【👁】斉藤元彦@いただき知事モトくん

こちらのページは情報をとりあえず保管しているだけです。いつかまとめるかもしれません。

斉藤さんを潰したいひと達が嘘をでっちあげた?じゃあおねだりは存在しなかったの?一部は嘘だと判明したらしいけど全部嘘なの?んで、おねだりは別にして様々なパワハラも嘘なの?『いい事をしようとしたから潰されたけどパワハラ気質なのは本当』みたいなことなの?

よくわからんです。

しょうさい

斎藤元彦兵庫県知事 NHK出演も質疑かみ合わず 実績誇示にキャスターから制止 告発者捜しは「法の課題にも」ベストの対応主張

斎藤元彦兵庫県知事 NHK出演も質疑かみ合わず 実績誇示にキャスターから制止 告発者捜しは「法の課題にも」ベストの対応主張
9/22(日) 17:35配信

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デイリースポーツ
 斎藤元彦兵庫県知事

 パワハラ疑惑による県政の停滞を招いたとして、議会から不信任案が可決した斎藤元彦兵庫県知事が20日、NHK「かんさい熱視線」に出演。キャスターや県政担当記者からの質疑が終始、かみ合わなかった。

【写真】目を真っ赤にして涙ぐみながら答える斎藤兵庫県知事

 番組は「兵庫県職員たちの告白~斎藤県政の内実~」をテーマに、県職員を取材した形で構成された。斎藤知事は中継で出演した冒頭で「いまの兵庫県政の状況になっていることを心からお詫びしたい」「大変申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 近田雄一アナウンサーが「意を決して職員たちが取材に答えてくださった。その中には、知事の姿勢を問う声、県政への批判の声もあったが、知事の何がいま、こうした事態を招いているか」と質問。

 斎藤氏は「VTRに答えてくださった職員のみなさま、いろんな思いをお持ちの職員のみなさんには申し訳ない。これまでの仕事には感謝を申し上げたい」と切り出したが、その後は「3年前に就任してから、、既得権のしがらみから脱して、県民本意の県政をしたいと思ってやってきた」と自身の実績を並べだした。

 近田アナはたまりかねたように、「知事!実績は分かりました。改めて聞きます…」と再度、同じ問いかけ。しかし、斎藤氏は「そういった声、職員の切実な思いは聞かなくてはならないと思います。そこはありますけども、これまで改革を進めてきた中で…」と実績誇示を繰り返した。

 兵庫県政担当の記者が言葉を挟んで、制止。「県職員の不信を取るために、具体的に何をするつもりか」と聞くと、斎藤氏は「これまでも知事と幹部職員が協議をしていくことをやってきたし、これからもやっていこうと」と回答。記者が「分かりました。コミュニケーションをとっていく以外にも、信頼関係を回復へ具体的にやることは?」と聞き直したが、斎藤氏は「若い職員とオープンにやっていく。知事室から出て、出向いてコミュニケーションをさらにやっていく」と話すのみだった。

 近田アナから「混乱が生じている中で、実現できるでしょうか?」と疑問を投げられても「私はやる。やらなければいけないと思う」と言い切った。

 また「告発者捜しの初動については問題なかったか?」と問われると「調査の中で、クーデターや革命とか、県政への影響が非常に高い言葉出てきましたので、放置はできない」とコメント。

 「クーデターや革命は、文書が出たあとの言葉。質問は、文書が出た際に、知事が自ら調査を乗り出したのは問題なかったのか」と改めて指摘された。

 斎藤氏は、「誹謗中傷性が高く、いま考えれば、いろんな対応策があるという指摘は分かりますけど、私としては当時の対応としては、あれがベストな方法だったと考えている」と考えを押し通した。

 その上で、今回の対応については「公益通報保護法や指針に対しての課題にもなる」は法や運用の立て付けに不備があったとも受け止められる発言をしていた。

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「嘘八百」「道義的責任分からない」不信任案提出の斎藤知事 発言で物議

「嘘八百」「道義的責任分からない」不信任案提出の斎藤知事 発言で物議
9/19(木) 17:04配信

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産経新聞
斎藤知事の主な発言

兵庫県議会で19日、不信任決議案が提出された斎藤元彦知事の発言はさまざまな場面で物議を醸してきた。自身の疑惑を告発した文書について、調査前から「噓八百」と断じた。文書を公益通報の対象としなかった一連の対応や、県職員アンケートでパワハラ疑惑が相次いで指摘される状況を県議会調査特別委員会(百条委員会)で追及された際は「道義的責任が何か分からない」と語った。不信任案が可決されれば、今後は自身の進退を巡る発言に注目が集まる。

【一覧でみる】兵庫県の斎藤知事が受領を認めた贈答品

斎藤氏は3月27日の記者会見で、自身の疑惑を指摘する告発文書の内容を「噓八百」と断じ、文書を作成した元県西播磨県民局長の男性(60)を「公務員として失格」と批判した。県は同月末の男性の退職を保留し、内部調査だけで5月に男性を停職3カ月の懲戒処分にした。

斎藤氏は8月7日の記者会見で、処分が公益通報者保護法に反するとの有識者の指摘に対し「弁護士と相談しながら公益通報の保護対象でないという見解を得た」と反論。百条委事務局が実施した県職員アンケートで斎藤氏のパワハラ疑惑が続出したにもかかわらず、9月6日の百条委の証人尋問では、告発文書への対応について「手続きに瑕疵(かし)はない」との姿勢を貫き、委員から道義的責任を感じないかを問われると「道義的責任というのが何かが分からない」と答えた。

今月に入り、県議会側から辞職要求を受け、11日の会見では、3年前の前回知事選で自民党の一部県議から支援を受けたことに触れ「こういう状況になったことは申し訳ないなという思い。自分自身に対して悔しい」と涙ながらに述べた。ただ不信任案可決が確実な情勢になっている18日には記者団に「県政改革を前に進めていくことが、私の責任の果たし方」と続投する意向を改めて示した。

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【速報】「自分の心に問う」と斎藤知事 不信任決議案受けて『辞職』『解散』『失職』か 対応を明言せず 「法的にきちっとやってきたが、結果責任はある」文書問題の責任を初めて認める

【速報】「自分の心に問う」と斎藤知事 不信任決議案受けて『辞職』『解散』『失職』か 対応を明言せず 「法的にきちっとやってきたが、結果責任はある」文書問題の責任を初めて認める
9/19(木) 17:45配信

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関西テレビ
兵庫県・斎藤元彦知事 19日午後5時45分ごろ

