【男って…】4巻を発売した途端めっちゃ売れた漫画が話題に:辺境の薬師、都でSランク冒険者となる

ストーリー性のある漫画や小説は1巻が最も売れる。当然といえば当然で、どれだけ面白い作品も続いていくにつれて脱落者がいるし、逆に最初を読まずに途中から読み始める人はまずいない。アニメ化など他の要因で知名度が急上昇したときは例外としてね。

編集「前代未聞だ」

講談社の漫画アプリ『マガポケ』で連載中、茨木野原作kakao画の漫画『辺境の薬師、都でSランク冒険者となる~英雄村の少年がチート薬で無自覚無双~』が、単行本4巻を発売したところ売り上げが3倍に急増するという謎の状況になった。

それはなぜか?
と言いつつ、さっさと答えを見てしまおう。原因は表紙にある!

まず既刊1~3巻はコチラ。

そして、4巻がコチラ。

…男たちさぁ、、、、エロければいいのかよ!

なぜ?突然の売れ行き3倍!異世界ファンタジー漫画に講談社驚く「表紙が好評なのでしょうか」
9/14(土) 18:30配信


「辺境の薬師、都でSランク冒険者となる~英雄村の少年がチート薬で無自覚無双~」(原作・茨木野、漫画・kakao、講談社)のティザービジュアル

 講談社の漫画アプリ「マガポケ」で連載中の「辺境の薬師、都でSランク冒険者となる~英雄村の少年がチート薬で無自覚無双~」(原作・茨木野、漫画・kakao)が単行本4巻の発売を機に、売り上げが3倍に急増したと発表した。

【写真】これが突然売れた理由か 確かに「刺激的」な単行本4巻の表紙

 同作品は昨年8月に連載が開始され、今年8月7日に単行本4巻が発売。以降の同3巻までの総売り上げが、約3倍になり、累計部数約50万部を突破(紙版と電子版の合算、講談社調べ)したという。

 同社担当者は「前代未聞」と言い、一般的には単行本1巻の売り上げが引き継がれていくが、アニメ化など特別な契機がないにも関わらず「本作はなぜか4巻にして売り上げが大幅に増えるという異例の事態に。特に電子版が売れており、累計発行部数は約50万部を突破しました。刺激的な表紙デザインが電子読者に大好評なのでしょうか?」と驚きを口にした。4巻の表紙では主人公に「お金の匂い」を感じているセクシーなSランク冒険者のメーテルが意味深に何かに添えたような手を口元にかざしている。

 同作は「小説家になろう」発、成り上がり冒険ファンタジー。最果ての村に住む少年・リーフが許嫁に裏切られ、家も仕事もすべてを失う中、王都でも指折りの大貴族のお嬢様と出会ったことを契機に、不人気職業の薬師がチート“調薬”スキルで無双する物語が描かれる。

ソースリンク

セクシーな表紙を楽しみたい方は購入してみてはいかがでしょうか。

でもちゃんとはじめから読んだ方がいいと思うのでできれば1巻からどうぞ。

売れればそれでよしだな!(震え声)


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