【👁】つばさの党と根本良輔@暴行と嫌がらせ政党

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日本風テロ組織かな?

「(暴行や嫌がらせで)目立ち続けることで票につながる」だそうなので、こういうのはみんなで潰しましょう。

しょうさい

もときじ

「つばさの党」根本良輔氏・党代表の黒川敦彦氏ら3人に公選法「自由妨害」で警告 黒川氏「警察の職権濫用だ」 警視庁

「つばさの党」根本良輔氏・党代表の黒川敦彦氏ら3人に公選法「自由妨害」で警告 黒川氏「警察の職権濫用だ」 警視庁
フジテレビ

社会部
2024年4月28日 日曜 午後8:00
4月28日投票日だった衆議院東京15区の補欠選挙をめぐって、「つばさの党」の候補者や党代表などの3人が他の候補者の街頭演説を妨害した公職選挙法違反の疑いがあるとして警視庁から警告を受けたことがわかった。

警視庁が公選法違反の疑いで警告したのは政治団体「つばさの党」から出馬した根本良輔氏や、党代表の黒川敦彦氏ら3人。

捜査関係者によると、補選告示日の16日、東京・江東区のJR亀戸駅前で根本氏ら3人が他の候補者の街頭演説の近くで大音量で演説したりクラクションを鳴らすなどした行為が公職選挙法の自由妨害にあたると判断、18日、3人に警告をしたという。候補者に対する自由妨害での警告は異例。

一方、選挙戦最終日の27日、FNNの取材に応じた党代表の黒川氏は「(警告は)警察の職権濫用だと思います。法律で許されている範囲のなかで最大権利を行使しているだけ」と話したほか、他の陣営の演説会場で演説を行うことについて根本氏は「質問に答えてもらうため」と主張した。

「つばさの党」の一連の活動を巡っては、応援演説を行った小池百合子東京都知事が会見で「これまで経験したことがない選挙妨害が発生している」と発言した。

「妨害」か、「言論の自由」か、選挙活動のあり方が議論となっている。

元記事

つばさの党・根本良輔氏 最下位も「目立ち続けることで票につながる」「次の次の参院選へ10億貯める」

つばさの党・根本良輔氏 最下位も「目立ち続けることで票につながる」「次の次の参院選へ10億貯める」
[ 2024年4月29日 00:34 ]

つばさの党・根本良輔氏X(@nemoto_ryosuke2)から
 つばさの党・根本良輔氏が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院東京15区補選を終えて、心境をつづった。
 補選は立憲民主党の酒井菜摘氏(37)が初当選。小池百合子都知事が支援し、無所属で立候補した作家の乙武洋匡氏や、元格闘家で参院議員も務めた須藤元気氏ら、タレント候補らも乱立。応援演説会場での妨害行為なども起こり、ヒートアップした激戦区だった。次点は須藤氏、乙武氏は5番目の得票に終わった。

 最下位の1110票だった根本氏は「選挙、無事終わりました!結果は画像の通り最下位に終わりました!投票してくださった方、ボランティアに参加してくれた方、現地に来て応援してくれた方、SNSやオープンチャットで援護射撃をしてくれた方、ありがとうございました!」と有権者に感謝。

 「当選した人は区民から期待されて国会に送り出されて然るべきですが、今回の結果はただの消去法です」と舌鋒鋭く、「今の日本人はこの状況でもまだ平和ボケしてるので票に表れていませんが、継続して目立ち続けることで必ず票につながるようになると確信しています」とした。

 また「本丸は次の次の参議院選です そこまでにお金を10億円貯めます」と宣言。

 「そしてその頃までこの活動を継続することで知名度もえらいことになっています 圧倒的知名度+大金をぶっこむことにより、参議院比例で勝ち、国政政党になります 今回の選挙は、この目標に向けた超ファーストステップです 得たものはたくさんありますので、どんどんブラッシュアップさせていき、次の選挙に活かしていきます」と前向き。

