【👁】蓮舫@ブーメランの女王・嘘つき中国人・日本国籍は都合がいいから持ってるひと

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蓮舫氏の支援団体、石丸伸二氏を「1年後に忘れ去られる泡まつ候補」と発信し批判殺到 橋下徹さんも「ひでえ集団」

蓮舫氏の支援団体、石丸伸二氏を「1年後に忘れ去られる泡まつ候補」と発信し批判殺到 橋下徹さんも「ひでえ集団」
2024年7月13日 19時44分

 7日投開票の東京都知事選で落選した蓮舫前参院議員を支援した「市民連合」のSNS発信に批判が殺到している。
蓮舫氏

 同団体は2015年の安保関連法への反対運動をきっかけに誕生した。11日、団体のインスタグラムに「一生懸命に応援した蓮舫さんが、1年後には忘れ去られているのでなければテレビのコメンテーターになってそうな泡まつ候補に抜かれてしまったのは、深く傷つく経験となりました」とする声明を投稿。名指しはしていないが、蓮舫氏を上回る得票だった石丸伸二氏に対する言及とみられる。それとは対照的に「水に落ちた犬はたたけ、と蓮舫さんバッシングが止まず」と、蓮舫氏をかばった。
 さらに「反省し、学ぶべき教訓は学ぼうと思います」としつつ「変えたいのは政治だけでなく、こんな選挙結果が出てしまう社会でもあった、と改めて思います」と、敗因を社会のせいにするかのような恨み節をつづった。
 この”お気持ち表明”がX(旧ツイッター)で炎上。蓮舫氏へのバッシングを批判し、自分たちも「傷ついた」と訴える一方で、石丸氏を「泡まつ候補」とこき下ろす態度に「ダブスタ」「どの口が言ってんだ」「こういうとこだぞ。蓮舫が負けたのは」「165万票を投じた都民に対する侮辱そのもの」と批判が相次いでいる。
 元大阪府知事の橋下徹さんは自身のXで「民主主義も人権も何も分かっていないほんとひでえ集団だ」と一刀両断。作家の盛田隆二さんはXで「うーん、これはさすがに野党共闘支持者のぼくも感心しない発言。市民連合はもっと謙虚に敗因を分析すべき。無党派層は都知事に何を望むのか。これじゃ蓮舫さんの足を引っ張るだけだよ」と苦言。ジャーナリストの佐藤章さんも「市民連合はもっとクールに分析した方がいい。蓮舫は『泡沫』に抜かれたわけではない。既成政党には捉われないZ世代が動きつつある」と指摘した。
 都知事選での蓮舫氏の支援をめぐっては、支援者が自主的に貼ったとされる「R」シールも問題に。蓮舫氏側はシールに関与していないと主張し、事務所が「原状回復」を呼びかけるなど、物議を醸している。

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マジでヤバくない⁉「蓮舫が3位は社会のせい、社会を変えよう!」にネットが凍り付いた日

マジでヤバくない⁉「蓮舫が3位は社会のせい、社会を変えよう!」にネットが凍り付いた日
7/17(水) 7:02配信

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FORZA STYLE
FORZA STYLE

ドン引きしましたね、都知事選で蓮舫氏を支えた「市民連合」のインスタ投稿には。

「一生懸命に応援した蓮舫さんが、1年後には(中略)テレビのコメンテーターになっていそうな泡まつ候補に抜かれてしまったのは、深く傷つく経験となりました。変えたいのは政治だけでなく、こんな選挙結果が出てしまう社会(以下略)」

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蓮舫3位という結果に深く傷ついたそうです。投稿はすぐに削除されたようですが、ネット全体が一瞬固まりましたよ。この投稿、誰も止めなかったのか。

前半の石丸氏への言及は、もはや中学生の悪口レベルでコメントする気にもなりませんが、爆裂的にヤバいのは後半の「変えたいのはこんな選挙結果が出てしまう社会」です。

元来、選挙で勝てば「民主主義の勝利」、負ければ「民主主義は死んだ」と嘆くのがアッチ界隈の仕草であり、選挙の度、そのダブルスタンダードが温かな笑いを誘っていましたが、さすがに今回は笑えません。だってこれ、