兵庫県の斎藤知事は県議会で自身への不信任決議案が可決されたことを受けて、記者の囲み取材に応じ、『失職』するか議会を『解散』するか、また自ら辞職するかについて明言しませんでした。

■【LIVE】パワハラ疑惑の斎藤知事 全会一致で不信任決議案可決 『辞職』or『解散』知事は決断するのか

兵庫県議会の全議員86人は19日の本会議で、元幹部職員の告発に対して「告発者の命を守れなかったという事実は大変重く、責任は大きい。県政の停滞と混乱、県益の損失は許されるものではない」などとして、斎藤知事に対する不信任決議案を提出し、全会一致で可決されました。

斎藤知事は10日以内に議会の解散か失職かを選択することになります。

知事は議会解散の判断をしない場合、今月30日に自動失職し、50日以内に知事選が行われます。

総務省によると、1966年以降、不信任決議案を可決された知事が、議会を解散した例はなく、解散する場合、全国で初めてとなります。

■『解散』か『失職』か『辞職』か 決断の時期 明言避ける
斎藤知事は、不信任決議案の可決を受けて囲み取材に応じ、今後について「しっかりと考えることが大事」と語り、『失職』するか議会を『解散』するか、また自ら辞職するかについて、決断の時期や対応について明言を避けました。

また「法的、内容も含めてきちっとやってきた面はあるが、結果責任として重い」と語り、文書問題について自身の責任を初めて認めました。

■「自分自身の心の中に問いながら考えていきたい」
兵庫県・斎藤元彦知事 19日午後5時45分ごろ

Q.どのようにして選択を考えるか?

【兵庫県・斎藤元彦知事】「やはり自分自身の思い、そして兵庫県にとってどういうことが、大事かとういことですね、これはそういったことも考えながら、自分自身の心の中に問いながら考えていきたい」

「不信任決議を全会一致で私に対して可決したという状況について結果をもって私の責任があるという風に思います」

Q.一連の文書問題について自身の結果責任を認められたということか?

「やはりこういった結果になっているということ、議会の皆さんから全会一致でこういったことを示されたということは結果責任として重いと考えています」

■「法的、内容も含めてきちっとやってきた面はあるが、結果責任については負わなければいけない」
兵庫県・斎藤元彦知事 19日午後5時45分ごろ

【兵庫県・斎藤元彦知事】「(選択の決定を)どのタイミング、いつかということは、先ほど不信任が可決されたばかりですので、今すぐいつというのは、申し上げることができませんけども、しっかり考えて決断を出す中でタイミングについてはあらかじめお伝えしたいと思います」

Q.しかるべき場所でしかるべきお話を?

「もちろんです」

Q.全県議、全会一致で不信任決議が可決されるのは、史上初だが、そのような決議がなされた最大の理由は何だと考えるか?

「私自身は法的、内容も含めてきちっとやってきた面はあると思っていますけども、それでもなお、今こういった状況になったという結果責任についてはしっかり、負わなければいけないと思っています」

Q.県政を前に進めていくという思いは変わりない?

「その気持ちは変わりはないです。やはり、これまで改革を進めさせて頂いて、そして新しい時代に向けた取り組みを自分なりにしてきました。それをやはり続けていくということが、私の思いとしては大事な思いだという部分です」

「一方で、不信任決議案が可決されたということは、これはほんとに重く受け止めなければいけないという風に思っています」

しかるべきタイミングで決断をすると語った知事、「解散」か「失職」か「辞職」か。

知事の選択が注目されます。

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【速報】斎藤知事の不信任決議案可決「辞職」か「議会解散」か、10日以内に判断 知事は進退明言せず「県民の皆さんにおわび、今すぐ判断はできない」県民からは厳しい声「はよ辞めて」

【速報】斎藤知事の不信任決議案可決「辞職」か「議会解散」か、10日以内に判断 知事は進退明言せず「県民の皆さんにおわび、今すぐ判断はできない」県民からは厳しい声「はよ辞めて」
9/19(木) 17:36配信

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読売テレビ
不信任決議案が可決した瞬間の斎藤元彦知事(19日午後5時40分ごろ)

 19日午後、兵庫県議会の本会議で、斎藤元彦知事の不信任決議案が全会一致で可決されました。これにより、斎藤知事は「辞職」か「議会解散」かを10日以内に選ぶことになります。

【当日ドキュメント】無精ひげで登庁、応援する人の姿も…兵庫・斎藤知事、“運命を決める一日”を追う

 先ほど報道陣の取材に応じた斎藤知事は「改めて県民の皆さんにおわびする。(決議を)しっかり私自身が受け止めなければならない。今の状況を招いているのは私自身」としたうえで、「86人の議員には感謝したい。職員の皆さんにもこの間一生懸命仕事をして頂いていたので、感謝の気持ちです」と話しました。

 一方で、辞職か、議会解散かについて、自らの判断を問われると、「しっかりと考えることが大事。今すぐ判断はできない。重い判断。しっかりと考えて、表明するタイミングについては事前にお伝えする」として、自らの進退は明言しませんでした。

■不信任決議案は全会一致で可決
可決後に取材に応じる斎藤知事(19日午後5時50分ごろ)

 元幹部職員が作成した告発文書に端を発した、斎藤知事のパワハラなどの疑惑やその後の対応について、9日に兵庫県議会・第二会派の「維新」が、12日に兵庫県議会の最大会派「自民」のほか、「公明」、「ひょうご県民連合」、「共産」、無所属議員が辞職を求める申し入れを行い、県議86人全員から「辞職要求」される異例の事態となっていました。

 その後、各会派は19日の本会議で知事の「不信任決議案」を提出。採決が行われ、全会一致で決議案は可決されました。

■兵庫県民からは厳しい声
 兵庫県の斎藤知事に対する不信任決議案が全会一致で可決されたことを受け、県民からは厳しい声が相次ぎました。

 女性
「いいと思いますよ。当然やと思うけど」
(Q、知事は続投の意思を示し続けていましたが?)
「あかんと思うよ。はよ辞めてほしい」

 男性
「やむを得ないかなとは思います。人間関係がよくなかったからそういうことができたのかなとは思いますね」

 女性
「頑張ってほしいという気持ちもありましたけど、最初はね。でもこれだけ公になったら、出直してというか、辞められてまた新たにという気持ちになってほしい」

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斎藤元彦兵庫県知事 淡路のタマネギ、バースデーケーキ…“おねだり疑惑”に傍聴席から失笑