 「今回票が取れなかったことは全く問題ではありませんので、皆様落胆しないでください これからに期待ください!P.S 須藤さん、落選はしたものの2位はすごいです!多分俺のおかげです!」と結んだ。

 21日には同補選に無所属で立候補した乙武洋匡氏の応援に駆け付けていた大田区議会議員の荻野稔氏が、根本氏に転ばされる事件が発生。SNSで主張合戦に発展する一件もあった。

 ▽衆院東京15区補選開票結果
当 4万9476票 酒井 菜摘 立新
  2万9669票 須藤 元気 無新
  2万8461票 金沢 結衣 維新
  2万4264票 飯山  陽 諸新
  1万9655票 乙武 洋匡 無新
   8639票 吉川 里奈 参新
   8061票 秋元  司 無元
   1410票 福永 活也 諸新
   1110票 根本 良輔 諸新

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大音量で妨害、問われる選挙運動 「カーチェイス」他陣営困惑―警察当局も警戒・衆院補選

大音量で妨害、問われる選挙運動 「カーチェイス」他陣営困惑―警察当局も警戒・衆院補選
時事通信 社会部2024年05月01日07時04分配信

衆院東京15区補選で、街頭演説を終えた日本維新の会の吉村洋文共同代表(左手前)を追い掛けながら、自身の主張を繰り返す根本良輔氏(右奥)=4月20日、東京都江東区
 4月28日に投開票された衆院東京15区の補欠選挙で、「つばさの党」から出馬した根本良輔氏らが他候補の演説を大音量で遮ったとして、警視庁は公選法に基づく警告を出した。同庁幹部は、選挙の公平のため抑制的に取り締まりに当たったとした上で、同陣営が「度を越していた」と指摘。今後の選挙でも同様の妨害の可能性があるとして、警戒を強めている。

乙武氏陣営に選挙妨害 暴行容疑から切り替え、男送検―警視庁

 警視庁が問題視したのは、根本氏らが同16日、演説会場で他候補に50分近く大音量でやじを飛ばし、クラクションを鳴らしたり、電話ボックスに上ったりした行為。同庁は演説妨害に当たるとして同18日に警告した。

 これだけでなく、同党は選挙活動の在り方が問われる行為を繰り返していた。

 同25日正午ごろの東京メトロ豊洲駅前(江東区)。ある候補者が演説を始めた10分後、つばさの党陣営が街宣車で乗り付けた。約30分間、候補者をけなすような録音を流し、根本氏もマイクで「質問に答えろ」「最低人間」とやじを飛ばした。一時は聴衆と一触即発の状態となり、警察官が駆け付ける事態となった。

 「カーチェイス」と称し、30分近く他陣営の街宣車を追い掛けながら大音量で批判を繰り返すこともあった。同党の黒川敦彦代表はこの様子を動画で配信。「選挙を妨害する意図はない。質問に答えれば終わることだ」と言い切った。

 こうした行為への対抗策として、一部の候補者は、街宣日程の事前公表の取りやめを余儀なくされた。ある陣営幹部は「初めてのケース。有権者に声を届ける機会が減ったかもしれない」とほぞをかんだ。

 警視庁は選挙違反に目を光らせるが、過度に取り締まりを強めれば、選挙の自由と公正の確保に影響を与え、一部の候補者を狙い撃ちにしたとの批判も受けかねない。

 これまで抑制的に対応してきたという同庁幹部は、今後、危険と認められる行為があった場合には「即座に制止していく」と語気を強める。

 一部陣営は妨害行為について、警察が取り締まりをしやすいよう、公選法の改正を求めている。立命館大法科大学院の松宮孝明教授(刑事法)は「裁判所の命令など客観的な事実に基づき、警察が取り締まりに動くことを義務付けるルールの制定が考えられる」と話した。

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「つばさの党」事務所を捜索も、党幹部「俺らが違法なわけがない」 刑事処罰の可能性は?

