フランスのインディーゲームメーカーBlueTwelve Studioが2022年に発売したゲーム、Stray。猫になってサイバーな世界を冒険する個性的なそのゲームの映画化が発表されたよ!

映画はアメリカの映画会社Annapurna Picturesのアニメーション部門・Annapurna Animationが制作。同会社の作品はNetflix配信のアニメ作品『ニモーナ』が大成功を収めており、クオリティの期待ができる。
ニモーナはこんな感じ。[公式サイト]

Annapurna Picturesを率いる元ディズニーアニメーションの幹部、ロバート・ベアード氏とアンドリュー・ミルスタイン氏へのインタビュー記事が記事元のEntertainment Weeklyに掲載されている。
発言要約「ゲームと視聴者に敬意を払いつつ映画のストーリーテリングに置き換えるのは挑戦的な課題だ。Strayの魅力は、人間が登場せず猫の視点から世界を見ることにある。映画で実現することは不可能に思えても、それこそがストーリーテリングの鍵だ。」

そんな映画化が楽しみなStray。実はアメリカのペット用品ブランドTRAVELCATとコラボした商品を販売しています。
ペット用品コラボ
主人公のオトモであるB-12と敵のZurkのおもちゃセット。


主人公が装備したバックパックのレプリカハーネス。

サイバーパンクなゲーム内の色彩をイメージしたトラベルバッグ。


ゲームアワーズ2022ではベストインディー賞を受賞した名作のStray。映画化はかなり挑戦的な試みですが、素敵な映画になること、そして日本で見ることができるのを祈っています!

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