【👁】風俗嬢さんの身体データ

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【ChatGPTと風俗嬢】彼女たちのスリーサイズの「異様な分布」をAIは分析できるのか?

【ChatGPTと風俗嬢】彼女たちのスリーサイズの「異様な分布」をAIは分析できるのか?
3/10(月) 7:30配信

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週プレNEWS
このグラフを見れば一目瞭然。身長がほぼきれいな正規分布になっているのに対し、スリーサイズはいずれも特定の範囲内に不自然なほどに集中している

あらゆるメディアから日々、洪水のように流れてくる経済関連ニュース。その背景にはどんな狙い、どんな事情があるのか? 『週刊プレイボーイ』で連載中の「経済ニュースのバックヤード」では、調達・購買コンサルタントの坂口孝則氏が解説。得意のデータ収集・分析をもとに経済の今を解き明かす。今回は「ChatGPTと風俗嬢」について。

*  *  *

「風俗嬢の分析をするしかあるまい」。

私は月に200ドルのChatGPTのProプランに加入している。かなり高度な推論をやってくれる。ならば全男性の「ある疑問」に私が代表して立ち向かおう。そう決意した。もちろんイヤらしい意味ではなく、学術的な探求心からの決意だ。

さっそくソープ、デリヘルなどで働いている風俗嬢635人の身長、バスト、ウエスト、ヒップの情報を収集した。いわゆる高級店から大衆店まで幅広いデータとなっている。

前提として、私たち人間の肉体的特徴は、一般的に正規分布に近い分布を示すといわれる。多くのデータが平均値の周りに集まり、極端に大きい値や小さい値は少なくなる。特定の値に分布が固まることもない。釣り鐘状のグラフのような分布といえばわかるだろうか。

結果は次の通りだ。

●身長:見事に正規分布になっている。ここでは「データの歪度(わいど)と尖度(せんど)の絶対値が1未満かどうか」を確認したが、難しい話はおいても、グラフを見たら一目瞭然だろう。日本人女性の平均的な身長分布と等しい。

●バスト:80㎝以上、90㎝未満にほとんどの嬢が集積している。最頻値は85㎝だった。なんたる偏った分布だろうか。

●ウエスト:これも異常なデータとなった。調査範囲では最小値は51㎝であり、そこから60㎝未満までがほとんどだ。最頻値は57㎝だ。

●ヒップ:これもかなり偏った分布だ。80㎝以上から90㎝未満に集中している。最頻値はバストと同じく85㎝だった。

最頻値でいえば、バスト・ウエスト・ヒップは、85:57:85であった。身長の分布の割には、体型に関しては嬢たちは”特殊”なようだ(上のグラフを参照)。

冒頭で述べた「ある疑問」とは、偏りの理由だ。嬢たちはウソをついているのではないか。そこで、人類の叡智(えいち)が作り上げたChatGPTだ。「o1 Pro mode」という執筆時点で最上位のモデルに質問をしてみた。

すると、GPTは嬢の味方をするのだ! 「測定方法は一貫しているか」「混合分布である可能性も」などと指摘してくる。し、しかし、そうだとしても特定の値に集中するのはさすがにおかしいのではないか……? 

すると今度は「測定や記録の”丸め””誤差”の影響」「短期間でも変動しやすい」とまで述べて嬢を擁護しだした。

うむ……。た、ただし、身長は正規分布しているぞ。それなのにスリーサイズだけ偏るのはおかしいだろう。

そう反論すると、「身長は遺伝や成長メカニズムによる統制が大きく、成人以降は激変しにくい」のに対し「身長は正規分布に近いが、胸囲やウエストは正規分布から外れやすいという現象はごく自然なこと」とまで言ってのけた。

OpenAIのCEOサム・アルトマンは、きっとChatGPTに嬢寄りのチューニングを施したに違いない。

その後もサンプリングバイアスについてなど、ChatGPTと対話を重ねた。不思議なことに、嬢たちがウソをついているはずはないな、と思い始めた。いつしか私は説得されていた。全男性に告ぐ。嬢と会ったとき「あれ? 載ってたスリーサイズと違わね?」と思ってはいけない。断言する。あなたの見間違いだ。嬢とGPTはウソをつかない。

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元セクシー女優が暴露「“オタク女子”がデビューする意外な理由」。男性タレントと“繋がり目的”の女優も

元セクシー女優が暴露「“オタク女子”がデビューする意外な理由」。男性タレントと“繋がり目的”の女優も
3/8(土) 15:54配信

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週刊SPA!
元セクシー女優で現在はフリーライターの「たかなし亜妖」

 元セクシー女優でフリーライターの「たかなし亜妖」がお届けする連載コラム。2016年に「ほかにやることがなかったから」という理由でセクシー女優デビュー。女優生活2年半で引退を決意し、ライターへ転向。現在は鳥越アズーリFM「たかなし亜妖のモザイクストリート」で冠番組を持つなど、メディア出演も積極的に行っている。

⇒【写真】元セクシー女優で、現在はフリーライターの「たかなし亜妖」

セクシー女優デビューする“オタク女子”が多いワケ
 高収入の仕事ということもあってか、セクシー女優はホストに通い詰めるイメージが強い。女優とホス狂いはしょちゅうイコールで結ばれ、稼いでいればいるほど“あらぬ疑い”を掛けられがちだ。