4月28日に投開票された衆議院東京15区の補欠選挙をめぐり、警視庁は5月13日、他の陣営の選挙活動を妨害した公職選挙法違反の疑いで、政治団体「つばさの党」の事務所などを捜索した。

【画像】他党候補の目の前でマイクで話す根本氏

報道などによると、つばさの党の候補者たちが、他候補の街頭演説に重ねるように拡声器で大声を張り上げるなどし、有権者が演説の内容を聞き取ることができなくなるようにしたり、選挙カーを追い回したりするなど選挙活動を妨害した疑いがあるという。

●党幹事長「候補者である俺らが違法なわけがない」

これに対し、同党幹事長の根本良輔氏が自身のXアカウントで、「候補者以外の安倍へのヤジが合法な時点で、候補者である俺らが違法なわけがない」と反論。

「北海道のヤジも、俺らがやったヤジも全く同じ。なぜならヤジの定義が曖昧だから。音量がデカかろうがなんだろうが定義が曖昧な以上、ヤジであると一括りにされる。だから警察は、小池(百合子都知事)に圧力かけられて警告を出したりガサ入れするぐらいしかできない」と持論を展開した。

「北海道のヤジ」とは、2019年7月の参院選で、安倍晋三首相(当時)の札幌市内での選挙演説に「やめろ」「増税反対」などとヤジを飛ばした複数の市民が警察により演説現場から遠ざけられた「ヤジ排除事件」のこととみられる。排除行為が表現の自由を侵害したとし、2人の当事者が地元警察に損害賠償を求めた裁判では、札幌高裁が2023年6月、2人のうち1人の排除については道警の控訴を棄却し、違法とする一審判決を維持していた。

つばさの党代表の黒川敦彦氏は5月13日、捜索後のメディア取材に対し、「我々は表現の自由の中で、適法なことをやっていると理解している」などと話したとされるが、つばさの党陣営の行為が捜査対象となったことをどう捉えるべきか。作花知志弁護士に聞いた。

●刑事処罰は「限定的な場合にのみ許されるべき」

選挙活動は、当然「民主主義の原則」を前提として行われますので、表現と表現のやり取りの中で、社会が認める政策や候補者が浮かび上がることを理念としています。

ただ、選挙活動として行われている表現について、その場にいる聴衆などが、その「表現」の内容そのものを知ることができないような妨害行動は、「表現に対しては表現で対抗するのが民主主義である」という理念そのものに反することになります。

その場合には、選挙の自由妨害罪(公職選挙法225条)に該当する可能性があります。また、選挙カーで執拗に追いかけるなど「交通の便を妨げる行為」についても、同様に違反となる可能性があります。

本来であれば、選挙活動について、表現で対応するのではなく、刑事処罰で対応することは例外中の例外でなければならないはずです。しかし、選挙活動という表現を保護するためにも、選挙活動そのものに対して具体的かつ現実的な妨害がされている場合には、表現に対する具体的かつ現在の危険が存在するものとして、刑事処罰で対応することもやむを得ないのだと思います。

公職選挙法の選挙の自由妨害罪に違反した場合、4年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金となります。

もっとも、刑事処罰の可能性が、選挙活動という表現を萎縮させるような効果を生んではいけません。

妨害行為の具体的な内容や、妨害行為を行っている人物などを具体的に評価して、真に選挙活動や表現への具体的な妨害と言える限定的・制限的な場合にのみ、刑事処罰が許されると考えるべきだと思います。

【取材協力弁護士】
作花 知志(さっか・ともし)弁護士
岡山弁護士会、日弁連国際人権問題委員会、国際人権法学会、日本航空宇宙学会などに所属。
事務所名:作花法律事務所
事務所URL:http://sakka-law-office.jp/

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「つばさの党」が政治資金規正法に違反している疑いあるとして東京地検に刑事告発 計420万円を政治活動に関する寄付として受領

「つばさの党」が政治資金規正法に違反している疑いあるとして東京地検に刑事告発 計420万円を政治活動に関する寄付として受領
5/29(水) 12:02配信

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FNNプライムオンライン(フジテレビ系)

