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「バレなきゃ被害も何もない」学生たちが盗撮フリマサイトで荒稼ぎ…!盗撮犯たちの「驚きの収入」
「バレなきゃ被害も何もない」学生たちが盗撮フリマサイトで荒稼ぎ…!盗撮犯たちの「驚きの収入」
12/2(月) 7:04配信
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現代ビジネス
山梨学院サッカー部は修学旅行で盗撮
写真:gettyimages
若者に盗撮が蔓延し、事件が多発している。しかも舞台は「学校」だ。
今年10月、富山県の県立高校で男子生徒による盗撮事件が発生。学校側は警察に被害届を提出している。再発予防策として、生徒に正しいスマートフォンの使い方を説明しているという。
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東大合格者を輩出するエリート学校でありながら、甲子園にも出場経験がある神奈川県の名門高・桐蔭学園でも盗撮事件が起きた。今年5月、硬式野球部の2年生がスマートフォンを教室に設置し、女子生徒の着替えを盗撮した。神奈川県警はこの生徒を書類送検したそうだ。
また、11月29日には全国高校サッカー選手権に出場する山梨学院のサッカー部員らが、修学旅行先で盗撮行為に関わったと報じられた。
さらに、大規模な盗撮グループが摘発される事態も発生している。11月、京都府警は盗撮グループ7人を性的姿態撮影処罰法違反容疑などで送検。彼らは全国の女子高校生らの盗撮を繰り返していた。
実はこのグループは全部で28人いて、メンバーの中には中学生や高校生ら未成年者が多くいたという。彼らはSNSのグループチャットで映像や情報のやりとりを繰り返していて、チャット画面には1000人以上の盗撮画像が貼り付けられていた。
こうした若者たちが安易に盗撮に手を染める背景には、盗撮動画を簡単に売買できる「フリマサイト」が深く関係しているのかもしれない。
『学生の「盗撮事件」が続発する“闇深すぎる理由”…名門サッカー部にエリート校も、安易に盗撮に走る「ヤバい若者たち」』に続き、若者に蔓延する現代の盗撮の闇について解説する。
盗撮フリマサイトの闇…盗撮犯たちの驚きの「収入」
写真:gettyimages
盗撮フリマサイトは文字通り、盗撮画像を売ったり買ったりできる個人売買のサイトであり、無数の盗撮画像がアップロードされている。動画サイトを見ていくと、細かいジャンル分けがなされている。
「風呂」「パンチラ」「トイレ」「着替え」「チアリーダー」「風俗店舗内」……盗撮したシチュエーションの違いによってジャンルが細分化されていた。「街撮り」という筆者が初めて目にするジャンルもあった。どうやら「街撮り」とは、衣服を付けない様子を隠し撮りする盗撮と違って、着衣姿の女性を隠し撮りしたものを指すようだ。
「街撮り」のコーナーをみると、タイトなスカートを履いた女性の尻やぴったりとしたセーターを着た女性の胸などの画像が出てくる。着衣の状態ではあるものの、性的な意味合いで撮影されていることは一目瞭然だ。撮影者にとって、盗撮のように下着や裸体をとるわけでないので、罪の意識がさらに低いのかも知れない。だが許可を得て撮影したものではないし、画面の切り取り方が露骨であるので立派な盗撮といえるだろう。
これらの画像は、個人がフリマサイトのように盗撮動画を”出品”することで成り立っている。サイトはそれらを販売するプラットフォームを提供する役割だ。動画の値段は“出品者”(投稿者)が決める。
例えば、公園で子供と遊ぶ母親の胸元を撮影した4分の盗撮動画は950円。電車に座った女性を撮影しただけの12分の動画は780円。「美女の秘め事」とうたったトイレの盗撮動画は2480円で販売されている。販売ページをみると2800件もダウンロードされた人気動画だとある。
これが正しければ、利益は694万円だ。サイトの規約によると、30%がサイト運営側の手数料として取られるので、投稿者には486万円が入り、残りの208万円がサイト側の取り分となる。
1人の投稿者の1つの画像だけの利益でこれである。盗撮犯は販売者の登録をして、手持ちの盗撮画像を投稿するだけ。簡単に収益が得られてしまうのだ。
