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しょうさい

【独自】取材中に“犯人”現れ「魔が差して…」カメラの前で店長に謝罪…プラモ店で箱開け高い商品にすり替え購入男が懇願も警察へ

【独自】取材中に“犯人”現れ「魔が差して…」カメラの前で店長に謝罪…プラモ店で箱開け高い商品にすり替え購入男が懇願も警察へ
8/14(水) 20:01配信

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FNNプライムオンライン(フジテレビ系)

FNNプライムオンライン

商品のすり替えで売り上げの被害が出た店。
14日、店長と取材班は、予想外の展開を目の当たりにしました。

「魔が差した」と謝りに来た人物。
なんと、取材中に犯人とみられる男がカメラの前に現れたのです。

事の発端は、3日前の防犯カメラに映っていました。

11日、東京・秋葉原のプラモデル店で商品を物色する、髪を染めた長髪の男。
他の客が店から出るのをチラッと見ると、商品の箱を開けました。

中身を確認するのかと思いきや、ふただけを下の段に移動して再び物色を始めます。
そして別の商品を手に取ると、そのふたを先ほどの商品にかぶせました。

高いプラモデルの箱に安いプラモデルのふたをかぶせる、商品のすり替えです。

犯人はこの手口で、目当ての商品を1000円ほど安く購入して店をあとにしました。

すり替え商品を誤って買ってしまった他の客から連絡があり、被害が発覚。
店側は犯人に対し、「13日の午後8時までに連絡がなければ被害届を出す」とSNSで呼びかけていました。

そして、期限から15時間以上が過ぎた、14日午前11時過ぎ。
取材していた番組のディレクターが異変に気付きます。

防犯カメラに映っていた人物と姿がよく似ている男が店の外に立っていたのです。

早速、ディレクターが男に事情を聴くと、あっさりと犯行を認めました。

男:
(商品を取った方?)そうです。魔が差したというか、やってはいけないというのはわかっていたけど、魔が差したというか…。

被害に遭った店長が、男にくわしい事情を聴き始めます。

店長が「実際に購入された商品は?」と聞くと、「もうないんです」と答える男。
購入したプラモデルは作った後、箱も説明書も全て「罪悪感を感じて捨ててしまった」という。

男:
罪悪感を感じちゃって、本当それも良くないと…。家にいるのもちょっとアレだったので…謝罪しに来ました。

店長:
僕ができる判断は、警察署に行って警察に判断してもらうことになります。それでいいですか?これからです。大丈夫ですか?

男:
これから…。どうにかならないですか?お許しを…いただけたら助かるんですけど。(自宅が)遠いので、電車がなくて、きょう朝一で来たんです。

「謝罪に来た」と話す男は、警察には通報しないよう懇願。
しかし店長は、「ふたを入れ替えて、他の商品を他のお客さんが購入しちゃった。しかも外国人のお客さん。自分の国に帰って開けたら違う商品。そういう気持ちわかりますか?うちにもう二度と来ないと思います。そしてSNSで拡散して、『この店は行くんじゃないよ』と拡散する」と答え、2人の押し問答は1時間半以上続きました。

男:
魔が差して申し訳ありませんでした。すみませんお願いします。人生、会社があるのでお願いします。

店長:
もう無理です。助けたかったんですよ。もう遅いです、遅いです。終わり。もういい。

男:
警察だけは…。仕事とかなくなっちゃう。

店長:
行きます、帰ってください。やる前に考えてください。

ソースリンク

けつろん


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