斎藤元彦兵庫県知事 淡路のタマネギ、バースデーケーキ…“おねだり疑惑”に傍聴席から失笑 
9/6(金) 17:21配信

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日刊スポーツ
兵庫県議会の調査特別委員会の証人尋問に出頭した斎藤元彦兵庫県知事(撮影・松浦隆司)

 斎藤元彦兵庫県知事(46)の疑惑告発文書問題で、県議会の調査特別委員会(百条委員会)は6日、贈答品を受け取っていたとする“おねだり疑惑”などについて斎藤氏本人に2回目の証人尋問を行った。

【写真】江口のりこと中条あゆみの隣で嬉しそうな斎藤元彦知事

 職員のアンケートでは「遠足」といわれる視察で、お土産(贈答品)を“おねだり”する様子を見たとの回答が複数あった。

 委員の1人は、これまでの贈答品について読み上げ、斎藤氏に確認した。

 「ロードバイク」を“おねだり”した際には「サングラス」「ヘルメット」「ウエア」も贈答されたのではないかの質問に、斎藤氏は「ヘルメットはロードバイクに乗るときに必要だとセットでいただいた。サングラスは記憶にない。ウエア? ちょっと記憶にない」と回答した。

 秘書課のリストにない贈答品について読み上げた際には「カキ? 西播磨のカキ加工場を視察して、帰りに提供していただいた」と認めた。

 ワイン、枝豆…。アンケートでは県北部の但馬地方へ出張した際「手土産として用意されたカニを随行職員が断ったにもかかわらず、斎藤知事が他の職員の分も含めて持ち帰ったと聞いた」。お土産の“独り占め疑惑”もあるカニについて「カニのPRをやったときに組合長から持って帰ってくださいと言われたので、それをみなさんで…」と回答した。

 ワイン、淡路のタマネギ、洋菓子協会から送られたバースデーケーキ、湯飲みセット、革ジャン…、アンケートでは社会通念上理解される範囲内として擁護する意見もあったが、次々に読み上げられる贈答品の数々に傍聴席からは失笑が漏れた。【松浦隆司】

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“おねだり”疑惑の兵庫・斎藤知事 贈答品受け取り、一部認める 牡蠣、ワイン、枝豆、カニ、日本酒…

“おねだり”疑惑の兵庫・斎藤知事 贈答品受け取り、一部認める 牡蠣、ワイン、枝豆、カニ、日本酒…
9/6(金) 16:50配信

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スポニチアネックス
ズワイガニを両手に笑顔の斎藤知事(斎藤元彦兵庫県知事公式インスタグラム=@motohikosaito_hyogo=から)

 斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題を巡る県議会調査特別委員会(百条委員会)が6日に行われ、斎藤知事は2度目の「証人尋問」に出席。贈答品について言及した。

【写真あり】「パワハラおねだりよりも本質的な問題」と指摘した橋下徹氏

 これまで贈答を認めているものとして、椅子、サイドテーブル、高額の宿泊費などが挙げられた。姫路城のレゴブロックについては「知事室で展示できたらいいなと。(知事室に)あると思います」と証言。このほか、スポーツシューズ、スポーツウエア、海苔、浴衣、ジャケット、ネクタイなどの受け取りを認め、「多くは知事の応接室にあるか、倉庫に保管している」とした。

 返却済みのものとしては、ロードバイクが挙げられた。ヘルメット、サングラス、ウエアもセットでもらったのかと追及されると、「ヘルメットは必要だということでセットでいただいていますが、サングラスは記憶にないです。ウエアはちょっと記憶にないです」と回答した。

 また、秘書課のリストに記載されてないものとして、牡蠣、ワイン、枝豆、カニ、日本酒、玉ねぎ、バースデーケーキ、湯呑セット、革ジャンなどが挙げられた。リストに上がらなかった理由について問われると、「食べ物とか消費するもの、また、出先でいただいて家に持って帰ったものもあるので、そこのところかなと」と証言した。

 度々話題に上がっているコーヒーメーカーについては、この品のみ斎藤知事が返却を支持しており、それについては「家電製品というところがある。ふるさと納税で人気が高いものでしたから、直感的なところで受け取らない方がいいと思った。家電製品を受け取るのが適切かと、社交儀礼の範囲でいただくことはあるが、家電製品は少し違うかなと思います」とした。

 斎藤知事は8月30日、百条委員会に出席し、証人尋問を受けた。告発文や職員へのアンケートで挙がった数々のパワハラの疑いについて「不快に思われたのであればお詫びしたい」といった言葉を繰り返していた。

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兵庫県知事に関する内部告発を調査の前副知事、メール1年分を調べ「嫌疑をかけてやる」と職員詰問

兵庫県知事に関する内部告発を調査の前副知事、メール1年分を調べ「嫌疑をかけてやる」と職員詰問
9/6(金) 5:00配信

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読売新聞オンライン
片山安孝・前副知事

 兵庫県の片山安孝・前副知事が3月、斎藤元彦知事に関して内部告発した男性職員に事情聴取した記録を読売新聞が入手した。片山氏は、告発文書の作成を認めるよう男性職員に繰り返し迫っていた。

【一覧】こんなにある…兵庫県知事の「パワハラ疑惑」

兵庫県議会が開いた百条委員会に出頭した斎藤元彦知事(8月30日、神戸市中央区で)

 県が作成した聴取記録によると、聴取は3月25日に約45分間、実施された。片山氏は、男性職員のパソコンに告発文と一致する文書が見つかったとして、作成に協力した職員の名前を明かすよう求めた。男性職員が作成を否定すると、「ほんまに作った覚えはないと言い張るんか」などと詰問。

 1年分のメールの送受信記録を調べたことを伝え、「メールの中で名前(が)出てきた者は、在職しとるいうことだけ忘れんとってくれよな」「皆、嫌疑をかけてやる」と述べた。男性職員の懲戒処分に向け、3月末の退職を取り消す方針も伝えた。男性職員はその後、人事当局に告発文書の作成を認めた。

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『全ての人事権を持つ知事』が「懲戒処分決定は誤った権限執行」と吉村氏 「自分の道は自分で」と斎藤知事

『全ての人事権を持つ知事』が「懲戒処分決定は誤った権限執行」と吉村氏 「自分の道は自分で」と斎藤知事
9/9(月) 19:53配信

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関西テレビ

関西テレビ

兵庫県の斎藤知事のパワハラ疑惑をめぐり、選挙で推薦した維新が9日知事に辞職を申し入れました。
9日午後には、斎藤知事と吉村共同代表が取材に応じました。

■【動画で見る】「あかんかったらクビ」が現実に 維新ついに斎藤知事へ辞職要求 知事は改めて続投を強調

【日本維新の会・吉村洋文共同代表】「現状、兵庫県政が前に進みにくい状況になっているのは事実。(斎藤知事の)百条委員会での証言・説明が兵庫県民の理解の得られるものではなかった」

