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しょうさい
日テレ4月期ドラマ制作中止 漫画原作 民放関係者「原作者側と調整つかず」
日テレ4月期ドラマ制作中止 漫画原作 民放関係者「原作者側と調整つかず」
9/30(月) 14:59配信
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スポニチアネックス
松谷創一郎
さんが推薦中
日本テレビ社屋
日本テレビが来年4月期の連続ドラマの制作を中止したことが30日、分かった。東京・汐留の同局で定例社長会見を行い、取締役専務執行役員福田博之氏が答えた。
【写真あり】「日本テレビ側の不誠実な対応」とした小学館。芦原さんは昨年6月時点ですでに「脚本を信頼できない」としていた
「4月に放送するつもりで進めていた制作を中止した事実はある」と報告。「ただ、今までも予定していたものを変えることは編成上の問題で何度もありましたので、今回特に何かを申し上げることはない」と、理由については述べなかった。「『セクシー田中さん』の教訓につきましては、すでに公開させていただいているドラマの制作指針に則って適切に制作作業を行っています」と語った。
一部報道が「4月ドラマの制作が中止された」と報じていた。
スポニチ本紙の取材では、話題の共演作を生み出した人気俳優、女優のコンビで、大手出版社の人気漫画を原作として制作する予定だった。民放関係者は「ドラマの内容をめぐり、原作者・出版社サイドとドラマ制作側で調整がつかなくなり、中止に至ったと聞いています」と話している。
日本テレビは昨年10月期に実写ドラマで放送した「セクシー田中さん」で、漫画の原作者・芦原妃名子さんが制作側とのトラブルをSNSで告発。その後、今年1月に芦原さんが急逝。原作のある作品の映像化をめぐっては制作過程について7月に指針を発表し、見直しをすることになった。
「何も学んでない」萩本欽一『24時間テレビ』ドラマの許可取り「なかった」発言が波紋 思い出される『セクシー田中さん』問題
「何も学んでない」萩本欽一『24時間テレビ』ドラマの許可取り「なかった」発言が波紋 思い出される『セクシー田中さん』問題
9/22(日) 17:45配信
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SmartFLASH
萩本欽一
9月18日深夜、萩本欽一がラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(JFN)に出演。8月31日に『24時間テレビ47 愛は地球を救うのか?』(日本テレビ系)で放送されたスペシャルドラマ『欽ちゃんのスミちゃん~萩本欽一を愛した女性~』の裏話を明かした。その発言が、インターネット上で波紋を呼んでいる。
【画像あり】「茶番」と批判された『24時間テレビ』のシーン
『欽ちゃんのスミちゃん』は、萩本と、彼を陰で支えながらも2020年に亡くなった妻の澄子さんとのなれそめや、知られざる夫婦のエピソードを描いた物語。萩本役を伊藤淳史、澄子さん役を波瑠が演じ、平均世帯視聴率15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好評だった。
『TOKYO SPEAKEASY』は、対談形式でトークする生放送番組。萩本は『電波少年』シリーズを手がけた元日本テレビのプロデューサー・土屋敏夫氏と出演した。
土屋氏から『欽ちゃんのスミちゃん』を制作した経緯を問われた萩本は、「普通は、日本テレビの人が来て、『萩本さんの奥さんとの本が出てますね? それ読んで、感動したんで、テレビにしたいです』って普通、言わない? それがなかった」と、日本テレビからドラマ化の“許可取り”がなかったと告白。
ただ、長年、萩本が司会を担当している、日本テレビの『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』のディレクターとのやりとりは明かしていた。
ドラマ化について、萩本は「(『仮装大賞』のディレクターが)『今日、後輩が来てるんだけど、大将のスミちゃんの本読んだらしいの。あの野郎、感激して、これドラマにしたいなって言ってたよ!』って。俺が『笑っちゃうね!』って言ったら、テレビになってましたよ」と言う。