 たしかに足繁く繁華街へ通う女優が目立つので否定はできないが、実はアイドル、アニメや漫画、バンドなど、飲み屋以外の推し活にハマるタイプが多い。デビュー前から推し活が生き甲斐で、追っかけ経験を持つ人ほどビデオ業界に来る傾向が強いとさえ言われている。

 これは裏方スタッフもだいたい同じで、まったくの無趣味である人間がこちらの世界に足を踏み入れるパターンは極めて少数派だろう。地下アイドルの現場を全通するAD、「推しバンドのツアーに行くからその期間中は撮影を入れないで」と事務所に頼む売れっ子女優、特典グッズのために円盤をオトナ買いするマネージャーなど、セクシー業界には様々なタイプの“オタク”が集いやすい。

推し活人間が業界にやってくる理由
 オタクがわざわざ映像業界にやってくる理由として共通しているのは「華やかな世界が好き」ということに尽きる。ライブや舞台を一度でも観たことがある人は理解できると思うが、会場での一体感や物語が織りなす空気感はまさに非日常で美しい。

 体感しないとわからない非日常を愛してやまない人ほど、普通ではない何かを求めたくなるため、それを仕事に活かしたいと思う人が見事に業界入りを果たす。

 いくらビデオと言えど、映像の中はおとぎ話だ。主人公を務めたり、本来の自分とは違うポジションになったりとファンタジーの世界は刺激がたっぷりなので、そこがまた堪らなく良い。

 ただ、オタクの中には仕事と趣味をキッパリ分けたい人もいて、割り切るタイプは夢と現実をあまり一緒くたにしたがらず、その手のタイプはこちらの世界に来ない。

 推し活女子でデビューに踏み切る女優は非日常を好み、長く夢に浸っていたい願望が強いからこそ、一般職ではない仕事を選ぶのだろう。

憧れがデビューへと繋がるケース
 また、ファンを続けるうちに演者への憧れが強まり、次第に自分も演じる側になりたいと思う人もいる。推しに生きる希望をもらったなど、推し活で得たものが大きく、好きな相手と似た道を通りたいと思えば、人気商売という選択肢が浮かぶのは不思議な話ではない。

 よくオーディション番組などで「アイドルを応援するうちにステージへ立ちたくなった」という志望者がいるけれど、正にこちらの典型例である。そして女優デビュー後も推し活を続ける人もいるが、憧れが高じて業界入りをした場合だとパッタリとオタクを卒業するパターンも多い。

 なお、演者になることで物事の裏側やタレントの心理を知り、純粋な気持ちで応援できなくなったと語る人も少なくはない。私も元推し活女子だったからこそ、「演者もこういう気持ちで人前に出ていたのかな?」なんて思う日もあって面白かったのだが……。そのぶん裏側をたくさん考えてしまい、軽率に推しに近づけなくなったという苦い記憶がある。

“繋がり目的”の女優たち
 某大手事務所のオタクであり、演者とプライベートな接点を持つためにデビューしたアイドルが……なんて噂が出るのは、もはや日常茶飯事。実際に“繋がり”目的で演者側に回りたがる女の子はいつの時代も多くて、肩書きを活かして接点を持つことに成功するのだから本当にたくましい。

 セクシー女優も“使える肩書き”のため、自身の持つブランドで推しと見事に繋がる事例はどの街でも頻繁に起きている(特に港区)。もちろん関係性が必ずしも彼女とは限らないのだけれど、個人的に接触ができている時点で、ある意味目的の最低ラインは越えたといえる。

 言い方は悪いがあまり賢くない男性演者は、飲み会に女優がやってきただけでまぁ良いリアクションを見せる。もうこの時点で女の子の思うツボでしかなく、1人クリアすればもう1人と徐々に輪を広げ、デビュー後にすっかり「繋がり王」みたいになっているセクシー女優も珍しくはない。

 賛否両論分かれるものの、私個人としては欲に忠実なタイプは嫌いじゃないので「肩書きを活かしていけるところまでいけ」なんて勝手なことを思ってしまう。

TOになるためにカネを稼ぎにくる女優も
 ちなみに全員が全員繋がりのポジションを狙うのではなく、TO(トップオタクの略称。アイドル現場でよく使われる言葉)の座を得るために女優業で稼ぐタイプもいる。TOになるためには、推している人に対して誰よりもお金を使わなければならない。

 TOは完全に名声とマウント、お金を稼ぐために業界入りするので、デビューの理由が一番“生っぽい”ことは確かだ。でも目的がハッキリとしており、欲を全く隠そうとしない姿勢には清々しささえ感じる。

 いくら女優といっても、人間なのだから趣味の一つや二つは持っていて当然だろう。“好き”を表に出すか否かはタレント次第なので、ファンも演者も根本はだいたい同じである。

 正直なところ、何も持たない状態でデビューする方が珍しいかもしれない。推し活女子はファンの気持ちを熟知するからこそ素敵なパフォーマンスへと辿り着くため、オタク→演者の転身は良い結果を招くことも多いのだ。

文/たかなし亜妖

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けつろん


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