斎藤兵庫県知事のパワハラ疑惑を巡り、辞職と出直し選挙を求めた理由について語った、日本維新の会・吉村共同代表。

■「ダメだということであればクビにして」3年前の言葉が現実になるのか
3年前の知事選で応援演説を行う吉村氏

3年前の知事選で応援演説を行った吉村氏は「斎藤さんと僕とで若いメンバーになりますけど、一回若いメンバーに託してください。どうしてもうまくいかない、お前らダメだということであればクビにしてください」と街頭で声を張り上げていました。

当時、大阪と兵庫の連携を強く訴えていましたが、自ら引導を渡す事態になりました。

■「人事権を持つ知事が懲戒処分決定づける行為は間違った権限執行」と吉村氏
日本維新の会・吉村洋文共同代表

【日本維新の会・吉村洋文共同代表】「土曜日(7日)に(斎藤知事と)話をしました。職員がいる中で予算権・人事権を持っている知事が物を投げる、机をたたく行為はやってはいけない」

「自身のパワハラの記述がある以上、公務員失格・懲戒処分と知事が方向性を決定づけるのは間違った権限執行ではないか。(兵庫県政が)うまく進んでいない状況を考えれば、間違っているところは素直に認めて謝って(県政を)前に進めるなら知事を辞職して、県民に問うべきだと」

斎藤知事を巡っては、すでに自民・公明などが辞職を申し入れる方針を固めていて、維新の申し入れを受け、全会派が辞職を要求するという前代未聞の事態になりました。

■「自分の道は自分で決める」と斎藤知事 辞職否定
兵庫県・斎藤元彦知事

こうした事態を受けて、9日午後に斎藤知事も取材に応じました。

【兵庫県・斎藤元彦知事】「そういった申し出があったという事は、私としても真摯に受け止めたいと思います。私は3年しかまだ知事はしていません。政治家として、まだまだこれから力が足りないところもあるかもしれないけれども、それでも3年前に選挙のご負託を受けて知事にならせて頂きました」

「自分がどういうふうに道を進んでいくかということは自分が決めていくということが大事。調査にこれから知事として対応していくという事と共に、やはり県政にとって県民の皆さんにとって大事な予算、そして事業、これからも一つ一つやらせて頂くということが県民の皆さんにとって私が果たすべきこと」

兵庫県議会では知事が辞職に応じない場合、「辞職」か「解散」を迫る不信任決議案を提出する動きもあり、今後の動向が注目されます。

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「職員約20人で計1万円ほど自腹を切るハメに…」 齋藤兵庫県知事に今度は「とらふぐ事件」が発覚!【独自】

「職員約20人で計1万円ほど自腹を切るハメに…」 齋藤兵庫県知事に今度は「とらふぐ事件」が発覚!【独自】
8/30(金) 6:09配信

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デイリー新潮
齋藤元彦知事

 兵庫県の齋藤元彦知事(46)は、パワハラ疑惑がこれだけ問題視されているというのに、一向に辞める気配がない。今度は、8月30日に開かれる百条委員会への出席を前に、「とらふぐ事件」と呼ばれる問題が発覚した。

【写真をみる】“お土産”を「俺がもらっていく」と堂々お持ち帰り 高級ガニを手に満面の笑みを見せる“パワハラ疑惑”の齋藤知事

 ***

 今年3月、パワハラやおねだり体質などを告発する文書が出回ったことに端を発した齋藤知事に関する一連の騒動は、今もなお続いている。

「最大の悲劇は4月に阪神・オリックス優勝パレード担当の元課長が、7月には件の告発文書を作成した元西播磨県民局長が、それぞれ自殺したことでした。前者は、齋藤知事の恣意的な指示による資金集めに苦慮していたそうです。後者は、県幹部など齋藤知事の側近たちから告発を握りつぶされそうになり、“死をもって抗議する”と述べた後、自ら命を絶ったとされています」(県政担当記者)

 8月23日には百条委員会による職員アンケートの中間報告が公表され、普段から職員を怒鳴りつけていたというパワハラの詳細や、視察先で革ジャンを所望したとされる件など、新たな疑惑が次々に持ち上がった。

「すべての問題の根底には、齋藤知事の極めて怒りっぽい性格があると思います。彼は職員たちを萎縮させ、ワガママが通る雰囲気をつくり上げていったのです」(同)

“20人で計1万円”
 中間報告でも少々触れられていた「とらふぐ事件」なる疑惑について、さる県関係者はこう語る。

「今年2月、青森県知事がリンゴを携えて兵庫県を表敬訪問した際、齋藤知事はこちらの特産品『淡路島3年とらふぐ』で返礼したのですが、これが農林水産部の職員たちの自腹で賄われていました」

 その経緯は、

「1月末、農林水産部長が齋藤知事から『淡路島3年とらふぐ』を用意しろと指示されたそうです。しかし、農林水産部では高額な特産品を公費で購入するのは難しく、部下は悩んだ末に、知事直轄の総務部秘書課に相談を持ちかけました。ところが、突っぱねられてしまったといいます。知事からすれば“お前たちで何とかしろ”と言いたかったのでしょう」(同)

 結果として、部内の課長以上の職員たちが積み立てていた親睦会費を取り崩す羽目になったそうだ。

 農林水産部の関係者に聞いてみると、

「秘書課から予算の確保を断られ、部内の約20人で計1万円ほどの自腹を切ってしまいました」

 と、疑惑をおおむね認めるのだった。知事からの叱責を恐れていたのだろう。

「少しでも多くの退職金を得たいのでは」
 さて、これだけヒンシュクを買っても辞めない齋藤知事はこの先、どうなるのだろうか。前出の県関係者によれば、

「百条委員会でもこれまで通りの強気を貫くだけでしょう。悪評により再就職が難しくなってしまったので、来年7月の任期満了まで勤め上げて、少しでも多くの退職金を得たいのではないでしょうか」

 県議会のさる会派の役員によれば、本会議が始まる9月19日に不信任決議案を提出する方向で検討しているという。

 不信任決議案は議員の3分の2以上が出席し、その4分の3以上が賛成すれば、可決となる。

「そこでカギとなるのが齋藤知事を擁立した維新の会。他の会派に所属する県議の多くが不信任の賛成にまわるとみられている今、齋藤知事の去就は、議員定数の4分の1弱を占める維新の動向次第でしょう」(同)