「我々が負けたのは、我々のせいではない、社会が悪い。社会を変えよう」

ですからね。テロを引き起こす左翼ゲリラやオウム真理教と同じ発想。我々は正しい、悪いのは社会、変えてやる、社会を。もはや「アタシのこと好きにならないアンタが悪い!」って包丁持って追っかけてくるストーカーですよ、怖い。

そもそも今回、普通に頑張れば2位になれたはずの都知事選であそこまで惨敗したのは、当該団体を中心とした蓮舫応援団による数々のヤラカシが大きかったはず。

警察もビビる堂々とした事前運動、謎の募金、外苑再開発の争点化、子供じみた「R」シール騒動、挙句の果てには投票当日のSNS「ほうれん草」投稿……

こんなに「やればやるほど足を引っ張る」応援団も珍しいんですが、いずれも違法性に片足つっこんで抜けなくなっている感じが、皆さんのお人柄が見え隠れして笑えません。

伊藤忠、怒りのリリース
ちなみに外苑再開発では、伊藤忠が、中学生でも読解できる「怒りのプレスリリース」を出しており(「伊藤忠 外苑 リリース」で検索)、ああ、企業も我慢の限界を超えるとリリースのトンマナすら変えるんだなあ、という新しい学びを得られました。

また「R」シール騒動では、とばっちりとは言え、蓮舫氏本人の対応もよくなかった。質問した記者に向かって「(なんで私に聞くのか)意味が分かりません」とブチ切れるのは、リスク管理手法としても最悪です。

「支持者が良かれと思って貼ったのだと思いますが、なるべく早急に剥がしてもらうよう声掛けしたいと思います(ペコリ)」

で収まったはずの話。彼女も悪手でした。

これらを経たうえでの、市民連合の「あの」インスタ投稿ですからね。数々のヤラカシが2位にもなれない結果を生んだのに、その反省もないまま「社会を変えたい」は、さすがに身勝手過ぎるでしょう。

立憲民主党の辻元清美氏は、今回の惨敗を受け「(自分たちが)古くなったのかな、もう通用せえへんのかな(中略)。私たち自身がどうアップデートできるか問われている」と割と真っ当なコメントをされていました。

自分たちに賛同しない社会が悪い、ではなく、なぜ賛同者が少ないのか考えてみる、これが真っ当な大人の思考プロセスです。そう思いません?

ちなみに蓮舫氏、次の衆院選には立候補しないそうで、今後フリーな立場になれば辛口コメンテーターとしても需要がありそうなのに、まさかこのタイミングで

「1年後にはテレビのコメンテーターになっていそうな泡まつ候補」

というコメントが発射されちゃうあたり、相変わらず界隈のブーメラン芸は芸術点が高いな、と思いました。

Text:小木曽健(国際大学GLOCOM客員研究員)

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「他人には厳しく自分には甘い」蓮舫氏 「R」シールをガン無視、勘違いで小池批判も謝罪ナシ…選挙後の止まらぬイメージダウン

「他人には厳しく自分には甘い」蓮舫氏 「R」シールをガン無視、勘違いで小池批判も謝罪ナシ…選挙後の止まらぬイメージダウン
7/11(木) 6:00配信

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女性自身
(写真:アフロ)

7月7日投開票の東京都知事選で、3位に終わった蓮舫氏(56)。投開票後は2位に食い込んだ石丸伸二氏(41)のメディア対応が注目を浴びたが、蓮舫氏のふるまいもまた波紋を呼んでいるようで……。

【写真あり】10年9月、笑顔で男性秘書と相合傘をする蓮舫

「選挙期間中に新宿や渋谷などの繁華街で、『R』のロゴが印刷されたシールが大量に見つかったのです。蓮舫氏は選挙演説で『R』の文字が大きくプリントされたTシャツを着ていましたが、そのロゴに酷似しています。『R』シールは電柱や自動販売機、道路標識など街中の公共物で確認され、蓮舫氏の支持者が無許可で貼ったものと見られています」(社会部記者)

「R」シールをめぐっては、他陣営からも苦言が呈されていた。小池百合子氏(71)が特別顧問を務める「都民ファーストの会」では、幹事長の尾島紘平都議(35)が5日に《蓮舫さん陣営は、街中に貼りまくった「R」のシールを早急に剥がしてください。やり口は暴走族やピンクチラシと同じですが、普通に犯罪だし笑えません》とXで呼びかけていた。

