映画『エイリアン:ロムルス』の試写会が都内で行われ、造形女子のさとみが自作のチェストバスターをミゾオチから生やして観賞してきたってよ!
エイリアン:ロムルス

人生の行き場を失った6人の若者たちが、生きる希望を求めて足を踏み入れた宇宙ステーション“ロムルス”。
だが、そこで彼らを待っていたのは、恐怖と言う名の絶望──寄生した人間の胸を突き破り、異常な速さで進化する “エイリアン”だった。
『エイリアン:ロムルス』は、シリーズ第1作「エイリアン」のその後の物語。物語としての直接的な繋がりはないが、エイリアン1と2の間の時間軸が舞台だそうな。監督は『ドントブリーズ』やリメイク版『死霊のはらわた』のフェデ・アルバレス氏で、初代エイリアン制作者のリドリー・スコット氏も制作に携わっている。
9月6日の日本語吹き替え版公開に先駆けて行われた今回の試写会。エイリアン大好き造形女子のさとみは自作のチェストバスターをミゾオチに携え会場に向かった。
バスターくん
30cm近いチェストバスターをモデリングからの3D出力。ヌルテカ感と血しぶきを塗装して完成!

生きてるよー!糸引いてるよー!

試写会へ向かうにあたり、完成したバスターくんとお腹に巻いたサポーターを強力磁石でくっつくように加工。それによりお台場ゆりかもめでもミゾオチからバスターくんがバスターできるようになった。

レインボーブリッジを見ながら黄昏るさとみとバスターくん。まるで相思相愛の恋人同士のようじゃないか。

会場そしてトークショー
会場では他の来場者から何度か「(バスターくん)写真撮ってもいいですか?」と声をかけられ対応。作者本人もご満悦である。
座席ではフェイスハガーのペーパークラフトがお出迎えしてくれました。

試写会ゲストとして日本語吹き替え版声優、ケイ役の内田真礼さん、タイラー役の石川界人さん、ナヴァロ役のファイルーズあいらさん、そしてエイリアン好きとして知られるカズレーザーさんが登壇。
さらにまさかのエイリアンも登場!おや、このエリアンは…

…どなた?

…ど、どなた?
3時間の特殊メイクでエイリアンに扮したのはまさかの研ナオコさんでした。
映画の感想

CGに頼り切らず特撮の良さを活かしたという今作。迫力のある音響効果と静寂とのギャップも効いていてガッツリ驚かされた作品だった。
1作目を感じさせる、いい意味で小汚いディストピア系未来の世界観、本来のクリーチャーサスペンスホラーを踏襲した新しくも懐かしい体験をさせてくれた。
あとチェストバスターの登場シーンが今までで1番グロかった。素敵。

ドルビーシネマの臨場感たっぷりでもう1度観たい!
パンフレット以外に映画館で販売されるグッズがないそうで、さとみはその後グッズを自作してにんまりしていたそうな。

『エイリアン:ロムルス』は9月6日全国公開。公式サイトはコチラ!!

ミゾオチからエイリアン生やしたお姉さんとか面白すぎんだろ。
https://eiga.com/news/20240905/20/
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/alien-romulus
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楽しみだああ!