 維新には“モンスター知事”を生み出した“製造責任”があるはずだ。

「週刊新潮」2024年9月5日号 掲載

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《横の席を空けろ!》パワハラ疑惑の斎藤元彦知事、飲み放題の店で「グラス交換制」と伝えられると不機嫌になって…営業時間外の喫茶店には「知事です」と開店を強要

《横の席を空けろ!》パワハラ疑惑の斎藤元彦知事、飲み放題の店で「グラス交換制」と伝えられると不機嫌になって…営業時間外の喫茶店には「知事です」と開店を強要
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斎藤元彦知事。職場外でも“知事特権”疑惑が(時事通信)
斎藤元彦知事。職場外でも“知事特権”疑惑が(時事通信)

写真29枚
 パワハラの疑いを告発する文書をめぐり、その動向が注目される兵庫県の斎藤元彦知事。今年に入って職員2人の死亡が確認されている。県議会が設置した「百条委員会」では8月23日、初めての証人尋問が行われ、県職員6人が出席。一連の疑惑について質問があった。そして、7月31日から同委員会が実施していた、県庁の職員を対象にしたアンケート調査の中間報告も公表されている。

 NEWSポストセブン取材班が現地を訪れると、斎藤知事のパワハラ疑惑や一連の問題については、神戸の街なかでもすでに話題になっていたようだ。市内のタクシー運転手が語る。

「1か月半くらい前かな。県庁の元職員の女性の方なんですけど、『運転手さん、もう1人亡くなったの知ってる?』と言われまして。俺知らん言うたんですが、その後、新聞で出てきたからびっくりしたんですわ。その人が言うてたのは、阪神タイガースのお金集めの件で、職員が色々苦労してたみたいだと。その人の他にも、県庁で働いてる人はパワハラの話をやっぱりされますよね」

 前出のアンケートでは、県庁職員のうち約4割が、斎藤知事のパワハラについて見聞きしたことがあったと回答していることがわかっている。現地で取材を進めると、斎藤知事は職場内のみならず外でも「知事特権」を振りかざしていたことがわかってきた。

 神戸市三宮のある飲食店には、斎藤知事が来店したことがあるという。当時接客をしたという女性店員は、「本当に嫌な部類のお客様でした」と振り返る。

「県知事さんは4人くらいを従えて1年半くらい前にこの店に来ました。飲み放題のコースを注文されていたんですが、『グラス交換制ですので』とお伝えすると、『あ、グラス交換なんだ?』『普通に持ってきてよ』と言って、不機嫌になってしまって。それが理由なのか、突然『知事だから横の席を空けろ!』とも言われました。

 その席には予約が入っていたので断ったのですが、知事は勝手に横にあった予約制の個室に入って、話し合いをしていました。周りの人たちは部下だったのかせかせかと動いていて、知事は真ん中でふんぞりかえっていた」

「営業時間外です」に「知事です」と返答
 前述の職員に対するアンケートをみると、斎藤知事はこの他にも飲食店等で知事の特権を利用しようといていたことがわかる。以下は自由記述欄からの抜粋(伏字部分内容は編集部で補足)である。

〈喫茶店に営業終了後に行って、店員から 「営業時間外です」と告げられると「知事です」と返答し、地位を利用して開店させようとした〉

〈パワーハラスメントというより、カスタマーハラスメントだと思いますが…。 当協会事務所が入居している(建物名)1階の喫茶コーナーに、知事ほか数名が入り込み打ち合わせをしていた。

 営業時間が終了しても打ち合わせを続けていたため、店番の女性が、営業時間外なので退席してほしいと声をかけたところ、知事が「自分は知事なのに、なぜ出て行かないといけないのか!」と怒鳴り、店番に対してだけでは気が済まなかったのか、(店名)受付のスタッフにも苦情を言って(店名)を後にした〉

 斎藤知事はなぜ、知事という肩書きをここまで過信してしまったのだろうか。

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兵庫県知事が「20m手前から歩かされた」と怒った区間、車両進入禁止だった…迎えの公用車は無許可で玄関に横付け

兵庫県知事が「20m手前から歩かされた」と怒った区間、車両進入禁止だった…迎えの公用車は無許可で玄関に横付け
2024/08/28 05:00

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 兵庫県の斎藤元彦知事に関するパワハラ疑惑のうち、知事が出張先で公用車から降りて歩かされ、職員をどなったとされる件で、降車地点から先の区間は元々、車両の進入が禁止されていたことがわかった。知事は「業務上必要な指導」としているが、妥当ではなかった可能性がある。帰りには、無許可で迎えの公用車が進入禁止区間に入っていたという。(神戸総局 川本一喬、喜多河孝康)

斎藤知事が公用車を降りて歩いたとされる標識(手前)から玄関までの区間(兵庫県播磨町の県立考古博物館で)
 県議会の百条委員会が23日に行った非公開の証人尋問で、現場にいた職員が出頭して当時の状況を証言した。

 前県西播磨県民局長の男性職員(7月に死亡)が3月中旬に報道機関などへ送付した告発文書では、「出張先の施設で玄関の20メートル手前で公用車を降りて歩かされ、職員をどなり散らした」との内容があった。

 百条委の出席者らへの取材によると、この施設は同県播磨町の県立考古博物館。斎藤知事は昨年11月28日午後1時から、博物館で開かれた会合に出席した。知事の乗った公用車はぎりぎりの時刻に到着し、知事は車両の進入禁止区間の手前で降ろされた。この地点には進入禁止の標識が設置してあった。

 斎藤知事は標識が手で動かせるのを確認。歩かなければならないことについて、出迎えた県職員2人に「もっと気を使うべきではないか」などと強い口調で指摘したという。

 斎藤知事は6月20日の記者会見で、「円滑な動線の確保を図るべきではなかったのではないかという趣旨だった。あくまで業務上必要な指導。ハラスメントという認識はない」と述べた。

 しかし、博物館によると、この区間は運用ルールとして緊急車両以外の進入を禁止し、来場者が安全に出入りできるようにしている。博物館ではこれまで様々な会議が開かれているが、標識を移動して車を玄関に横付けさせたケースはなかったという。

 県関係者によると、県秘書課は、車両の進入禁止区間だと事前に把握しており、玄関まで公用車を横付けしたいと博物館側に相談していたが、博物館側から許可されなかったという。会合を準備した県東播磨県民局は、「(公用車を降りて歩いた)知事の動線は、予定通りだった」とする。

 証人尋問に出頭した職員は、「(知事の発言は)どなるほどではないが、きつい口調だった。玄関に県職員2人が待っていたので、おそらくそこまで行けると思ったのではないか」と証言したという。

