しかいない出会い系サイトやアプリに誘導し、そこで課金させることで利益を得る。騙された側からしたらどこまで行ってもネカマしかいないのでたまったもんじゃないだろうなぁ。

アカウント収益化

ネカマ業者のアカウントは結構なフォロワーを抱えていることが少なくない。世の中には『美人にはとりあえず声をかけたりアクションを起こす』という男性がたくさんいるからね。

で、フォロワー数が多くかつアクティブなアカウントは高値で売れたりする。もしくはアカウントを大きく育ててから本格的なネカマに化けるのかもしれない。

さらにTwitter(X)やInstagramは多くのひとに見られることで収益を得ることもできる。イーロンマスクが悩むスパムたちがスパムで収益を得ているのかもしれない。

個人情報収集

他のパターンとも併用して行われていることで、ネカマ業者が金銭的利益のために欲しているのは結局のところコレ。

ネカマアカウントの投稿にいいねやリプライで反応すれば、「あっバカがいる!よーしみんなで攻撃だ!」とハイエナのように群がって来る。ダイレクトメールやフォローなど毎日びっくりするくらいのアプローチ。あれ?俺ってモテてる?と勘違いするくらいだ。

そして次はメールアドレスやLINE。氏名や住所。銀行口座。
こういう情報はネカマネットワークで販売、共有されたり、たぶん中国など海外にも売られていく。骨までしゃぶり尽くさないとその勢いは止まらないノダ。

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