【小島秀夫】超名作配達ゲームDEATH STRANDINGが実写映画に。

小島秀夫監督率いるコジマプロダクションの名作ゲーム『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』が実写映画になるよ!

『DEATH STRANDING』は配達をテーマに、荒廃したアメリカ大陸で生き残った人々の“つながり”を描くいたゲーム。メタルギアソリッドなどのレジェンド名作を生み出してきた小島秀夫監督が独立して立ち上げたコジマプロダクションの処女作で、大きな反響を得た。

実写映画化!

映画は映画会社のA24とコジマプロダクションが共同制作する。

A24は2023年のアカデミー賞で作品賞や監督賞を含む最多7部門を受賞した『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』、略称『エブエブ』で知られる映画制作スタジオ。

コメディ色が強い作品なので「デススト大丈夫か!?」と思ってしまうが、まぁ…大丈夫なのでしょう。。。

小島監督のコメントがコチラ。

A24――およそ10年前に誕生した瞬間から、「A24でしかありえない」独自性と存在感を放っている稀有な存在。

彼らが贈りとどけるものはどれも素晴らしく、ぼくは、ずっと注目し、共感していた。どこかコジマプロダクションにも通じる姿勢を感じていた。そんな彼らとDSの映画を創る。すでに世の中には「ゲームの映像化作品」は溢れている。

しかし、ぼくら(A24とKJP)が創造するのは、ゲームを映画に置き換えた、ただのトランスレーションではない。ゲームのファンだけが満足するのではなく、映画ファンも唸るようなものになるはずだ。

映画であることの意味に満ちた、映画にしかできない、誰もみたことのないDEATH STRANDINGの世界が生まれる。A24とのコラボは、映画業界だけではなく、ゲーム業界や“デジタルのエンタメ”の未来を大きく変えるだろう

新作も予定!

OD

昨年12月にトレーラーが公開されたゲーム『OD』。マイクロソフトや映画監督ジョーダン・ピールと組んでの大作で、実は小島監督がかつて制作した『P.T.』を復活させたものだという噂が…

[OD公式サイト]

デススト2

我々は繋ぐべきだったのか?人と人との繋がりの向こうに何があるのか?という問題提起で綴られる続編、2025年に発売と発表!

[DEATHSTRANDING2公式サイト]

楽しみ!

2019年のゲームアワードでBest Game DirectionやBest Score/Music、Best Performanceなどの賞を受賞したデススト。実写映画も続編も期待大やね!!

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