【👁】中居くんの9000万円性加害疑惑などいろいろ

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《中には誹謗中傷も…》元フジアナ・渡邊渚 大荒れSNSへの“沈黙”は法的措置の前触れ?一方、フォトエッセイは絶賛レビューの嵐!

《中には誹謗中傷も…》元フジアナ・渡邊渚 大荒れSNSへの“沈黙”は法的措置の前触れ?一方、フォトエッセイは絶賛レビューの嵐!
2/10(月) 18:58配信

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女性自身
渡邊渚(本人Instagramより)

1月29日、元フジテレビアナウンサーで現在はフリーランスとして活動する渡邊渚(27)が初のフォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売した。大手ネット通販サイトの『タレント本』カテゴリで1位を獲得するなど、発売当初から大きな話題となっている。

【写真あり】ピタピタなトップスを着こなす渡邊渚

渡邊は2020年に入社すると、『めざましテレビ』(フジテレビ系)など多くの人気番組を担当。しかし23年に体調を崩し、同7月以降は担当番組を降板した。療養を続けるも、24年8月に退社を発表し、10月には自身のインスタグラムでPTSD(=心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表している。

「《病や逆境があったって、私は人生をあきらめない》というコピーが付けられた本書には、5万字を超える渡邊さんの書下ろしエッセイと、80ページ以上のグラビア写真が掲載されています。二部構成で、第1章は生い立ち・青春・社会人時代、そして闘病について語られ、第2章から現在の渡邊さんの活動の話などが盛り込まれています」(芸能ライター)

大ヒットの影響なのか、気がかりなことも起きている。

「渡邊さんのインスタグラムはコメント欄を閉鎖しておらず、投稿する度にコメント欄はかなり荒れてしまっています。中には根拠のない誹謗中傷めいた内容もあり、読むに堪えないものも散見されます」(前出・芸能ライター、以下同)

渡邊のインスタの荒れ模様を報じたネットニュースのコメント欄には、

《しばらくしたら、誹謗中傷で開示請求されると思います。その事に言及したら、コメントが消されて特定の機会を失ってしまうから、あえて言わないだけかもしれません。》
《証拠集めには有効である。 誹謗中傷者は高い代償を払わなければならない。》
《批判的コメントに対する誹謗中傷ということで法的な措置を取ると言ってるようにも聞こえる。》

などと指摘する声も。一方、大手通販サイトでの渡邊のフォトエッセイのレビューを見ると、発売直後は批判的なものが目立っていたが、

「『元気出た』『勇気をもらった』『泣いた』など肯定的なレビューが大幅に増えた印象です。おそらくですが、発売直後は本をまともに読まずにレビューを書いた人が多かったのかもしれませんね。今はちゃんと読んで感想を書いている人がほとんどで、PTSDに苦しんだ渡邊さんのように、実生活で辛い経験をしたことがある人たちの声が多く見られます」

同サイトのレビュアーの78%が最高評価である『5』と採点した渡邊のフォトエッセイ(2月10日夕方時点)。さまざまな声があがるも、読者には渡邊のメッセージがしっかりと伝わっているようだ。

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『週刊文春』編集長が「改めてお詫び」 橋下徹氏の「しれっと誤りを上書きするのは不誠実」の指摘受け

『週刊文春』編集長が「改めてお詫び」 橋下徹氏の「しれっと誤りを上書きするのは不誠実」の指摘受け
1/29(水) 21:44配信

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オリコン
「週刊文春」電子版より

 「週刊文春」電子版が29日に更新。芸能界を引退した中居正広氏(52)をめぐる女性トラブル報道の一部内容を訂正したことについて、「フジテレビ・中居問題 記事の訂正について』【編集長より】」のエントリーで改めて声明を発表した。

【写真】奥まで人が溢れてる…フジテレビ記者会見会場の模様

 サイトでは「橋下徹氏のご指摘を受けて訂正に至った経緯についてご説明します」の書き出しで「昨年12月26日発売号では、事件当日の会食について『X子さんはフジ編成幹部A氏に誘われた』としていました。しかし、その後の取材により『X子さんは中居氏に誘われた』『A氏がセッティングしている会の“延長”と認識していた』ということが判明したため、1月8日発売号(第2弾)以降は、取材成果を踏まえた内容を報じてきました」と説明。

