【あいみょんを聴きながら】室内で育てるマリーゴールド

母があいみょんの『マリーゴールド』を歌ったことにより、マリーゴールドを種から栽培することになりました。説明不足だけどまぁそういうことです!

あいみょんって、『あいみょんさん』なのかなぁ。さかなクンなのかさかなクンさんなのか、中山きんに君なのか中山きんに君さんなのか、みたいな。

まぁそれはともかく、日本最大手の種苗メーカー『サカタのタネ』でマリーゴールドのタネを購入。マリーゴールドにもいろいろあり、今回は狭い部屋でも育てやすいように背丈が小さいフレンチ種のボナンザを選びました。色は混合。何色が咲くかはお楽しみ。

好みのマリーゴールドを探そう!(サカタのタネ公式)

コレはタネ…なのか?細長くダーツのようなカタチのタネ。豆腐の容器にロックウールの育苗マットがシンデレラフィットして気分アゲ。しっかり水を吸わせたあと、各穴に種を2本ずつぶっ刺した。発芽促進のメネデールも付与。実際に使用した商品も紹介しときます。

マリーゴールドは丈夫な品種なので庭に種を放り投げるだけでも咲いたりするらしいですが、今回は種の収穫まで室内で全て完結させるため少しだけしっかりめに育てています。

数日後、ぴょこんとかわいい二葉がチラホラと登場。ロックウールが乾燥してしまわないように毎日水を足します。

穴から2本出てくるのと、1本も出てこないのが。今回の発芽率は6~7割くらいかな。水分を切らしちゃダメだけど蒸れるとカビが生える。難しい。

さらに数日経つと二葉以降の葉っぱも出て来たのでそろそろ引越をしましょう。

ドリルでたくさんの穴を空けたプラ容器を、プラ芝を敷いたプラ容器に置いて透明プランターの完成。全て100均で揃うので300円。

基底石と根腐れ防止剤を敷き、その上に分割したロックウールごとマリーゴールドを配置。土をぶっかけるとお引越しの完了です。最初は山ほど水をあげておきましょう。

ロックウールごと引っ越したので「根っこ的には新居じゃないの法則」が適用され、グングン伸びるマリーゴールド。

そして種まきから1ヶ月半ほど…

早い!50日程度でツボミを見ることができました。その2日後くらいに最初の花が開花。初期と比較すると短期間での急成長に驚きます。

根っこもドリル穴を突き抜けてスクスク。

今回のきっかけとなったあいみょんですが、5thアルバム『猫にジェラシー』が今年2024年9月11日に発売予定。僕のお気に入り『愛の花』を含む素敵な13曲が収録されています。

そんな宣伝を挟みつつ、マリーゴールドの栽培には摘芯や花柄摘み、そして最終目標の種の収穫がまだ待ち受けています。うまくいきそうならその模様は後半で!!

あいみょんって切なさと励ましを同時にくれるよね。

ENS ENTERTAINMENT Inc. 
https://www.aimyong.net/
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