 一方、会合後に知事を迎えに来た公用車は、博物館に無許可で進入禁止区間を通って玄関に横付けし、知事を乗せて帰っていた。知事は指示しておらず、現場にいた職員らが独断で標識をどけていたという。

 博物館側は「(無許可での進入は)安全上問題がある」と指摘する。

 証人尋問に出頭した職員は「知事が怒っていたので、また同じ所から乗せるのは避けた方がいいという心理が働いた」と説明。「結果としてルールを曲げたことになる。 忖度そんたく ではないが、職員が先回りしてやりすぎている雰囲気はある」と話したという。

 秘書課は読売新聞の取材に「詳細は答えられない」としている。

 斎藤知事は30日の百条委で、この件も含めたパワハラ疑惑について証言する。27日の記者会見では、「職員に不快な思いや負担をかけたことは残念だ。知事の行動や発言が思っている以上に職員に伝わると、きちっと認識しておくべきだった」と陳謝した。

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兵庫県知事“おねだり”疑惑 同じメーカーの服を50回以上SNSに投稿

兵庫県知事“おねだり”疑惑 同じメーカーの服を50回以上SNSに投稿
7/22(月) 13:02配信

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テレビ朝日系(ANN)
兵庫県知事“おねだり”疑惑 同じメーカーの服を50回以上SNSに投稿

 兵庫県知事が特定の企業から受け取ったとされる複数の贈答品について、番組の取材に応じた県議が「知事の服装に違和感があった」と話しました。

【画像】「記憶ない」から一転。“おねだり”疑惑の兵庫県知事 同じメーカーの服を50回以上SNSに投稿

■「記憶がない」から一転 説明へ
兵庫県 斎藤元彦知事(46)
「ワインを2本、たしか持ってきていただいて、秘書室の方に届けていただいたというところです」

 4カ月前、元幹部職員の男性が告発したパワハラ疑惑と“おねだり”疑惑。

 「記憶がない」などと回答を避けてきた兵庫県の斎藤元彦知事が、先週末、ワインの件について説明しました。

斎藤知事
「仕事としてですね、政策として産業振興の一環で大事なことですから飲ませていただきました」

記者
「PR活動はしたのか」

斎藤知事
「具体的なものは恐らくしていないと思います」

 疑惑を調査する県議会の百条委員会では、死亡した元幹部職員に対して黙祷(もくとう)がささげられました。

 提出された陳述書には、知事が受け取った贈答品としてトースター、ロードバイク、ゴルフのクラブ、スポーツウェア、ワインの記載がありました。

 ロードバイクは、県のキャンペーン時、2つのSNSに投稿されていました。

■県議「服装に違和感」 SNSに繰り返し投稿
 また、ある兵庫県議は知事の不自然な点に注目しています。

緑の党 丸尾まき県議(59)
「全然関係ないでしょってところも含めて、メーカーのマークが入っているような服を着ていて、繰り返し違和感を持っていた」

 兵庫県議が指摘したのは、知事の服装についてです。

 知事のSNSには同じメーカーの商品を着用した写真が50回以上投稿されています。釣りをしている時にも着用しています。

 ウェアにシューズ。そばを食べ続ける催しに出たときの服にも確かに同じメーカーのロゴが入っています。

丸尾県議
「(県内に別の)スポーツウェアのメーカーも存在しているんで、公平性とか考えるとバランスが悪いなと」

 提供してもらうことが常態化していたと指摘する丸尾議員のもとには、こんな話も。

丸尾県議
「山ほど1ケースのノリだとか、イチゴもたくさんもらって、知事が全部持って帰るって言うんですね。それも複数の話があって…」

■元知事が“大きな過ち”と指摘「再構築厳しい」
 パワハラ疑惑に加え、企業との距離感が疑問視される斎藤知事。

 元鳥取県知事の片山善博氏が「大きな過ち」と指摘するのは、告発された直後の会見での発言です。

斎藤知事(3月の会見)
「事実無根の内容が含まれていると、多々含まれていることなので」
「嘘八百含めて文書を作って流すという行為は、公務員としては失格ですね」

 元幹部職員の告発は企業や官公庁などの不正を告発する“公益通報”の可能性があったにもかかわらず、公務員としての姿勢すらも否定していました。

片山氏
「徐々に徐々に本当のことがあるよねって、いろんな方面で分かってきましたよね。あの“嘘八百”だとか“事実無根”って何だったんだろうか」

 辞職を否定する斎藤知事ですが…。

片山氏
「ちゃんといい仕事をしようと思ったら、職員との間の信頼関係ってのは本当に大切なんですよね。それがもうかなり壊れてしまってるとすると、再構築ってのは難しいだろうなって気がしますね」

(「グッド!モーニング」2024年7月22日放送分より)

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兵庫県知事、非売品家具持ち帰り「使ってない」「県産材のPR」新たな“おねだり”疑惑

兵庫県知事、非売品家具持ち帰り「使ってない」「県産材のPR」新たな“おねだり”疑惑
グッド!モーニング

[2024/07/17 11:52]

 「パワハラ疑惑」「おねだり体質」と告発された兵庫県の斎藤知事元彦知事が、視察先での新たな“おねだり疑惑”についても会見で追及されました。

■非売品“プレゼント”も…「使ってはいない」
百条委員会 奥谷謙一委員長
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百条委員会
奥谷謙一委員長
「『おねだりをしていた』ということを証明したいということで、その音声を送られたんだろうと思います」
 16日に浮上したのは、新たな“おねだり疑惑”です。

施設用に作られたテーブルと椅子を…
記者
「丹波市の廃校活用施設を訪れて、その施設用に作られた木製のサイドテーブルと椅子を『これいいですね。ぜひ知事室で使いたい』と知事自身が“おねだり”されたという証言を複数聞いている。持ち帰った事実はあるか?」
「使ってはいない」
斎藤知事
「県産材の利活用のPRという観点で申し上げたという認識をしているが、実際にそれを受け取ったか、持ち帰ったかというと、私自身が今、知事室では使ってはいない」
 「使っていない」と口をにごした兵庫県の斎藤知事ですが、サイドテーブルと椅子はどこにあるのでしょうか。職員が確認しに行くと…。

「倉庫に椅子が」
兵庫県の職員
「先ほど知事室のほうに確認に戻った。知事応接にサイドテーブルを置いている。倉庫に椅子があった」
斎藤知事
「(Q.知事はそこにあった認識は?)私自身は認識は、そういう意味ではしていなかった」
 知事が訪れた丹波市の施設で、当時対応した人はこのように振り返ります。