 しかし「今回、橋下氏の『しれっと誤りを上書きするのは不誠実』とのご指摘を受け、『週刊文春 電子版』の当該記事に、訂正を追記しました。改めてお詫び申し上げます」と謝罪した。

 続けて「ただし、第2弾以降で報じてきた通り、事件直前、フジ編成幹部のA氏はX子さんを中居氏宅でのバーベキューに連れて行くなどしています」と伝えるとともに「またX子さんも小誌の取材に対し、『(事件当日の会食は)Aさんがセッティングしている会の“延長”だったことは間違いありません』と証言しています。以上の経緯からA氏が件のトラブルに関与していた事実は変わらないと考えています」と結んでいる。

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元フジアナの渡邊渚さん ぴったり衣装の全身ショット「美しすぎる」フォトエッセー発売まで1週間

元フジアナの渡邊渚さん ぴったり衣装の全身ショット「美しすぎる」フォトエッセー発売まで1週間
1/23(木) 9:55配信

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スポーツ報知
渡邊渚さん

 フジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さんが23日に自身のSNSを更新し、最新ショットを公開した。

【写真】「美しすぎる」ぴったり衣装の全身ショット

 渡邊さんは22日付で「フォトエッセイ『透明を満たす』発売まであと1週間!」とコメント。「生きづらさを感じている人や病と闘っている人、それを支える周囲の人、同世代の将来に悩む女性など、様々な人たちに届いてほしいと思って制作しました」と思いを説明し、「タイトルの“透明”には、さまざまな意味と思いを込めています。皆様にはぜひ本書を読んで、この“透明”という掴みきれないものを満たすとはどういう意味なのか、考えていただけたら嬉しいです」「#透明を満たす#渡邊渚#フォトエッセイ」とつづった。

 タイトなトップスとミニスカートを着用した全身ショットをアップし、フォロワーから「美しすぎる」「足長い」「素晴らしいスタイル」「なぎちゃん、スタイルいいなぁ」「凛としてかっこいい」などの声が上がっていた。

 渡邊さんは2020年慶大経済学部卒業後、同年4月にフジテレビ入社。23年7月から休養し、24年8月末で退社した。同10月に「PTSD 心的外傷後ストレス障害」を患っていたことを告白し、専門治療を終えたことを報告した。

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「無理しないほうが…」PTSD公表の元フジ渡邊渚、社長会見直後に“グラビア批判”への反論投稿

「無理しないほうが…」PTSD公表の元フジ渡邊渚、社長会見直後に“グラビア批判”への反論投稿
1/21(火) 11:32配信

週刊女性PRIME
元フジテレビの渡邊渚アナウンサー

 昨年8月末にフジテレビを退職した元アナウンサーの渡邊渚さんが自身のインスタグラムで今月に出版されるフォトエッセイの発売を告知した。

【写真】元フジテレビ渡邊渚アナの“強メンタル”なグラビア写真

フラッシュバックやパニック発作などさまざまな症状が
 渡邊さんは2020年にフジテレビに入社。2023年に体調を崩して長期の療養生活に入り、2024年8月末に退職したのち、インスタグラムでPTSDを患っていたことを公表した。

「渡邊アナは2023年10月に入院中のベッドの上で自撮りした写真をSNSに投稿して、『この4ケ月で私はいろんなものを失いました』とその年の6月にPTSDにつながる出来事があったと明かしました。

 その後も『フラッシュバックや回避・解離、過覚醒、パニック発作などさまざまな症状がありました』、『正直に言うと会社も関係するトラブルがありました』などと発信していましたが、最近は元気な様子をインスタにアップしています。近々、初めての本を出版するようですよ」(スポーツ紙記者、以下同)