「R」シールの責任が問われるなか、批判を加速させたのは蓮舫氏の態度。7日に落選が判明した直後、「R」シールについて報道陣から「こういった行為に対してどう思われますか?」との質問が。すると蓮舫氏は、キッパリと「全く意味が分かりません」と関与を否定したのだった。

無関係とはいえ、“我関せず”といった姿勢にSNSやネット上では批判が続々。10日には国民民主党の榛葉賀津也幹事長(57)も記者会見で、「R」シールについてこう言及していた。

「まず街中に貼った『R』のシールは、きれいに剥がした方がいいね、明らかに。そこが最初ですよ。選挙が終わって今でもずっと貼ってある。で、蓮舫さんは『関係ない』と仰ったんでしょ? あれ見るたびに嫌な気分になるよ、みんな」

小池批判は“勘違い”も謝罪はナシ、投稿をしれっと削除……
他政党からも批判を集めているが、ダンマリを貫く蓮舫氏。だが「R」シール以外のことには、素早い反応を見せていた。

駐日イスラエル大使のギラッド・コーヘン氏が9日、今回の都知事選で3選を果たした小池氏とのツーショット写真を投稿し、《Best wishes for your new term!(あなたの新しい任期におけるご多幸を祈っています!)》と小池氏の当選を祝っていた。

だがこの投稿は緊迫するイスラエル情勢を受け、一部で物議を醸すことに。蓮舫氏もコーヘン氏の投稿を引用し、《敗者ですが言わせてください。当選直後にこの外交は私の考えではあり得ません。都民の一人としても、とても残念です》と批判したのだった。

ところがコーヘン氏が投稿した小池氏とのツーショット写真は、’22年4月に撮影されたものだと後に判明。この事実を指摘する投稿に対して、蓮舫氏は10日午前に《それならばこそ、きちんと抗議撤回を要請して欲しいです》と主張していた。

さらに数時間後には、東京都の公式アカウントが《駐日イスラエル大使は、2022年4月に着任挨拶のため東京都庁に来られました。ご参考までに》と投稿。蓮舫氏の“勘違い”が明らかになった形だが、蓮舫氏は謝罪することなく、一連の投稿を削除したのだった。

そんな蓮舫氏といえば、’19年11月に山口県議らが「桜を見る会」に参加したことを綴ったブログを相次いで削除していると報じたニュースを引用し、《削除。無かったことにはなりません》と断じていたが……。

「都知事選に落選した蓮舫さんは、Xで《私に足りなかったものを猛省し、足らざるものをこれから勉強していきたいと思います》と綴っていました。ですが『R』シールをめぐる世論には耳を傾けず、ライバルの小池氏には敵意を剥き出しにしているようでは、イメージダウンも免れないでしょう。

たとえシールに関与していないとしても、シールを貼った人たちに向けて除去するよう呼びかけることで、世論の評価もまた違ったものになるのではないでしょうか。また小池氏への批判が誤りだと気づいたのなら、お詫びのひと言くらいあっても良いと思います。他人には厳しく、自分には甘いと見られても仕方がないでしょう」(前出・社会部記者)

都知事選が終わるや否や、自らの評価を下げるようなふるまいを続ける蓮舫氏。SNSやネット上では、あ然とする声が広がっている。

《蓮舫さんは落選した後の言動に品格がないな》
《蓮舫が嫌われる理由の一つ。他人には厳しく自分には甘いところ》
《蓮舫さんは政治家というよりも批判家という認識。そして批判家にあるあるだけど、自分に非があるときはダンマリを決め込む》
《「R」シールの件も含めて、なぜこうまで直情的な発言ばかりが目立ちます。これこそが彼女の限界なんでしょうね》
《蓮舫さん逆にすごいよ。選挙終わってまだ3日くらいで、 聞く力も包括力も無いことがわかり、 批判的なイメージを払拭できなったと言いつつ、さっそく小池さんの批判、 「削除。無かったことなりません」と過去に発言してたのに自分はポストを削除… すごい》

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誤爆? 蓮舫氏の小池知事批判「あり得ない」X投稿が消える 時期不明写真を問題視「当選直後にあり得ない」→「抗議撤回要請を」→閲覧不能

