X、と書いただけではなんのXなのかわからないことでお馴染みのTwitter(X)。
世界的SNSとして定着しているため、内部には山ほどの犯罪アカウントが存在する。しかしどうやら、Twitter(X)は犯罪アカウントを減らす気はなく、むしろ逆に応援しているのではないか、というのが今回のネタだ。
凍結と疑惑
Twitter(X)を利用したネカマ犯罪者を追うなど、当カリウムではSNS犯罪に着目した記事をいくつか書いている。
その記事のための専用アカウントでは、犯罪者に騙される人を少しでも減らすべく『あのアカウントは詐欺だよ!』という証拠をポストしている。ネカマ犯罪者はネット上にある美人さんの写真を無断盗用なりすましで女性を装ってお金を得ようとしているため、被害者(元の美人さん)が存在することを広めるわけだ。

だがそんな活動をしていると、意味がまっっっったく分からないのだがTwitter(X)に怒られることになる。さらにその怒られる理由すらも訳がわからない。

なにが??
「違法な商品やサービスを販売するのはダメだよ!」と言われるが、全く心当たりがない。というか合法な商品すら売っていない。異議申し立てボタンを押して「何も売ってないよ!Twitter(X)の犯罪アカウントを見つけて警鐘を鳴らしてるだけだよ!」と説明しても、「いや、調べたけどコッチ(X)が正しいわ」と返ってきて埒が明かない。
さらにその後も活動を続けていると…

凍結、いわゆるアカウントBANされ一生使用できなくなってしまった。ここでも異議申し立てはできるが、やっぱり「調べたけどコッチ(X)が正しいわ」と返って来るだけ。
そのため新しくアカウントを作り直して活動を再開することになるが、「違法な商品やサービスを販売するのはダメだよ!」と怒られてからのアカウントBANが3回連続したことで確信めいた疑惑が思い浮かんできた。
広告のために犯罪者を護る
Twitter(X)のビジネスモデルは広告だ。イーロンマスクが有料プランも作ったけれど、収入源の多くは広告のままである。そして広告の価格は、どれだけ多くの『アクティブな人』に届けられるかという指標が大きく関わる。100人に見てもらえる可能性がある看板と、10人にしか見てもらえない看板。価格に差があるのは当然だ。
そして犯罪アカウント(ここでの例としてネカマアカウント)の周辺はとんでもなくアクティブ!

毎分のように新アカウントが作られ、無断盗用されたセクシーな写真が数分ごとにアップされる。数百人から時には数万人がそのポストを見て、1000いいねや数百リポストされているものもざらに見る。リプライ欄では(盗用された)写真を褒めたり会いたいと叫ぶ男たちが多数湧き、万単位のフォロワーを持つアカウントも珍しくない。
Twitter(X)はこの一大勢力を護っているのではないか。広告を売るために。
世界全体では億単位の犯罪アカウントがあるとも言われている。もしそれらがなくなれば、Twitter(X)のアクティブユーザー数や盛り上がりは確実に低下する。広告が売りづらくなったり広告の価格が下がる。
そりゃああああ、正しいアカウントをテキトーな理由つけて排除してでも護るよなぁ。ドーピングのように未来の自分自身を苦しめるのにね。
逆に
もし、犯罪者を減らす活動をする当アカウントをBANしたこと自体がミスだとしよう。それならそれで、Twitter(X)はテキトーな仕事をしていることを認めたことになる。異議申し立てで理路整然と説明しても数分後に「調べたけどコッチ(X)が正しいわ」と返ってくるのだもの。調べてるはずないじゃん。雇ってくれないかなぁ。そんな仕事で給料もらえるの最高じゃん!
けつろん

ゴミやな。
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