最強たる所以
まず選択肢がない
最もよく見るトラックボールマウスはこういうのだけど

これだと“握手のカタチ”にならない。手を浮かす負担はトラックボールによって減れども、タテ型マウスで得られる『腕のねじれの解消』はできない。

なので『タテ型エルゴノミクス+トラックボール』がいいのだが、その条件を満たす商品はほとんどない。魅力が伝われば全人類が買うと思うんだけどさ、きっとあまりに変なカタチだから買う人が少ないんだろうな。
チルトホイールの位置
さらにMA-TB177BKが最強な理由として、チルトホイールの位置がある。

webサイトの上下スクロールなどに使用されるチルトホイールは、トラックボールかどうかに関わらずほぼ全てのマウスにおいて左右ボタンの間にある。その位置はタテ型マウスでも変わらない。

だがしかし…タテ型マウスにおいては人差し指がチルトホイールを避けるため、常に重力と戦い少し浮かしておかねばならなくなる。それは肩こり解消のための“脱力”の障壁となる。

MA-TB177BKはチルトホイールの位置を変更することで、“握手の手”のまま脱力操作が可能なほぼ唯一無二なマウスなのだ。

その他のポイント
横スクロールもできる
チルトホイールをコロコロすれば上下の動きができるのはモチロンで、ホイールを左右に傾ければ横スクロールもできる。Excelなど横に長い画面もラクラク。
カチカチしない
マウスをクリックすると鳴って当然のカチカチ音が、超静音仕様によりなくなった。小さく滑らかな「コツっ」という音は高級感すら感じる。
シゴデキっぽい
なんだか仕事ができるひとっぽい気がする。
肩こりにさようなら

1日10時間以上パソコンに向かう日も少なくない私たちは、言い換えると1日の半分近く腕をひねっている。そりゃあ肩こるよね。このマウスを使って初日から感じた右腕の解放感は感動すら覚えた。トラックボールに慣れるまではピクセル単位の精密作業に苦労して肩こりする可能性はあるけどね!まだ無意識にマウス自体を動かしちゃうときもあるし。
私は有線のMA-TB177BKを購入したが、ワイヤレスタイプのMA-WTB178BK、BluetoothタイプのMA-BTTB179BKもあるので無線派のみんなも安心。タブレットでの使用、複数台ペアリング、持ち運びなどをするひとは無線がいいよね。
対肩こり最強は、サンワサプライさんのタテ型エルゴノミクストラックボールマウス!
https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=MA-TB177BK
https://www.tokyo-taishindo.com/contents/category/cat21/
https://www.geonet.co.jp/news/28694/
https://mypage.otsuka-shokai.co.jp/contents/business-oyakudachi/pc-techo/2017/201708.html
https://ameblo.jp/tanigaku5884/entry-12539374534.html
https://www.sanwa.co.jp/seihin_joho/ergo/column_shisei.html
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トラックボールってボーリングの球に見えるノダ!