販売するためのものではなく…
施設の担当者
「(Q.これが知事に贈った椅子とサイドテーブル?)はい、同じ時期に作製したもの。知事から『この椅子とテーブルが素晴らしい。その取り組みを含めて、ぜひ紹介して知事室にも置きたい』と提案いただいた」
 椅子とサイドテーブルは販売するためのものではなく、この施設のために兵庫県産の木材で作られたものでした。

訪問当日に持ち帰った
 「知事室に置きたい」と言ってくれたことへの感謝としてプレゼントし、知事はその日のうちに持ち帰ったといいます。

担当者
「みなさんが目にする場所に置かれることを願っていた」
人の目が届かない所に…
 しかし、椅子については人の目が届かない倉庫に置かれていて、サイドテーブルは来客があった際に使われる知事応接室に置かれていました。

 施設の担当者は、このように話します。

施設担当者「ショック」
丹波市の施設担当者
「がっかりというか、残念だなというのが素直なところです。コンセプトもきちんと説明したうえで、気に入っていただいたと受け止めていたので、使う使わないよりも、認識されていないことはショック」

■続投の意志を示す「信頼関係を再構築」
 パワハラ疑惑以来、日々強まっている“知事おろし”の包囲網。

兵庫県職員労働組合
「知事として責任ある対応を求める」
兵庫県議会 丸尾牧県議
兵庫県議会
丸尾牧県議
「この間の対応を考えていると、真相解明より自己防御に走っている面が多々ある。辞職はやむなしかなと」
 3年前の選挙で支援していた自民党の県連会長からも、このような声が上がりました。

自民党県連会長
末松信介参院議員
「(県政を)担いたいということと担えることは別。出処進退はできるだけ早く自分で決めるべきことだと思う」
自民党からも…
 突き付けられたのは、事実上の“辞職要求”です。ただ、自民党とともに支援をしていた日本維新の会は…。

日本維新の会 共同代表 吉村洋文大阪府知事
日本維新の会 共同代表
吉村洋文大阪府知事
「まずは真実を明らかにすべきだと思う。事実がどういう中身なのか明らかにした上で(進退は)判断するべき」
 “進退よりも、百条委員会などの調査結果を待つべき”という考えを示しました。知事本人は辞職を否定し、続投の意志を示しています。

「信頼関係を再構築」
斎藤知事
「県職員との信頼関係を再構築し、県政を立て直していくこと、前に進めていくことが県民に対する知事としての責任の果たし方と考えている」

(「グッド!モーニング」2024年7月17日放送分より)

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「理不尽さに職員は耐えられない」 兵庫県知事パワハラ疑惑 元局長の陳述書公開

「理不尽さに職員は耐えられない」 兵庫県知事パワハラ疑惑 元局長の陳述書公開
グッド!モーニング

[2024/07/20 10:52]

 兵庫県知事のパワハラ疑惑などを調査する百条委員会が開かれ、死亡した元局長が残した音声データや陳述書が公開されました。

■ワインの受け取り認める「産業振興の一環」
兵庫県庁ではデモが開かれた
この記事の写真
 「斎藤やめろ!斎藤やめろ!」と辞職を求める声が響いた兵庫県庁では、斎藤元彦知事のパワハラや関係先への「おねだり」など、疑惑を調べる百条委員会が開かれました。

百条委員会の委員長
「ご冥福をお祈りし、謹んで黙とうを捧げたいと思います」
百条委員会
 この日委員会には、知事の疑惑を告発した元局長の男性が出席する予定でしたが、今月上旬亡くなりました。

 委員会では、元局長が残した陳述書や音声データが公開されました。

元局長が残した音声データ
斎藤知事とされる音声
「ワインをちょっとまだ私飲んでないので、ぜひまた…。この間はイチゴは、塩はあれですけど…。また折をみてよろしくお願いします」
 音声データには、斎藤知事がおととし上郡町を訪れた際に、特産のワインを巡り「まだ私は飲んでいない」「折を見てよろしくお願いします」などと話している内容が録音されていました。この音声について、斎藤知事はこのように話します。

斎藤元彦知事
斎藤知事
「おそらく私の…やりとりだと思います。私が(自治体側から)頂き、飲ませて頂いたということは事実です」
 ワインの受け取りを初めて認めた知事。記者の質問は続きます。

「産業振興の一環」
斎藤知事
「産業振興の一環で大事だから、飲ませていただきました」
「(Q.PR活動はしたのか?)具体的なものは恐らくしていないと思います。これはPRするしないにもかかわらず、こういったことがあると私の思いの中にしっかりインプットされましたから…」
「(Q.自宅で飲んだのか?)そうだと思います」
「(Q.持って帰ったのか?)会社(職場)で飲むわけにもなかなかいきませんので…」

■「しっかり県政を担うことが私の責任」
 一方、元局長の証言は、知事のパワハラにも及び、職員への負担と税金の使われ方に、思いをにじませていました。

元局長の証言
元局長
「知事個人にとっての不都合、不満が原因となった叱責・罵倒である。この理不尽さに職員は耐えられないと思います。またその影響で、公費がかかっている以上、すべきでないことが必須だったのは自分の経験でも明らか」
県の職員にアンケート調査実施へ
 百条委員会は今後、元局長の告発それぞれについて、県の職員にアンケート調査を行うことを決めました。

 斎藤知事は進退についてこのように述べました。

進退については…
斎藤知事
「『知事頑張れ、負けちゃいけない』という言葉を本当にたくさん頂きます」
「批判の声も真摯に受け止めた上で、応援を本当に心から頂ける方もいるので、感謝しながらしっかり県政を担うことが私のやるべき責任だと考えています」
相談窓口
 厚生労働省は、先の見えない不安や生きづらさを感じている人は一人で悩みを抱えずに「こころの健康相談統一ダイヤル」や「いのちの電話」などの相談窓口を利用するよう呼びかけています。

(「グッド!モーニング」2024年7月20日放送分より)

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《兵庫県知事パワハラ疑惑に新展開》自殺職員が詰問される“証拠音声”を入手!「なんでそれを知っとるんやって聞きよんやろが!」知事側近が高圧取り調べ…《斎藤元彦知事は公開拒否》

《兵庫県知事パワハラ疑惑に新展開》自殺職員が詰問される“証拠音声”を入手!「なんでそれを知っとるんやって聞きよんやろが!」知事側近が高圧取り調べ…《斎藤元彦知事は公開拒否》
8/23(金) 15:42配信

