1988年に発売され日本における『勇者』のイメージを確定させたことでお馴染み、最も遊ばれたドラクエこと『ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…』がHD-2Dで蘇るよ!
HD-2Dってなんぞや?というところから、発売日や対応プラットフォーム、オリジナル要素などいろいろ見ていこう!

ドラクエと言えば任天堂のお友達だったのは過去の話で、今作プラットフォームはなんとNintendoSwitchに加え、PlayStation5、Xbox SeriesX/S、さらになんとSteam、Microsoft Store on Windowsと、リリースの最初からパソコンで遊べる初めてのドラクエとなっている。発売予定日は2024年11月14日。
HD-2Dってなんぞ?
HD-2DでリメイクされるドラクエⅢ。
HD-2D(えいちでぃーつーでぃー)は、ドット絵と3DCGを組み合わせたスクウェア・エニックスの独自技術だそうな。文章よりも実際の画面を見てみよう。
まずコチラは、1996年発売のスーパーファミコン版の画面。

そしてコレが同じ場所のHD-2Dの画面。

つまりキャラクターにはドット絵のなつかしさを残しつつ、背景などは3DCGで美麗に、かつ奥行きも表現できる、みたいなことなノダ。
公開されているゲーム画面は、オリジナル版を知っているひとから見るとまるで別ゲームの美しさ。


オリジナル要素は?
一部関係者やメディアが開発版を先行プレイしており、様々な要素が判明しています。
新職業

新職業『まもの使い』が登場。ただしドラクエ5のようにモンスターを仲間にする機能があるわけではないことに注意。
豊富すぎるカスタマイズ
ドラクエⅢを懐かしく遊ぶおおきなお友達、一方でドラクエⅢHD-2Dで初めてドラクエに触れる新しいファン。そのどちらにも満足してもらえるように、今作のカスタマイズはすごい数になっている。
キャラクターボイスのオンオフ、目的の場所への誘導オンオフ、ルビ(よみがな)のオンオフなど。特にドラクエシリーズの主人公はこれまでほぼ喋らなかったため、キャラクターボイスには違和感を覚える人も多いのかもしれない。
オリジナルエピソード
堀井雄二氏自身の監修によるオリジナルエピソードも追加されているらしい。
その他、画面端にミニマップが表示されたり、鳥の声や川のせせらぎなど環境音が聴こえたり、現代に蘇ったドラクエⅢはとんでもないボリュームで私たちを楽しませてくれそう。
めっちゃ楽しみだー!
https://www.dragonquest.jp/roto-trilogy/dq3/
https://dengekionline.com/article/202406/8443
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どこまで期待に応えられるかたいへんだけどがんばって!