誤爆? 蓮舫氏の小池知事批判「あり得ない」X投稿が消える 時期不明写真を問題視「当選直後にあり得ない」→「抗議撤回要請を」→閲覧不能
7/10(水) 12:09配信

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デイリースポーツ
 蓮舫氏

 東京都知事選で3位となった蓮舫元参院議員が、10日に当選した小池百合子知事に対して投稿したX投稿が、正午前に消えて、閲覧できなくなった。

【写真】誤爆?蓮舫氏が問題視して引用していた当選祝福投稿→閲覧不能

 蓮舫氏は「敗者ですが言わせてください。当選直後にこの外交は私の考えではあり得ません。都民の1人としても、とても残念です」と記し、ギラッド・コーヘン駐日イスラエル大使のX投稿を引用。同大使の投稿は、小池知事とのツーショット写真とともに投稿されたもので、知事当選を祝福し「東京とイスラエルの絆がさらに強化されることを楽しみにしています」と記している。

 小池知事と大使の2ショット写真は、過去に撮影したものを大使が祝福投稿で使った可能性もあるのではとの指摘もあがった。

 蓮舫氏は別投稿で、そのケースでも小池知事が「抗議撤回を要請」すべきだと訴えていた。

 これらの投稿は10日正午現在、閲覧できなくなっている。

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蓮舫氏「落選後に人生初のエゴサーチ」で“ネット戦士”に…朝日新聞記者「共産党べったり」発言に“追撃宣言”の裏事情

蓮舫氏「落選後に人生初のエゴサーチ」で“ネット戦士”に…朝日新聞記者「共産党べったり」発言に“追撃宣言”の裏事情
7/20(土) 12:00配信

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SmartFLASH
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《終わらせません。》

 7月16日、自身のXで“追撃”を宣言したのは、前参議院議員の蓮舫氏だ。先の都知事選では現職・小池百合子都知事の有力対抗馬と目されたものの結果は3位。初出馬の石丸伸二氏にまで差をつけられるという“惨敗”を喫した蓮舫氏。

【写真あり】7月某日の蓮舫氏。半袖短パンから見えた手足は非常に細く、激やせしたような印象だ

 今度の対戦相手は、なんと朝日新聞の政治部記者だ。

「発端は、7月15日に芳野友子会長が都知事選での蓮舫陣営の選挙戦について、『共産党が前に出過ぎて票が逃げてしまった票もあったのではないか』と述べたことに対し、『現職に挑戦した私の敗因を、現職を支持した貴方が評論ですか』と蓮舫氏が噛みついたことが原因です」(政治部記者)

 このやり取りに朝日新聞の政治部記者は、自身の実名アカウントで

《ザ蓮舫さん、という感じですね。支持してもしなくても評論するのは自由でしょう、しかも共産べったりなんて事実じゃん》

《自分中心主義が本当に恐ろしい》

 と、蓮舫氏を批判する投稿をおこなった。

「同投稿に対しては、蓮舫を支持する人々が中心となり批判が殺到しました。『体制批判をせずに落選候補をなじるとはどういうことか』という趣旨です。特に朝日新聞はリベラルな立場だと考えられていたので、衝撃的でした。

 同記者は慌てて、

《これまで私の投稿に不適切な表現がありました。ご指摘を受けて猛省するとともに、関係する皆様に深くお詫び致します》と謝罪しています」(同前)

 これにて一件落着かと思いきや、蓮舫氏は収まらない。冒頭の投稿に続けて、弁護士と相談したうえで《朝日新聞への抗議ならびに質問状を出したい》と投稿しているのだ。

 前出の記者はこう続ける。

「この朝日新聞記者は自民党担当です。なので、蓮舫さんも自民党の意を汲んだ批判、揶揄と受け取り怒り心頭なのでしょう。ただ、彼は野党担当だった時期もあって、日ごろの言動を聞く限り、特段リベラル嫌い、共産党嫌いという印象はありません」

 個人名のアカウントでの投稿とはいえ、記者側の表現に配慮が足りていなかったことは否めない。とはいえ、蓮舫氏も党代表と国務大臣を経験した“重量級”の政治家であるのは間違いない。なぜこれほど“ファイティングポーズ”を続けるのだろうか。だ立憲民主党所属議員の一人は、蓮舫氏の心情をこう測った。