 渡邊さんは1月17日、奇しくも、古巣のフジテレビ社長による会見直後にインスタを更新。同月29日に発売予定のフォトエッセイ集の表紙を以下のメッセージとともに投稿。

《今伝えたいことは、すべてここに、嘘偽りない言葉で書き残したので、それが皆さんに届くことを願っています》

 公開された表紙には、透明感のある薄いブルーのノースリーブワンピ姿の渡邊アナの写真が。

「これまで渡邊アナは雑誌などでのグラビア撮影の様子もインスタにアップしていますが、とてもアナウンサーとは思えない慣れたモデルぶりに驚いた人も多いと思います」

 じつは渡邊さん、大学在学中はタレントとして活動していて、グラビアはお手の物なのだ。その一方で、一部では渡邊さんを心配する声も。

《PTSDなのにグラビアとかやって大丈夫なの?》
《あまり無理しないほうが、、、おとなしくしていたほうがいいのでは》
《本人さんがいいならいいけど、メンタル強すぎ》

 そういった心配や批判の声が渡邊さんにも届いているのだろう。表紙をアップした際には以下のような“反論”のメッセージも添えらえていた。

《時々、「PTSDの人間がグラビアをやれるわけがない」と言われますが、私は病気になるずっと前からグラビアページに出ていたので、こうして写真を撮られることに抵抗感がありません》

《むしろ病気によって“できない”と決めつけるのは、他者にも自分自身にもしたくないことなので、こうして挑戦しています》

 生きているのがつらくて身も心もボロボロだったという渡邊さん。病気を乗り越えようとする“挑戦”を見守りたい。

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元フジアナ渡邊渚さん 美スタイル披露…初フォトエッセーに「あるもののイラスト」「意味を持って書いてます」

 昨年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さんが24日までに自身のインスタグラムを更新し、撮影風景を披露した。

【写真】美スタイルが際立つ正面からの別カット!

 「『透明を満たす』なかなか書店で手に入りにくい状態が続いていましたが、少しずつ解消されてきたようです!私も最近やっと本屋さんで自分の本を見つけて、本当に発売されたのだと実感しました!」と先月発売された初フォトエッセーについてコメント。

 「久しぶりに読み直して、自分で書いた文章なのにちょっとだけパワーをもらえた気がしました。時々見失ってしまいそうな大切なことが詰まっているな~と」とつづり、「フォト部分はエッセイの内容に沿ったものになってます。なので艶めかしい写真ではなく、性別関係なく、誰でも手に取りやすいようなものになっているかと思います」と説明。ドレスやデコルテを見せた衣装で撮影する様子を動画で掲載した。

 その上で「紙の本で買っていただくと、私の書いた、あるもののイラストがあるので、探してみてください。そのイラストの細かい部分にも意味を持って書いてます!三連休、お暇な方はぜひ!」と呼びかけた。

 渡邊さんは2023年7月から体調不良で療養し、フジテレビ退社後の昨年10月1日に自身のインスタグラムで「PTSD 心的外傷後ストレス障害」の専門治療を終えたことを報告した。

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「フォトエッセイを書くのは苦じゃなかった


思い出すのも辛いはずでは?との指摘をいただく

「フォトエッセイを書くのは容易じゃなかった」
に設定変更

中居正広を叩きたい人が話を盛りに盛ったことで、相手側の女性が「アナルに野菜挿入されて直腸損傷して乳首を噛み切られて乳首縫合して薬物を盛られて腎機能障害になり性的暴行で膀胱炎と尿管結石を患い性暴力と性加害のPTSDに苦しむ女性」として広まっているんだけど……さすがの自分もドン引きだよ。

https://twitter.com/fukuchin6666/status/1880283663683973454

https://twitter.com/MdxcQ5/status/1880197912732529025

https://twitter.com/satoshi_hamada/status/1884078503953588579

https://twitter.com/mask_shiro_/status/1883827652043460645

渡邊渚がついに週プレ表紙&DVDに登場! なぜ彼女はグラビアに挑戦するのか?「週プレの表紙を飾れると聞いたときに本当に救われたんです」
3/2(日) 13:00配信

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週プレNEWS
渡邊渚が週プレ表紙に登場

フォトエッセー重版で話題沸騰中。PTSDを乗り越えて輝く時の人。

渡邊渚が3月3日(月)発売『週刊プレイボーイ11号』の表紙&巻頭グラビアに登場。インタビューでは撮影にかけた思いやグラビアにかけた思いを語り尽くします。

■解放されたタイでの撮影
――今回は日本を離れてタイでの撮影でした。飛行機でバンコクへ行ってから、さらにそこから6時間車で移動してフェリーに乗り継いで離島に行ったり。まずは思い出深かったことなど教えていただきたいです。