FNNプライムオンライン

2024年4月に行われた衆議院東京15区の補選で、ほかの候補者に妨害行為を行った疑いで代表らが逮捕された「つばさの党」が、政治資金規正法に違反しているとして、大学教授が東京地検に告発状を送ったことがわかった。

東京地検に告発状を送ったのは、神戸学院大学の上脇博之教授。

告発状によると、「公職の候補者」が寄付を受領することが法律で禁止されているにもかかわらず、つばさの党の黒川代表が、2022年に政策活動費名目で毎月35万円、あわせて420万円を政治活動に関する寄付として受領するなどしたことは、政治資金規正法違反にあたる疑いがあるとしている。

つばさの党をめぐっては、2024年4月に行われた衆議院東京15区の補選で、ほかの候補者に妨害行為を行った疑いで代表らが逮捕されている。

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「不当に逮捕したら皆殺し」逮捕の「つばさの党」幹部ら 警察官個人名挙げるなど過激発言 家宅捜索2日後に警視庁本部前で

「不当に逮捕したら皆殺し」逮捕の「つばさの党」幹部ら 警察官個人名挙げるなど過激発言 家宅捜索2日後に警視庁本部前で
フジテレビ

社会部
2024年5月21日 火曜 午後0:15
公職選挙法違反の疑いで逮捕された「つばさの党」の幹部らが、警視庁本部庁舎の前で行った抗議活動で、「不当に逮捕したら殺す」などと過激な発言を繰り返していたことがわかった。

「つばさの党」の黒川敦彦容疑者(45)と杉田勇人容疑者(39)ら3人は4月、衆議院補欠選挙で、ほかの候補者の演説を妨害した疑いが持たれている。

3人は、家宅捜索の2日後の15日に、警視庁本部前で抗議活動を行っていたが、警察官の個人名を挙げるなどして過激な発言を繰り返していた。

杉田勇人容疑者(39)「不当にパクったら、出てきたあとにつけ回して、家で皆殺しにしてやるからな。実際殺さないけど、そういう気持ちだから覚悟しとけよ」

こうした過激な発言や個人の自宅前に行くことが、被害届を取り下げさせる結果につながりかねない悪質な行為と警視庁が判断したとみられる。

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つばさの党、動画配信中に他陣営の現在地情報募る 視聴者に「書き込みを」 選挙妨害事件

つばさの党、動画配信中に他陣営の現在地情報募る 視聴者に「書き込みを」 選挙妨害事件
2024/6/11 20:33
産経新聞:産経ニュース
社会
事件
黒川敦彦容疑者
黒川敦彦容疑者
衆院東京15区補欠選挙を巡る選挙妨害事件で、公選法違反容疑で再逮捕された政治団体「つばさの党」代表の黒川敦彦容疑者(45)らが、ユーチューブの動画配信をしながら、他陣営の選挙カーの現在地情報を視聴者にリアルタイムで募り、追跡していたことが11日、分かった。交流サイト(SNS)を駆使し、視聴者と双方向でやりとりしながら活動していたとみられる。

黒川容疑者らは、補選告示日翌日の4月17日、他陣営の選挙カーを自陣営の車で追跡。その様子を「カーチェイスしてみた」というタイトルでユーチューブにアップした。その中で、視聴者に対し「情報あったら(チャットへの)書き込みお願いします」などと求めていた。他陣営の選挙カーを追い回す行為はこの日が初めてだったとみられる。

また、この日以降も複数回にわたって、追跡相手の場所に関する情報を募集。ユーチューブ以外にもX(旧ツイッター)、LINE(ライン)のオープンチャットも使っていた。黒川容疑者らのアカウントには、視聴者らから「投げ銭」と呼ばれる送金も行われていた。

事件を巡っては、選挙中や選挙後、黒川容疑者らが、小池百合子都知事や著名人の自宅住所をXなどで情報提供するよう求めた上、実際に自宅前に赴いて演説することもあった。

ソースリンク

けつろん


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