パソコンなどデジタル作業をしていて右(利き手側)の肩こりに悩まされてる全ての仲間たちよ。この記事を読めば…解決するぞ!
当記事は『縦型エルゴノミクストラックボールマウス』を紹介する。長い名前でよくわからないと思うが説明するから問題なし!そして先に結論から言ってしまおう。具体的にはこの商品なノダ!
サンワサプライ株式会社さんのMA-TB177BK。今回は有線のものを紹介するが、無線バージョンもあるので安心してね。
縦型エルゴノミクストラックボールマウスとはなんなのか。他のトラックボールマウスとどう違うのか、この商品にしかない最強の特徴はなんなのか。
さぁあなたの肩こりに別れを告げる準備はできたか!?
マウスの使用で肩がこる
マウスを使う時、当然ながら手の平は下向きに、手の甲は上向きになっている。だがヒトが腕を前に出している時の自然な手の状態はその真逆に近い。私たちは常に腕を無理してひねっているワケなのよ。


さらに一般的なマウスはポインタの操作のためにマウス自体を動かすため、無意識に手首を浮かし腕が常に緊張している。人によっては腱鞘炎にも悩まされることとなる。

つまりマウスで肩がこる理由『常に腕をひねっている』『手を動かすためにちょっと浮かしている』という2点を解決すればいいノダ!
そこでコレよ!
私も長年右肩の肩こりと連れ添っていたのだが、MA-TB177BKに変えてみて初日から驚きの解放感を感じることとなった。もっと早く替えればよかったよー!
タテ型エルゴノミクス
ではここで、これまで使っていたマウスと今回のマウスを並べて見てみよう。

塗装が剥げても10年近く頑張ってくれたマウス(左)と、タテ型エルゴノミクストラックボールマウスMA-TB177BK(右)。見た目が違いすぎて、同じ用途のアイテムとは思えない程だ!

エルゴノミクスとは、漢字にするなら『人間工学』のこと。マウスなどアイテムのデザインの分野で言うと、「人間の構造に優しくて使いやすいカタチ」みたいな感じ。
机の上に、手をひねらず普通に手を置くとこうなるが…

それだと普通のマウスは操作できない。

でもできてしまうのだよ…タテ型マウスならな!

こんな感じで人間がより使いやすいデザインがエルゴノミクスであり、そんなエルゴノミクスデザインにもいろいろな方向性があるんだけど、肩こりへの正解は握手をするようにフィットするタテ型となる。素敵。


そこにトラックボールをプラス
タテ型でトラックボールではないマウスもあるが、トラックボールタイプであることで更なる利点がある。
普通のマウスはポインタ操作のためにマウス自体を動かすが、トラックボールマウスは代わりにマウスに付いているボールを親指で動かすことでポインタ操作をする。

トラックボールマウスの利点のひとつは手を浮かしておく必要がない点。これまでのマウス使用時も意識的に浮かしていたつもりはないんだけどね。無意識の積み重ねコワイ。ともかくその利点によって腕の脱力がよりパーフェクトに近付いた!
あと、マウスを動かす必要がなくなるので机が広くなる、マウスパッドもアームパッドも不要になるので机が広くなる、置き場所を工夫すればキーボードとの手の往復距離が減る、などのメリットがある。キーボードの右側に置く必要がなくなったワケで、ヒザの上やお腹の上ですら操作可能だ。

『タテ型エルゴノミクス』+『トラックボール』がマウスの正解だということはわかってもらえたよね!?続いては『どうしてMA-TB177BKが最強なのか』を深掘りする。肩コリーナのみんな、あと1ページだけ付き合ってくれよな!
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