【👁】パリ五輪関連@組織的誤審や挑戦したことがない外野のマスゴミなど

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しょうさい

スポーツを歪める阿部詩の大号泣とメディアのお涙頂戴報道…「非常に残念な振る舞い」と識者バッサリ

スポーツを歪める阿部詩の大号泣とメディアのお涙頂戴報道…「非常に残念な振る舞い」と識者バッサリ
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7/30(火) 8:15配信

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日刊ゲンダイDIGITAL
阿部詩敗退を報じるスポーツ各紙(C)日刊ゲンダイ

 案の定、29日の朝刊スポーツ紙には感傷的な見出しが並んだ。

 パリ五輪柔道女子52キロ級が行われた28日、圧倒的優勝候補に挙げられた阿部詩(24)が2回戦でまさかの敗退。畳を降りると、平野コーチにしがみつき、会場中に響き渡る声で泣き叫ぶ姿に、

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『詩、大号泣 兄妹連覇の夢消え…』

『詩、あゝ無情 ぼう然、慟哭』

『詩まさか 5年ぶり敗戦、立ち上げれず号泣』

『柔道ファンから温かい拍手と「ウタ」コール』

 と、センセーショナルに伝えたのだが、スポーツライターの津田俊樹氏はこう首を傾げる。

「詩選手の試合後の振る舞いは、非常に残念でした。勝者を称えることなく、ただただ自分が負けた悔しさを感情的に表した。畳の横で慟哭すること3分近く。その間、試合進行は止まり、次の出場選手は入場口で待機を強いられていた。詩選手はその後、『すべてをこの一日のためにやってきたので、負けた瞬間は冷静に自分を保つことができなかった』と言いましたが、すべてを懸けてきたのは彼女だけに限らない。入場口に立ち、気持ちを高めて試合に備えていた選手は複雑だったと思う。

 詩選手は東京五輪の金メダリストで、世界屈指の柔道家です。負けた時こそ日本を代表する柔道家、武道家としての真髄を見せて欲しかった。号泣するなら誰もいないところですべきだった。今回の女子52キロ級を制したウズベキスタンのケルディヨロワ選手は、詩選手を破った直後も感情的に喜びを表すことなく、笑顔すら見せなかった。敗者への配慮、リスペクトを感じさせただけに、余計に詩選手の態度は残念でした」

 ケルディヨロワは金メダル獲得後の記者会見で、阿部との試合を振り返り、「彼女はオリンピックのチャンピオンであり、レジェンド。尊敬しているから、喜びたくなかった」と話したが、礼を重んじるその態度を報じる日本のメディアはほとんどなかった。TBS系のワイドショーにコメンテーターとして出演した元宮崎県知事の東国原英夫氏が、「お叱りを受けるかもしれないけど、阿部詩さんは、悔しいのは分かるけど、あの泣きというのはどうなのかなと思いました。柔道家として、武道家として、もうちょっと毅然として欲しかった。相手の選手みたいにして欲しかったなとは思います」と指摘した程度である。

「少なくとも、詩選手の態度は残念ながらグッドルーザー、良き敗者たれとはほど遠い印象を与えた。己の結果しか考えていない、自分勝手な振る舞いと批判されてもおかしくない。これは、日本スポーツ界のメダル至上主義、勝利至上主義にもつながる根深い問題だと思う。日本のメディアはそういう批判的視点には一切立たず、相変わらず『かわいそう』とお涙頂戴の報道に終始し、一二三選手との兄妹愛などを美談仕立てで報じるだけ。

体操女子代表選手の不祥事でもそうでしたが、すぐに『かわいそう』とネット世論におもねるばかりです。炎上を恐れてメディアとして責任を持った主張ができない。感情論ばかりです。かと思えば、大号泣した詩選手がスタンドの家族のもとでおにぎりを食べていた姿を『かわいい』『ホッとした』とネットやSNSの声を拾って、ネット記事にする。スポーツメディアは結局、アスリートを商品としてしか見ていない。そうした無批判な姿勢が選手をスポイルし、スポーツそのものを劣化させる。由々しき問題です」(前出の津田氏)

 スポーツマスコミの在り方に批判的な視線を向け続けたスポーツライターの谷口源太郎氏(故人)は生前、繰り返しこう言っていた。

「批評性があってこそメディア。しかし、そもそもその批評性を最も欠いてきたのがスポーツメディアです。五輪報道もそうですが、スポーツは批判すべきじゃないというスタンスが根付き、自粛・忖度ばかり。それによって選手は増長する。メディアの腰砕けが、選手の倫理観にも悪影響を与えているのです」

 阿部詩の号泣はスポーツを取り巻く様々な問題を炙り出している。

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「3年間何してたんですか?」五輪敗退で号泣した阿部詩に心無い声、SNSで選手が負うリスク