渡邊 人生2回目のタイで4泊5日の撮影だったんですけど、印象的だったことがたくさんありすぎて楽しかったです! 撮影の初日からスタッフさんが荷物をなくしかけてみんなで大慌てで探したり(笑)、編集さんが日焼け止めと間違えて洗顔クリームを体に塗ってしまっていたのも面白かったですね。

今回はクッド島というタイ南部の離島で日程の大半を過ごしたんですが、海の透明度が本当に高くて。それに人がたくさんいるような島じゃなかったから「わ~、人の目がない!」って解放的な気持ちになれました。

――衣装もどれも似合ってましたね。

渡邊 グラビアでも使われている白の衣装や青のドレスのカットはとても好きでした、ドレスは特にお気に入りで。くるくる回りながら撮られていたんですけど、「私、『ラ・ラ・ランド』みたいだな~」って思ったりして。ワクワクしました。子供っぽいから誰にも言わなかったけど(笑)。

――青いドレスのカットは神秘的な滝の前での撮影でしたが、すぐ隣で渡邊さんと同じように海外の観光客の方々が撮影してましたよね。

渡邊 そうそう、しかも私と同じようなポーズでめっちゃキメ顔で(笑)。「私よりグラビアっぽいポーズできてる!」って驚きましたし、けっこう距離が近かったので恥ずかしかった……(照)。

――タイはごはんもおいしかったですよね。

渡邊 本当に! トムカーガイというココナツベースのスープがおいしすぎて。ひとりで3人前くらい食べた日もありました(笑)。帰国してからもタイ料理はたくさん食べちゃってます。

――トムカーガイの入った巨大な丼を抱えながら飲んでましたもんね(笑)。渡邊さんと初めて会ったのは5ヵ月前くらいですけど、そのときはまだ食が細かった印象で。

渡邊 確かに、その頃と比べると少しずつ食べれるようになってきているかもしれないです。飲む量も増えてきているかも。

――飲む量も?

渡邊 最近はずっと家にいることが多いので、食べるか飲むかくらいしかやることがなくて。アニメを見ながらチビチビと……。『チ。―地球の運動について―』『Dr.STONE』『薬屋のひとりごと』などなどセリフを覚えてしまうくらいに見入ってます。

――なるほど。撮影に向けて何か準備はしましたか?

渡邊 いろんな人のグラビアを見てポージングや世界観のつくり方を勉強しました。そのおかげでInstagramのおすすめ欄がカワイイ女のコのグラビアで埋め尽くされるようにはなりましたけど(笑)。あとは現場でスタッフさんたちにいろんな指示をもらいながら、撮って→チェックしてを繰り返したのでちょっとは鍛えられたのかなって思います。

――休憩中も熱心に写真のチェックをされている姿が印象的でした。

渡邊 なんというか、部活の合宿を思い出しましたね(笑)。1日目と最終日とでちょっとずつだけどちゃんと”顔”をつくれるようになった気がします。

■予定がないほうがキツイと思う
――今回週プレの表紙と聞いたとき、どんな気持ちでしたか?

渡邊 めっちゃくちゃうれしかったですよ。ちょっと前までは自分が雑誌の表紙を飾れる人生を送れるなんて想像すらできない状態だったので。1年前は本当に動けなくてベッドでずっと寝ているような状態でしたから。

――この半年、お会いするたびに渡邊さんが少しずつ元気になっているような印象があります。

渡邊 そうですね、元気になってきている気がします。撮影が決まったときは本当にうれしくて、生き生きしたというか。一回すっからかんになったからこそ何か目標があるとすごく頑張れるんです。

入院していた時期もそうだったんですが、何もできなくて体も動かない、空っぽな時期は「なんで生きているんだろう」って気持ちになっていて。でも今回の撮影のように破れない予定とか目標ができると、頑張ってみようって、勝手に体が元気になるというか。

