【絶対買うな】差別推進メディアが大絶賛のアサシンクリードシャドウズ、発売!

ついに発売!

黒人奴隷をはじめたのは白人ではなく日本人だという歴史改変を世界に広めるきっかけとなった日本人差別ゲーム『アサシンクリードシャドウズ』が、2度の延期を経てついに3月20日に発売されるよ!

「歴史専門家と相談しながら作った。史実に忠実で、歴史好きなユーザーにも学びながら楽しんでもらえる」と言いながら、あまりにもトンデモニッポンを手掛けてしまったアサクリ。このトンデモニッポンについては以前にも取り上げたことがあるのでここでは超駆け足でおさらいする。

満開の桜(4月)の下で田植え(5~6月)をする農民。それを見て「豊作だ」(9~10月)と言う主人公。正方形の畳。殿様が正座。埋め込み式釜。巻物をタテに使用。

織田信長が連れていた黒人の弥助を“伝説の侍”と称し、その理由を「私たちの目になれる人物を探していた」と言い放ち日本人差別(アジア人じゃ私たちの目になれない、共感できない)。

弥助が侍じゃない事を指摘されても、日本人向けには「一騎当千の兵」と表記するが日本以外には「伝説の侍」のまま。(すぐバレた)

織田信長の妹であるお市の方と寝ることができたり、レズシーンがあったり(女性ではなくオネエとの声も)、ゲイという設定の弥助が男性といい感じになったりもする。さすが史実に忠実。

今上天皇の直系祖先であるお市の方と黒人が結ばれたという“史実”を世界に広めることで、天皇家には黒人の血が入っているとアピールしたいのかもしれない。

当ゲームの参考文献のひとつとされている『信長と弥助 本能寺を生き延びた黒人侍』では弥助は伝説の侍と紹介されている。
著者である日本大学法学部准教授のトーマスロックリーは弥助のwikipediaを自身の都合のいいように書き換えたり日本では黒人を奴隷にすることが流行っていたなど妄想全開のフィクションを展開した。この本を信じている人は日本にも世界にもぼちぼちいる模様。

売り物にもなるコンセプトアートにはガードレールや軽トラ、電信柱などこの時代より未来の技術が盛りだくさん。現代に実在する団体の写真を無断使用。抗議を受けても「印刷しちゃったからムリ」で済ます。仏閣破壊。その他様々な無断使用。

刀のデザインがONEPIECEのゾロの刀そのまま。花見はブルーシート。。。

他にも様々な問題が発売『前』に起こっているわけだけど、要するに日本人アジア人への差別意識が根底にあり、史実に忠実と言いつつ日本へのリスペクトはなく、著作権や肖像権や商標権を犯し、世界に間違った歴史を広めようとしているゴミ、これがアサシンクリードシャドウズなのよね。

話題は国会ですら取り上げられ、もはや国際問題に発展している。
この問題に対して『ゲームなんだからフィクションでもいいじゃん』と言っている人は、それは問題点の一部しか把握できていない上に、史実に忠実だと言っているのはゲーム開発側なのでその擁護も間違っている。要するに理解が一周遅れ。

差別推進企業は絶賛!

そんな日本人差別推進ゲームを作る会社には1円も儲けさせてはいけない。文化を意図的に捻じ曲げて世界に届け嘲笑しようとしている会社が存続していいはずがない。

だがしかし日本のメディアにも関わらず、それらアサクリの問題点を見ないフリしてベタ褒めしている日本人差別推進企業もいる。

そのうちのひとつが老舗ゲームメディア『ファミ通』

【今週発売のおすすめタイトル】『アサクリシャドウズ』『ブリーチ リバース・オブ・ソウルズ』『ユミアのアトリエ』など話題作が続々登場【3/17~3/23】 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com

アサクリの開発会社であるユービーアイ社(フランス)はPRに力を入れており、YouTuberなどにもかなりの金額を投じている。ファミ通もこれまで何度もアサクリシャドウズを褒める記事を投稿してきた。きっとものすごいお金もらってるんだろうなぁ。または責任者が反日の中国人や韓国人とか?

どっちにしても、買わないことこそが日本人にできる最大の抗議にも関わらず買わせようとするゴミってのはいるもんなんだなぁ。ゲームメディアだからと言って、発売されるゲーム全てを好意的に扱わなければいけないという決まりなどない。ダメなものはダメ、差別は差別、それだけの話。

メディアの価値

君は素敵だ、かわいいよ。と言ってくれる彼氏がいたとしよう。嬉しいよね!
でもその彼氏が、どんなビジュアルの女の子にも「かわいいよ」「かわいいよ」と言って回っていたとしたら、自分がもらった「かわいいよ」の価値がゼロになっちゃう。そして彼氏への信頼もゼロになる。

…というたとえ話は正直あまり適切ではないけどまぁ、つまりファミ通は、アサクリを褒めることによって、他の差別をしていない普通のゲームの評価も相対的に落とし、同時にファミ通自身の評価も落としてるんだよ。

世界的な騒動となっている日本人差別ゲームを、ゲームメディアとしてどう扱うか。触れれば必ず火傷するんだから、批判したくなければ紹介しなければいいだけなワケよ。実際、注目ゲームを紹介する他の日本のwebメディアやYouTuberがアサクリを紹介していない場面もいくつか発見された。そりゃあそうだよね、触れば絶対火種になるし、褒めようものなら自分たち日本への差別を推奨していることになる。

なぜわざわざメディアとしての評価を落として擁護したのか。
そうまでしても欲しいくらいの広告費をもらったのか。。。
近年はLGBTQやDEIなどと謳いながら差別を推進すれば評価される謎の時代だから、ファミ通を運営するKADOKAWAもそういう団体のなのかもしれない。

ファミ通への質問「なぜ日本人差別を推奨するの?」
回答 返事があれば書く

けつろん

自分たちを差別している相手に1円も貢ぐな。もし購入予約をしている人は今からでもキャンセルしよう!1人1人の行動が世界を良くするよ!あと日本人差別を推奨するような日本企業もみんなで駆除していこうね!

日本のメディアが日本人差別ゲームを楽しげに紹介するって、いくらもらったんだろうねー。


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