「3年間何してたんですか?」五輪敗退で号泣した阿部詩に心無い声、SNSで選手が負うリスク
7/29(月) 18:02配信

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週刊女性PRIME
柔道女子日本代表・阿部詩選手

 東京五輪を圧倒的な強さで制した“女王”が、メダルにすら届かずまさかの敗退。日本中に大きな衝撃が走った。

【写真】メイクアップで“別人級の美人”になった柔道女子・52キロ級の阿部詩

 パリ五輪・柔道女子52キロ級で連覇を目指した阿部詩(24)は、2回戦でウズベキスタンのケリディヨロワと対戦。優勢に試合を進めるも残り1分を切ったところで、ケリディヨロワが仕掛けた「谷落とし」で畳に倒れてしまった。

 主審がコールした「1本」に、何が起きたのか理解できない表情で呆然と座り込む阿部。なかなか立ち上がることのできない彼女を、喜ぶ様を見せることなく静かに待ち続ける勝者。ようやく「礼」を済ませると、握手を交わして健闘を称えるのだった。

 フラフラした足取りで畳を後にするも、頭を下げたまま崩れるように座り込んで号泣する阿部。平野幸秀コーチに抱えられてなんとか歩を進める“女王”に対し、場内からは「UTA!UTA!」と敬意を込めたコールが起きる、感動的なシーンが国際映像で放送された。

 そんな熱戦の模様を伝えた、7月29日の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に出演し、「競技続けるだけじゃなくて生活もすべて強くなること、勝つことに全部ささげてきている」と慮ったコメンテーターの玉川徹氏。

『めざまし8』(フジテレビ系)でも、橋下徹氏が「このレベルになるとやっぱり勝利至上主義でも当然だと思うし、負けた時にああいうふうになるのは当然だと思う」と、号泣した彼女を理解する姿勢を見せるのだった。

負けるたびにギャーギャー泣くな
 常人には計り知れないプレッシャーがかかるであろう、選手たちによる大舞台での試合。SNSでも阿部の姿に感銘を受けた視聴者が多かったようで、試合後の彼女のインスグラムには日本語、さまざまな言語による励ましや労いのコメントが殺到。その一方でーー、

《東京五輪からの3年間何してたんですか?2回戦敗退なら後はパリ観光ですか??》

《負けるたびにギャーギャー泣かないで下さい。》

《タレント気取りで色々やったから、足元掬われるんだよ!チャラチャラしてるんじゃない!》

 必死に闘った試合を、積み上げてきたキャリアを嘲笑うかのような心無い声も。またウズベキスタン出身と思われるSNSユーザーからの“煽る”ようなコメントも連投され、それを注意するコメントも相待って荒れ気味の様相ーー。

「特にオリンピックのような、世界中が注目する国際試合に出場する選手にとって、SNSは諸刃の刃と言えます」とは、国内外のアスリート事情に詳しいスポーツジャーナリストの話。

 阿部と同様に、オリンピアンやトップアスリートも開設することも珍しくない、インスタグラムやX(旧ツイッター)といったSNS。試合の活動報告やプライベートでの息抜き、はたまた所属企業やスポンサー企業の“広告塔”として活用される側面もあるようだ。

体操・宮田笙子はインスタ投稿を削除
「世界発信されるSNSは国内外に多くのファンを獲得できる、またビジネスチャンスを広げるツールです。ところが、世界に名が知れ渡るほどに“アンチ”が増えるのも常理でして、特に大きな試合で負けたり、はたまた事件や不祥事を起こすと“待ってました”とばかりに口撃を仕掛けるのです」(ジャーナリスト、以下同)

 パリ五輪の開幕直前には、20歳未満にも関わらず喫煙と飲酒をしていたことが発覚し、代表辞退に追い込まれた体操女子・宮田笙子選手。やはり彼女のインスタグラムには誹謗中傷に近いコメントも書き込まれ、全ての投稿を削除する事態に追い込まれた。

「柔道男子60キロ級の準々決勝で、永山竜樹選手に勝利したフラン・ガルリゴス(スペイン)のインスタグラムにも、判定に不満を持った一部の日本人ユーザーが批判的なコメントを投稿して炎上しています。

 普段は柔道に全く興味のない人でも、これまで全く知らなかった選手に対して気軽に書き込ませるリスクがSNSにあります。オリンピックという国同士の威信をかけた特別な舞台がなさせる所業なのか、それともアスリートに限らず、日頃からターゲットを物色しているユーザーなのか」

 団体戦への出場はまだ未透明だという阿部。金メダル獲得のためにまた、自身の足で立ち上がってほしい。

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「恥を知れ!あなたの誤審は二度目ですよね」パリ五輪柔道の永山に“不可解1本負け”宣告のメキシコ人女性審判に過去にもガリゴスを勝たせた誤審疑惑が…インスタコメに複数の指摘

「恥を知れ!あなたの誤審は二度目ですよね」パリ五輪柔道の永山に“不可解1本負け”宣告のメキシコ人女性審判に過去にもガリゴスを勝たせた誤審疑惑が…インスタコメに複数の指摘
7/30(火) 7:09配信

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RONSPO
柔道のエリザベス・ゴンザレス審判に批判が殺到。過去にも誤審問題を起こした“前歴”が(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

