ステッカーを中心に誰もが気軽に楽しめるポップなアートグッズを展開している『B-SIDE LABEL』(ビーサイドレーベル)。現在全国で12店舗を運営し、LOFTや東急ハンズ、ヴィレヴァンなどでも取り扱われています。個性的でかわいいステッカーの売り場を見たことがある人も多いよね。
そんなB-SIDE LABELの吉祥寺店は私が会員番号1番というものすごくどうでもいいトリビアでお馴染みですが、今年8月に10周年を迎えたということで遅ればせながらお祝い取材をさせていただいた。
吉祥寺店

吉祥寺駅の公園口から徒歩約3分。井の頭公園に向かうメインストリートに吉祥寺店はある。ちなみに吉祥寺店はB-SIDE LABEL直営で5番目の店舗なノダ。
壁も什器も埋め尽くすステッカーとグッズたち。11時の開店直後からさっそく複数の来店者で賑わっていた。そんな中、吉祥寺店の店長みくたろうさんにお話をうかがったよ!(※一部再構成や脚色を含む)

🐸まずはビーサイドラベル10周年おめで…
みくたろう店長(以下店長):あっ、「ラベル」じゃなくて「レーベル」です…
間違ったぁああ!だってさ、ラベルって“貼り紙”みたいな意味なワケよ。ステッカーのお店で、しかも『LABEL』と書かれたら「ラベル」って読みたくなるやん…
というのは半分冗談だけど、B-SIDE LABELは音楽レーベルのような、様々なクリエイターの個性が集まる場所を目指して名付けられたため「レーベル」なノダ。皆も間違えないように!
🐸10周年ということで吉祥寺店の思い出を教えてください!
店長:入社して最初に配属されたのがココ吉祥寺店だったんですが、最初の周年記念はとても記憶に残っています。周年記念では毎年記念ステッカーの配布などイベントをしていて、私が1年目の時の周年イベントでもたくさんの方が開店待ちをされていたんですよ。それを見て改めて「たくさんの人に愛されてるんだなぁ」と思いました。他にも5周年記念の際にはたくさんの企画でファンの方々と一緒に盛り上がったりと、周年イベントは思い出深いものがあります。
🐸イベントはスタッフさん側にとっても特別なんですね!

🐸ところで原宿店は外国人観光客が客層の大半を占める日もあるそうですが、吉祥寺店にはどんなひとが来店するんですか?
店長:そうなんですよ、原宿店では9割が海外の方という日もあります。吉祥寺店も多い日では体感で半数ほどが外国の方という日もありますが、原宿店よりは比較的“住む”街なので、老若男女幅広い方がご来店されます。あとワンちゃん連れの方も多いですね!
グッズや版権モノが増えた
🐸昔は売り場のほとんどをステッカーが占めていましたが、今はちょっと変わって来てますね。
店長:そうですね、B-SIDE LABELのファンが増えるにつれて、ステッカーだけじゃなくもっと様々なかたちで所有したいという方も増えたようです。Tシャツやトートバッグなど商品の種類はどんどん増えていますよ。


🐸ステッカーに関しても版権モノ(他の会社が権利を持っているもの、アニメキャラなど)がとても増えた気がします。
店長:そうなんですよめっちゃ増えてます!わたしアニメはあまり観ないほうだったんですが、商品を知るためにと観はじめたらハマっちゃって今では普通にアニメ好きになっちゃいました笑
🐸版権モノが取り扱えるのも、B-SIDE LABELがたくさんの人に認知されて大きくなった証拠ですね!でもこれだけステッカーやグッズが増えると、展示販売できない作品がものすごい数ありそうです。
店長:はい、展示できているのは一部です。でもできるだけたくさんの作品を皆さんに見ていただきたいので、レジ前には作品ファイルもご用意しています。

ファイルにある作品もその場で購入できるので、じっくり見てお気に入りに出会っていただきたいです!
![[カリウム]](https://culyum.love/wp-content/uploads/2024/07/logo01.png)






