「これまで蓮舫さんは、SNSでの評価など、気にしたこともなかったんですよ。むしろ落選後に人生で初めて本格的にエゴサーチを始めたようで、今は、SNS初心者にありがちな夢中になっている状態なんです。過激な言葉が飛び交うSNS空間の中で“敵”と“味方”を分けて闘うーー。典型的な“ネット戦士”ですよね。ただ、もともと器の大きい人ではあるので、しばらくすれば、元の蓮舫さんに戻るんじゃないですか。一部の心無い声で折れてしまうということはないでしょう」

 しばらくはSNSをやめてみるのもいいかもしれない。

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なぜ蓮舫氏に「からかい」が集中するのか? “ものを言う女性”バッシングの背景にある「女性差別」の構造

なぜ蓮舫氏に「からかい」が集中するのか? “ものを言う女性”バッシングの背景にある「女性差別」の構造
7/23(火) 10:25配信

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弁護士JPニュース
日本外国特派員協会で都知事選への立候補を表明した際の蓮舫氏

7日に投開票された東京都知事選から二週間が経過したが、落選した元参院議員の蓮舫氏に対するバッシングはテレビやネットの各メディアを中心に止まる気配がない。

【X投稿】朝日新聞記者「ザ蓮舫さん、という感じですね。」

揶揄(やゆ)や批判にX上で反論する蓮舫氏
9日、元宮崎県知事の東国原英夫氏がTBS系の情報番組「ゴゴスマ -GO GO!Smile!」で、蓮舫氏について「昔からの友人なので」と前置きして「やっぱり生理的に嫌いな人が多いと思います」と発言。蓮舫氏はX(旧ツイッター)で東国原とは友人ではないと否定しながら「ってか。友人ならなに言わせてもいいのかしら」と応じた。

また、14日にはタレントの上沼恵美子氏が読売テレビ系のバラエティ番組「上沼・高田のクギズケ!」で「蓮舫さんは舞台で笑わないし、頭が良すぎて嫌われる」などと述べた。これに対し蓮舫氏は「そんな貴女のセンス、これはユーモア?ギャグ?コメディ?なのかしら」とXで反論した。

さらに、15日には朝日新聞記者の今野忍氏が蓮舫氏の投稿を引用しながら「共産べったりなんて事実じゃん」「自分中心主義か本当に恐ろしい」と言及。翌日、今野氏は謝罪の投稿を行ったが、蓮舫氏は「弁護士と相談しているところです」「朝日新聞への抗議ならびに質問状を出したいと考えています」と投稿し、物議をかもした。

フォローする声も多数
一方、島根県の丸山達也知事は12日の記者会見で「なぜ女性が勢いよく力強く物事の問題点を指摘するとバッシングを受けるのか。女性への蔑視や差別に近い」と蓮舫氏をフォローした。

18日にはお笑い芸人の三浦マイルド氏も、蓮舫氏への誹謗中傷について「政治家に対する批判の範疇(はんちゅう)を超えてるものも、よく目にします」とXで言及。

蓮舫氏への支持を表明する意見は、他にも多数の人々が投稿している。まさに賛否両論の状況だ。

蓮舫氏が感じた「キツい女」の“レッテル”
選挙前から、蓮舫氏は「男性政治家がはっきりものを言っても、『吠えている』などとは言われない。自分や辻元清美氏などの女性議員は『攻撃的』などとレッテルを貼られやすいと感じている」と語っていた。

選挙前後の報道やメディアでの取り扱いについて、編集部が蓮舫事務所に問い合わせたところ、本人からのコメントが届いた。

蓮舫氏は「タイトルに『男を踏み台にした女』『キツい女』『強い女』が当たり前に付けられました」と語る。

「蓮舫は『公人』だから何を言っても大丈夫、という空気が今回は大きかったように思えます。しかし、受け流したり、『私は大丈夫』で済ませたりしてはいけない。私の後ろに続く女性たちに同じ屈辱を味合わせたくないと思います」(蓮舫氏)

選挙期間中、街頭演説後に聴衆とハイタッチしながら歩き回っていた際、両手首を掴まれ「二重国籍だろ」と恫喝(どうかつ)され、引きずられそうになったこともあるという。また、口汚く罵られたり、恐喝文書が事務所に届くなどの被害にも遭ってきた。

