独り暮らしさーん!最強スリムなのに大容量、しかも着せ替え可能なオシャレ冷蔵庫が出たぞ!

自炊、してる?

最近は健康ブームやら不景気やらで、自炊をする独り暮らしさんが増えているそうで。
そうすると問題になって来るのが冷蔵庫の容量。チーズと缶ビールさえ入ればいいミニ冷蔵庫じゃ足りないワケで、筋トレに必要不可欠な鶏むね肉を特売日に買い溜めたり、キャベツ、納豆、豆乳、作り置きおかずなどなど想像以上にモノが増えていく。

すると大きな冷蔵庫が欲しいなって思う。というか必要になる。でもさ、そこで2つの問題が発生するよね。

1つは設置場所。1Kの賃貸アパートに大きな冷蔵庫はちょっときつい。まるで冷蔵庫が殿様かのようにずどーんと鎮座し、コチラに圧迫感を与えてくる。

2つめは運び込めるかどうかっていう問題。通路、玄関、キッチンまで、冷蔵庫の幅以上のスペースが確保できるのか?できないのか?どっちなんだいっ!

freemoなら全部解決じゃない?

世界的家電ブランドのハイアールから昨年に発売開始されたばかりのfreemoなら、『容量は欲しいけど大きいのは嫌だ』というジレンマが解消されるかもしれない。

freemo(正式型番JR-SX21A)は、『冷蔵庫はもっと自由だ』というコンセプトで開発された冷凍冷蔵庫。何が『自由』なのかってのはいろいろあるんだけど…

設置場所が“自由”!

208リットルの容量をキープしつつ横幅がなんと、驚異の45センチなノダ!これはとんでもないことで、自炊をする独り暮らしのひとの目安容量200リットルをキープしつつ幅が50センチ未満の冷凍冷蔵庫なんてコレしかないと言ってもいいレベル。その分高さが177センチあるのだけれど、それくらいならちょっと高身長のカレシと同じで十分な許容範囲。

さらにそのスリムボディを、壁際ギリに設置しても大丈夫という考え抜かれた仕様になっている。

この『壁際フィット機構』によって、扉をしっかり開けないと引き出しが出せない、というイライラ問題も解決。まさに置き場所の“自由”というワケだ。

いつ食べるかも“自由”

freemoは一般的な冷凍冷蔵庫と比べて、冷凍庫の割合が少し大きい。それが意味することは、休日に買い溜めした鶏肉も、1週間分の作り置きも、しっかりがっつり冷凍保存してくれるってことだ!

冷凍庫がいっぱいだから泣く泣く冷蔵庫へ、そしてそろそろ腐っちゃうから頑張って食べなきゃ、みたいな悲しい事にならないのは、食品ロスの観点でも嬉しいポイント。さらに3段引き出し式になっているから、奥にしまったおかずが忘れ去られることもないよね。

デザインも“自由”

基本色は白とベージュのシンプル2色展開。だけどfreemoはなんと着せ替えができるんだよね!

別売りのマグネットカバーで前面が大変身。部屋の雰囲気に合わせてまとめるも良し、あえて外して感性を刺激するも良しだ。

アーティストの植田志保氏、冨永ボンド氏とのコラボデザインも発表されていて、マグネットカバーひとつで表情を大きく変化させられるぞ。

他にもいろいろ

冷蔵庫のドアポケットは缶ビールを4本、2リットルペットボトルでも3本並べられる収納力。経済産業省が定めた省エネ基準も130%達成の省エネ。

最高レベルにスリムなのに独り暮らしには十分な容量で、設置場所も自由で冷凍庫が大きくて着せ替えもできる。欲張りセットなfreemoで快適自炊生活を始めてみてはいかが?

自炊はあまりしないって人は

freemoの兄弟、ひとまわり小さい148リットルの『freemee』もあるよ。自炊はちょっとしかしないって人はコチラへ。

(執筆時点では基本設置が無料のココオススメだよ…コチラ)

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