パリ五輪の柔道で不可解な審判の判定が続いているが、最も波紋を広げているのが、男子60キロ級で銅メダルを獲得した永山竜樹(28、SBC湘南美容クリニック)が準々決勝で同じく銅メダルのフランシスコ・ガリゴス(29、スペイン)に不可解な一本負けを喫した試合の判定だ。審判を務めたのは、エリザベス・ゴンザレス氏(37)。メキシコから初めて五輪に選ばれた、この女性審判に過去にもガリゴスを勝たせた誤審があったという疑惑浮上している。

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 新たな疑惑が浮上した。
「待て」を宣告したのにもかかわらず、ガリゴスが永山を絞め続けたことを見逃したあげく「落ちた」として「片手絞め」での永山の1本負けと判断したのが、女性審判のゴンザレス氏。スペイン紙「アス」によるとガリゴスは「審判のそれ(待ての声)は(会場の)音で聞こえなかった」というが、永山が「落ちた」のは「待て」の後。本来であれば無効のはずだが、ゴンザレス氏は、そうは判断しなかった。永山の映像確認の要求は受け入れられず、監督、コーチらの抗議でも判定は覆されなかった。そのゴンザレス氏に過去にも誤審騒動があったことが発覚した。
 疑惑の誤審問題以降、ゴンザレス氏のインスタには批判コメントが殺到している。ゴンザレス氏はインスタに自身のメキシコの地元紙に乗った「エリザベスがメキシコ人初の五輪審判となる」という紹介記事やエッフェル塔、ID手続きのデスクなどの写真を「私と国を代表する大きな名誉」「あと数日」という言葉と共に投稿しているが、疑惑の誤審騒動以降、300件以上の批判コメントが書き込まれている。
 また彼女のインタビューを掲載したパン・アメリカン柔道連盟のインスタにも、170件以上の批判の声が集まっているが、その中に過去の誤審を指摘するコメントが複数あったのだ。
「誤審は今回だけではありませんよね?」
「2023年にも今回と同じスペインの選手と日本の選手の試合で誤審をして勝たせましたよね。日本人が嫌いなんですか?」
「日本には二度あることは三度あるっていう言葉があるけど、三度目が無いことを祈ってます」
「あなたは何回誤審をすれば気がすむの?」
「あなたは以前にも同じ選手を贔屓して勝たせていますね」
「恥を知れ。あなたはいつも判断を誤る」
 中には英語で「あなたの判断が疑問に思われるのはこれで2回目じゃない?」という指摘もあった。
 そして過去の疑惑の誤審問題が、ズバリ昨年5月にドーハで行われた世界選手権の同じく柔道60キロ級の高藤直寿対ガリゴスの準決勝であったことを示すものがあった。
 東京五輪の金メダリストで、永山と60キロ級のパリ五輪代表を争っていた高藤は、その試合で序盤に技ありを奪ってリードしたが、追いつかれ試合は延長戦にもつれこんだ。
 高藤はガリゴスに左腕を関節技で決められたまま大腰でひっくり返されて頭から落とされたのだ。本来ならガリゴスの反則を取るべき場面だったが、ゴンザレス氏はガリゴスの1本を認めてしまった。

 実は、この時も一部のメディアが、疑惑の誤審問題として取り上げていたが、決勝に進んだガリゴスが、自身初の世界王者となった。偶然にも、審判ゴンザレス氏、日本人選手、ガリゴス…という3つの要素が重なっていたことが、さらに誤審問題への疑惑の声を強めた。
 ゴンザレス氏のインスタには批判のコメントが殺到した。
「誤審を認めて謝罪せよ」「早く審判から追放されることを願ってるよ」「五輪で審判をする能力がない。資格取り消して」という声や「いくらで買収されたのか?」という根拠のない誹謗中傷も目立った。「“待て”の時点で永山選手が落ちていたと判断するなら、ぼーっと眺めていたことに矛盾が発生します。生死に関わるミスです」という鋭い指摘もあった。またスペイン語での「彼女の判断ミスは深刻だ。一つ間違えば永山は死んでいたかもしれない。能力の足りなさを反省し、すぐにパリを離れ、審判を辞任して下さい」という書き込みもあった。
 メキシコの「LA GACETA」「LA AFICION」などのメディアの報道よると、高校時代に柔道を始めたゴンサレス氏は、選手としての実績はなかったが、18歳からすぐに審判の道へ進み、ここまで18年の審判歴があり、2021年のグランドスラム・バグー大会から国際大会デビュー。スポーツ心理学士、ブリーフセラピストとしての仕事を持っているという。パリ五輪の柔道は16人の審判で運営されているが、37歳のゴンザレス氏が最年少。メキシコ人としては、初めての柔道の五輪審判の抜擢で、メディアに大きく取り上げられている。
 その中でゴンザレス氏は「審判として五輪出場は目標のひとつだった。選手はすべてをかけている。可能な限り公正でいなければならずそれは大きな責任だ」という言葉を残している。可能な限り公正…その言葉の意味をゴンザレス氏は今どう考えているのだろうか。

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けつろん


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