家の前に張りつき、家族にも声をかけるなど、一部のメディアによる問題のある取材にも蓮舫氏は悩まされている。「『蓮舫ならいいだろう』という空気にも抗いたいと思います」と今後についてもコメントした。

「叩いてもいい相手」を攻撃する同調圧力
なぜ、過剰なまでのバッシングや敵意が蓮舫氏に向けられるのか。「からかいの政治学」などの論考で有名な社会学者の江原由美子教授は、日本社会における「同調圧力の強さ」を原因として指摘する。

「ネット社会では同調圧力がさらに強くなり、『叩いてもいい』と見なされた人を集中的に攻撃する傾向があります」(江原教授)

蓮舫氏の場合、ルーツが外国にあることや女性であることが、攻撃を招き寄せる原因のひとつとなっている。また、立憲民主党に対する不信感が、同党の支援を受ける蓮舫氏に向けられている一面もある。

「からかい」は反論を封じる
攻撃は、揶揄や侮辱などの「からかい」の形をとることもある。

ネット上では、2009年の民主党政権下での「事業仕分け」に関連して蓮舫氏が発した「2位じゃダメなんでしょうか」という言葉が、現在でも攻撃の口実に用いられている。

今回も、得票数が石丸伸二候補を下回り3位となったことと過去の発言を紐づけて、蓮舫氏を揶揄するような見出しが多くのメディアで用いられた。NHKも開票所ごとの得票率を比較した記事に「2位はドコなんですか?」と見出しを付け、批判を浴びた。

また、12日にはタレントのデーブ・スペクター氏が「蓮舫がテレビ司会者に転身→ヒステリーチャンネル」とXにジョークを投稿。

江原教授は、お笑いの「ネタ」のように特定のフレーズを執拗(しつよう)に用いることやジョークを発することは、「遊びの文脈」を作り出すと指摘する。実際には相手に対する攻撃が含まれていても、ネタやジョークの形をとれば、反論しようとした相手は「ユーモアがない」「野暮(やぼ)だ」と、さらに批判を受けることになる。

「デーブ氏の投稿などは性差別的な内容ですが、蓮舫氏が『差別だ』と反論すれば外野が『ムキになるな』と批判する。ジョークなどの『からかい』を受けたら、反論するほど分が悪くなってしまうのです」(江原教授)

ミソジニーとは「女性に対する処罰感情」
蓮舫氏が立候補した当初から、現職の小池百合子都知事と並べて「女傑対決」「女同士の『仁義なき戦い』」と報じるメディアもあった。

男性候補者たちについて「男同士の戦い」と表現することはないのだから、ことさらに「女性同士の戦い」を強調することも女性差別的だといえる。

さらに江原教授が指摘するのは、小池氏の存在が、「同じ女性である小池氏は批判されていないのだから、蓮舫氏に対するバッシングは女性差別が原因ではない」とする「言い訳」を与えてしまった問題だ。

オーストラリアの哲学者ケイト・マンは、一般的には「女性嫌悪」と訳される「ミソジニー」という言葉を、「男性社会に逆らう女性に対する処罰感情」と定義している。

「現状の都政を批判した蓮舫氏とは異なり、現職である小池氏は、今回は積極的に主張を行う必要がありませんでした。そのため、蓮舫氏だけが『現状に歯向かう生意気な女』などと見なされて、ミソジニーを向けられる対象になったのです」(江原教授)

女性政治家に課される高いハードル
ケイト・マンは、男女で異なる基準が適用される問題も指摘している。

政敵に対して批判的な発言をしたとき、男性政治家の場合には「鋭い」などと肯定的に評価されやすいのに対し、女性の場合には「攻撃的だ」などと否定的な評価を受けやすい。

また、女性政治家に対しては男性よりも「誠実さ」のハードルが高くなっており、少しでも「虚偽」につながる要素があれば厳しく攻撃される。蓮舫氏に対しては「作り笑いをしている」との批判が多々なされている。また、小池都知事も、初当選した2016年の選挙戦では石原慎太郎元都知事から「厚化粧」と揶揄された。

やはり、蓮舫氏に対するバッシングの背景には少なからず潜在的に女性差別が存在していると総括できる。「ものを言う女性」に対する日本社会の目線は、いまだに厳しい。

ソースリンク

けつろん

中国にお帰り下さい。

https://www.youtube.com/shorts/E8AG8BeVcxs
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