【CONCORD】ソニーが開発に8年と150億円をかけた新作ゲームコンコードが発売!からの!

ソニー(正確にはソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE))がFirewalk Studiosと共同開発し、開発に8年、150億円かけた超大型タイトルのヒーローシューターFPS『CONCORD』(コンコード)。

満を持して8月24日にサービスイン!からの、、、

Steam版の世界同時接続者数がMAXで697人という大大大コケとなり、10日で発売中止、サービス停止、そして購入者への全額返金というゲーム史に残る前代未聞の事態になりました。

どうしてこうなった!?

個性的なスキルを持ったヒーローがチームを組んで敵チームと戦うヒーローシューターというジャンルは、オーバーウォッチやVALORANTがシェアを牛耳っている。広い意味でのヒーローFPSではAPEXなど超世界的タイトルもあり、飽和状態だ。

そこに殴り込んだコンコード。天下のSONYが開発、システムもUIもしっかりしている。覇権ゲームたちと比べても遜色ないクオリティだ。なのになぜ10日間での撤退となったのか。最も大きな原因として挙げられているのはただひとつ、、、

キャラクターに魅力がないから!だそうな。

『ちゃんとしたヒーローシューター』ならオーバーウォッチやVALORANTで十分。ソッチの方が盛り上がってもいる。キャラクターに魅力がない劣化ヒーローシューターにわざわざ移動する人などいなかった、ということだ。

ポリコレシューター

コンコードはベータテストを何度か行っているが、その頃からヒーローシューターではなく『ポリコレシューター』と呼ばれてきた。差別推進団体(自称多様性推進コンサル団体のスイートベイビー)が関わり、黒色人種や肥満、老人、かっこ悪いロボットでキャラクターを埋め尽くしたためだ。

もちろん黒色人種や老人だからダメとは言わないが、『高い給料の優秀なデザイナーが集まってどうしてこうなった』と言わざるを得ない微妙なキャラクターが、ほとんど誰の性癖にも刺さらなかったようだ。

それに加え、基本プレイ無料ではないために他のゲームからのお引越しがしづらかったことも要因だろう。長期の開発期間に対してあまりにも短い命だったため、日本では『セミゲー』と呼ばれたりもしているほど。本国アメリカではパッケージ版が高額でオークションに出品されているとか。ちょっと欲しい。

イーロンも言ってた

世界中のゲーム界隈を激怒&震撼させているアサシンクリードシャドウズ事件でイーロンマスクが言った言葉がある。

DEI(多様性)は芸術を殺す

性格にはDEI=多様性+公平性+包括性のことだけどまぁ似たようなもので。

多様性を声高に叫ぶひとたちは美男美女を排除し、白色人種を排除し、性的魅力を排除することで多様性を壊す。それにより美男美女を逆に差別し、同時に見た目に優れていない人や性的マイノリティを「大事にしてあげてるよ」と見下す。誰も得しないのが現代のDEI、多様性、ポリコレなノダ。

一方でDEI推進を掲げた企業は社会的価値が上がるため開発費の調達など資金面が潤う。差別をすることで資金を得て、その資金で売れないポリコレゲームを作り赤字でサービス終了。最近このパターンが増えてきてアホだなーと思ってまーす。

ゲームや映画を壊すことで最も利益を得てるのは誰?

https://fpsjp.net/archives/499675
https://www.4gamer.net/games/709/G070961/20240905023/
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