逮捕者が出ても運営は続く
投稿するよりも簡単なのが、盗撮動画の購入だ。購入者は会員登録をした上でクレジットカードや銀行振込で決済すれば、好みの盗撮動画をダウンロードできる。また盗撮フリマサイトによっては「ビットキャッシュ」対応のものもあり、未成年でも簡単に決済が出来る。
「ビットキャッシュ」とはプリペイド型の電子マネーのことで、Amazonギフトカードのようにコンビニでカードを購入後、カードに書かれた固有のコードを入力するだけで支払いができる便利なもの。コンビニでカードを買うだけなので未成年でも購入が出来る仕組みになっている。
若いうちからこんなサイトを見ていたら、自然と盗撮慣れしていくような気がする。罪の意識は薄れていって、やがて撮影する側になっていく、というのは考え過ぎだろうか。
筆者が発見した上記サイトを見るだけでも、ポルノ画像の投稿者は100名近くいた。投稿者の動画が盗撮だと断定できるものであれば、撮影罪や提供罪、場合によっては児童ポルノ法違反(第七条)で逮捕され、最大5年以下の懲役の罰を受けることになる。
ただし盗撮という犯罪の性質上、被害者は特定されづらく、撮影者の特定も簡単ではない。今年11月に摘発された盗撮グループがチャット上で語っていた「バレなきゃ被害も何も無い」という言葉は、悲しいが現実である。
過去には上述の“盗撮フリマサイト”に投稿していた盗撮師が逮捕された。しかし、サイト上は当該画像を削除することで、閉鎖せずに今にいたる。現代の盗撮動画はデジタルコピーされて流通し続ける。一度盗撮被害にあったら消すことは容易でない。盗撮は本当に恐ろしい犯罪である。
これ以上、盗撮が若年層に広がらないためには何が必要か。上述したグループの摘発のように、警察の取り締まりはもちろんだが、無数に存在する“盗撮サイト”撲滅に向けた動きも進めていかねばならないだろう。
(文/ジャーナリスト・竹輪次郎)
「生パンの子発見しました」「生しか勝たん」女子高生ら狙う『盗撮グループ』摘発 メンバーの半数以上は中高生「盗撮が生きがいに」
「生パンの子発見しました」「生しか勝たん」女子高生ら狙う『盗撮グループ』摘発 メンバーの半数以上は中高生「盗撮が生きがいに」
11/18(月) 18:52配信
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MBSニュース
グループでのSNSのやり取り(京都府警提供)
「盗撮が生きがいになった」20の都府県にわたり女子高生らの盗撮を繰り返していた『盗撮グループ』が摘発されました。グループの半数以上は中高生でした。
静岡県の会社員・金沢勇太被告(23)は去年10月、浜松市内の商業施設で女性のスカートの中を盗撮し、画像をSNSグループに提供したなどとして、逮捕・起訴されていました。
その後の捜査で、金沢被告は去年8月~今年9月までの間にも、浜松市内の路上で6回にわたり、別の17歳少女のスカートの中をスマートフォンで撮影したほか、SNS上のグループに送信したなどとして、警察は18日までに追送検しました。
金沢被告はSNSを通じて28人からなる盗撮グループを結成していて、グループのメンバーに「1か月に1回は提出しろ」などと指示し、盗撮動画や盗撮の方法などを共有していました。
また、共有された画像などは学校の教室や駅のエスカレーターなどで撮影したもので、高校生以下を盗撮したものが8割以上だっだということです。
盗撮グループのSNSでは、「生パンの子発見しました」「生しか勝たん」、この他にも、自身らの犯行を正当化するよう「撮られる奴はマヌケバレなきゃ被害も何もない撮られる奴が悪い」などの投稿もあったということです。
メンバーのうち15人は中高生で、警察は金沢被告を含む大学生や高校生、中学生ら7人を摘発したほか、残りの21人に対して、指導・警告を行ない、グループを解体させたということです。
金沢被告は警察の調べに対し「盗撮を評価されることで承認欲求が満たされ自分の生きがいになった」と話しているということです。
けつろん

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