萩本の言うとおりだとすれば、日本テレビから正式なオファーがないままドラマ化されたことになる。萩本の発言を受けて、Xでは、日本テレビを批判する声が続出。
《欽ちゃんだから今回OKしてくれて、欽ちゃんだから香取慎吾くんがドラマに出演したんだと勝手に思ってた 何から何まで失礼すぎる》
《もう日テレは、24時間テレビをやめるか、ドラマ制作やめるか、だな。これは欽ちゃんに対して、失礼じゃなく無礼だよ》
《ドラマ化の話を聞いてたら、絶対に『やめてくれよ~』って言いそうなのに、何で許可したのか不思議だったんだよね。キャストの人たち、みんな周りに騙されたって事になるのかな?日テレ、酷過ぎるな。何も学んでないよ》
《欽ちゃんの24時間テレビのドラマ無許可だったんや…芦原先生の件まったく反省してないやんか…!》
萩本は「『なんとかしてくれませんか』って言ったとき(相手が)『笑っちゃうね』って言ったらOKってことかい? 新しい日本語覚えたよ」と、冗談まじりに話していた。
ただ、芸能記者は「現在の日本テレビでは、そのような無礼さが命取りになるのではないか」と話す。
「『仮装大賞』のディレクターは、萩本さんと長年、仕事をしているので、会話する印象から“了承”ととらえたのかもしれません。ただ、日本テレビは、2023年10月のドラマ『セクシー田中さん』での原作者・芦原妃名子さんとの“原作改変”によるトラブルがありました。
2024年1月、芦原さんは第9話と10話の脚本に納得いかず、脚本を自ら書き直したことを公表しました。その後、芦原さんが亡くなったため、日本テレビへの批判が殺到する事態に。
この問題については、多くの視聴者がいまだ納得しておらず、今回の萩本さんのドラマ化に関する発言で、騒動からの反省のなさを感じた人もいたのだと思います」
日本テレビは、2024年5月末に社内特別調査チームの調査結果報告書を公表。芦原さんが第9話と第10話の脚本を執筆したタイミングでは、「原作利用許諾契約書」が結ばれていなかったことを明かした。報告書では、再発防止を誓っていた。
「萩本さんの言うような経緯でドラマが制作されたのであれば、日本テレビのスタッフが萩本さんに、はっきりとした了承を得ないままドラマを制作したとも受け取れます。
萩本さんはドラマ化に不満を抱いてるわけではなさそうですが、『セクシー田中さん』騒動後も“日本テレビの体質が変わっていない”と感じた人も多かったのではないでしょうか」(前出・芸能記者)
感動の「裏話ドラマ」に余計な“裏話”は入らなかったーー。
日テレ、大谷翔平の新居報道謝罪「大谷選手とご家族にご迷惑をおかけした」
日テレ、大谷翔平の新居報道謝罪「大谷選手とご家族にご迷惑をおかけした」
7/29(月) 14:34配信
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スポニチアネックス
日本テレビ
日本テレビの定例社長会見が29日、東京・汐留の同局で行われ、同局の石澤顕社長はドジャース大谷翔平の新居購入の報道をめぐり謝罪した。
【写真あり】大谷翔平が公開した、真美子夫人&デコピンとの“家族写真”
問題の発端は、大谷が米ロサンゼルスで購入した12億円の豪邸について日テレやフジテレビが詳細に放送したこと。これに大谷側が激怒し、ドジャースが取材パスを凍結したなどと一部週刊誌で伝えられた。
石澤顕社長は、この問題について「一連の報道の中で大谷選手とご家族にご心配、ご迷惑をおかけした。申し訳ないと思っている。大谷選手サイドには既にお詫びの気持ちを伝えているが、この場をお借りして、改めてお詫びの気持ちを表明したい」と謝罪。「大谷選手とご家族の皆様のプライバシーが守られて、平穏に生活ができるようより一層配慮して参りたい」とした。
取材パス凍結報道に関しては「取材の経過や内容については控えさせていただきたい」とした上で、「取材、オンエアに支障が出ていることは全くない」とした。
同様に新居を報道していたフジは「大谷翔平選手と関係者の皆様にご迷惑をかけ、不快な思いを抱かせたことを大変申し訳なく思っています。今後、適切な取材を心掛けていきます」と謝罪。一方で「フジテレビが取材パスを失いドジャースの取材ができなくなったという事実はない」と主張していた。
けつろん

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