――なるほど。それで忙しくなりすぎるのもしんどくないですか? 渡邊さんはマネジャーもつけずにすべてのお仕事をおひとりでやられてるから、大変なんじゃないかと。

渡邊 そんなに大変ではないですよ。それに予定や目標がないほうが自分にとってはキツイかなって思います。実は1月末にフォトエッセー『透明を満たす』(講談社)が発売されてから、数日間なんにもできなくなってしまって。力が抜けて、なんか気分も落ちちゃったというか。「もう、燃え尽きたのかも」とも思いました。だから週プレさんが3月に表紙をやってくださるって聞いたとき、救われたんですよ。

――いい反響が届いてほしいです。一方で渡邊さんがグラビアをやられることについては一部で否定的な意見もありますよね。SNSでも書かれていましたが、「PTSDの人がグラビアをやれるワケがない」という意見が届いたこともあるとか。

渡邊 そうですね、でも自分にとっては週プレに出ることや写真を撮られること=セクシーっていうことではないというか。病気になったことで「何かやりたい気持ちにふたをしなくちゃいけないの?」「一度病気になった人は永遠に日陰を歩かなきゃいけないの? そんなことないでしょう?」って気持ちもあります。

――逆に肯定的な意見も多々目にしますしね。

渡邊 むしろ前回の週プレのグラビアやフォトエッセーに対して、温かい意見のほうが多かった気がします。一部の記事では私に届いている誹謗(ひぼう)中傷がすごいって書かれていたりするけど、DMとか実はそんなにないんです。私と同じようにメンタルの不調を感じている方から「こうやって元気になって生きれるんだって希望になりました」など、そういった言葉をいただけると私自身も救われますし、挑戦してよかったなって気持ちになったり。

――そうした声がモチベーションになったりもする?

渡邊 もちろんなりますよ! 少しでも私の言葉や写真で救われる人がいるんだったら、私もやってよかったと思えます。でも同時に悩んでいる人のためにってだけじゃなくて自分のために活動している側面も大きいなって思います。

正直、発信を続けて世界を変えよう、良くしよう!っていうほど強い人間ではなくて。まずは自分がやりたいこと、自分が元気になれるようなこと、楽しいと思えることを等身大で誠実にやっていきたいなって思っています。

■グラビアで勇気をもらえた
――今後の目標があれば、教えていただきたいです。

渡邊 う~ん、考えてみると社会復帰してから4ヵ月しかたってないし、自分が何をできるかがまだよくわかっていないんですよね。今は先ほども話したように楽しいと思えることをやるのが大事なのかなって。

元気じゃなかったときに鏡でボロボロの自分を見て、人生の底を見た感じがして。自分が自分じゃなくなる感覚でした。でもそんなときに色みのあるリップを塗ったり、ボサボサの髪がリンスで整ったりすると、ちょっと元気に見えるから「あ、外に出られるかも」って思えたんですよ。

――外見を変えることで元気が出るみたいな。

渡邊 そうです。だから今回のグラビアも自分にとってとてもいい経験になっていて。ステキなメイク、ステキな衣装でステキな写真を撮ってもらえて、出会ったことのない新しい自分に出会えたんです。撮影を通じて冒険する勇気をもらえたような感覚もありました。

――それはよかったです。

渡邊 グラビアで着た服が似合っていた気がしたので、それを参考にしてこの前春服を購入したんです。ちょっと透けてるやつ! 自分的にはけっこう挑戦しているデザインで。春になったらそれを着るぞっていう小さい目標で前向きな気持ちになっています。これからもグラビアだけでなく、ファッションやメイクのお仕事も元気で笑っていられる今だからこそ楽しみたいです!

そしてファンの方も大切にしたいですね。コメントやDMは全部目を通しているんですけど、次第にアイコンとか顔とか覚えちゃうんです。応援してくださっている方の応援には本当に心を温めてもらっているし、心強いです。一生ファンでいてくれたらいいなぁ。そのためにも私が裏切らないように活動を続けていきたいと思っています。

■渡邊 渚(Nagisa WATANABE)1997年4月13日生まれ 新潟県出身身長165㎝ 血液型=O型○慶應義塾大学卒。フリーランスでモデルや執筆活動を行なう。2024年10月に自身のInstagramで、過去にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。そうした経験を生かして、精神疾患への理解の普及活動なども行なう。公式Instagram【@watanabenagisa_】

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けつろん


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