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文春オンライン
辞める気配のない斎藤知事

 斎藤元彦・兵庫県知事(46)のパワハラなどを告発する文書を作成した県職員X氏(故人)。そのX氏が受けていた県側の“事情聴取”の音声を「 週刊文春 」が入手した。

【写真】「なんでそれを知っとるんやって聞きよんやろが!」自殺職員を詰問する片山安孝副知事(64)

 X氏が告発文書を作成し、7月7日に「死をもって抗議する」というメッセージを遺し自殺したことに端を発する県知事のパワハラ疑惑。県職員を対象に行われたアンケートでは、およそ4割が知事のパワハラを見聞きしたなどと回答したことが報じられ、大きな話題となった。

自殺職員への“詰問音声”を入手
 これまで「週刊文春」では 兵庫県知事と県知事から重用されている幹部4人の「牛タン倶楽部」の面々が自殺した職員などに行ってきた個人攻撃 や 兵庫県知事に固執する斎藤氏の人柄、斎藤氏の不透明な事務所費などの政治資金の問題 などを報じてきた。

 そして、今回「週刊文春」が入手したのが、斎藤知事の指示を受けた片山安孝副知事(当時)がX氏に詰め寄る録音データだ。

 音声データには斎藤知事の指示を受けた片山副知事によるX氏への取り調べが録音されており、中には「なんでそれを知っとるんやって聞きよんやろが!」などとX氏を強い口調で詰問する生々しい様子も残されていた。さまざまな言い方で詰め寄られたX氏はこの聴取を受けた約3か月後の7月7日、「死をもって抗議する」とのメッセージを遺して自殺した。

 X氏への聴取の内容については8月20日の知事定例記者会見でも報道陣が追及したが……。

「知事は『噂話を集めて作成した』との文言以外は公表しないと強調し、音声データなどの公開を拒みました。知事にとって都合の良い文言だけを抜粋して公表する姿勢は『卑怯だ』と批判されています」(県庁担当記者)

 では、公開を拒んだ「音声データ」には何が残されていたのか。

 現在配信中の「 週刊文春電子版 」では、音声データに残されたやりとりを詳しく報じている。

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「兵庫県民の恥」斎藤知事、カニ・カキの次は革ジャンまで “おねだり” 発覚も「先手を打てばどうということもない」唖然発言

「兵庫県民の恥」斎藤知事、カニ・カキの次は革ジャンまで “おねだり” 発覚も「先手を打てばどうということもない」唖然発言
8/23(金) 16:00配信

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SmartFLASH
斎藤知事(写真・時事通信)

 兵庫県の斎藤元彦知事への告発文書の真偽を調査するために、県議会の100条委員会が県庁職員へ実施したアンケートで、斎藤知事がカニやカキなど複数の贈答品を積極的に受領している実態が明らかになった。

【写真あり】「ぜひ知事室で使いたいと」「お持ち帰りに」とされる椅子とサイドテーブル

「斎藤知事は県職員が断ったにもかかわらず、漁協関係者からカキの提供を受け、さらにそれをすべて自宅に持って帰ったとアンケートに記載があったそうです。

 ほかにも、『日本海側に視察に来るたびカニを持って帰る。それを目当てに来るので、来ないでほしいと関係者が言っている』『革製品の生産現場を視察した際、40万円相当の革ジャンを試着し、これはいい、もらえないかとおねだり』などと書かれていました。職員の約20%は斎藤知事のおねだりを目撃しているとのことです」(県庁担当記者)

 アンケートの内容は23日に一部が公表されるという。斎藤知事については、5日の中間報告でも、

「(人づてに聞いた)機嫌が悪いとタブレットや資料などを投げる」「(同)すぐに怒鳴る『暴君』」

「(職員から聞いた)瞬間湯沸かし器」

 といった、パワハラ証言が発覚している。斎藤知事のパワハラについて、「実際に知っている」や「人から聞いた」と回答した職員は、全体の38.3%にもなるという。

 先の記者がこう続けた。

「斎藤知事は、会見でも時折舌打ちするなど、イライラした様子が一目瞭然でわかります。ただ、以前は会見が終われば足早に会見室を出たのに対し、最近は記者の様子を伺うかのように、一度、見渡してから目礼して退出するようになりました。『絶対にやめない』と言っていたそうですが、本人にも心境の変化があるのかもしれません」

 こうした斎藤知事の “実態” が明らかになるにつれ、X上では多くの怒りの声が寄せられている。

《いただき知事で草生える》

《さもしい奴ですね》

《これは兵庫県民の恥だな》

 斎藤知事を取り巻く環境は悪化の一途をたどっている。もちろん、県政への影響は大きい。

「側近の一人で、病気を理由に登庁していなかった総務部長の後任には、秘書広報室長がなりました。さすがに総務部長が不在では、バックオフィスがまったく機能しませんから。逆に、これだけ不人気の知事のために広報担当を置く意味はないですからね」

 現役の県庁職員がこう吐き捨てた。

「斎藤知事は、30日、いよいよ100条委員会に出席します。『報道合戦になれば、かえって相手の手の内が読める。先手を打てば、どうということもない』と、唖然とするような発言を親しい知人に話していたそうです。

 疑惑発覚後、神戸市内の自宅マンションには帰らず、庁舎近くの高級ホテルに宿泊して、弁護士との協議に勤しんでいるようですよ。とにかく任期いっぱいはやめないようです」

 斎藤知事には “民意” を考えてほしいが……。

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《横の席を空けろ!》パワハラ疑惑の斎藤元彦知事、飲み放題の店で「グラス交換制」と伝えられると不機嫌になって…営業時間外の喫茶店には「知事です」と開店を強要

《横の席を空けろ!》パワハラ疑惑の斎藤元彦知事、飲み放題の店で「グラス交換制」と伝えられると不機嫌になって…営業時間外の喫茶店には「知事です」と開店を強要
8/26(月) 16:15配信

NEWSポストセブン
斎藤元彦知事。職場外でも“知事特権”疑惑が(時事通信)

 パワハラの疑いを告発する文書をめぐり、その動向が注目される兵庫県の斎藤元彦知事。今年に入って職員2人の死亡が確認されている。県議会が設置した「百条委員会」では8月23日、初めての証人尋問が行われ、県職員6人が出席。一連の疑惑について質問があった。そして、7月31日から同委員会が実施していた、県庁の職員を対象にしたアンケート調査の中間報告も公表されている。

【写真】斎藤知事の実家である約120坪の“豪邸”。「光盛れ」がすごい斎藤知事の自撮り写真も

 NEWSポストセブン取材班が現地を訪れると、斎藤知事のパワハラ疑惑や一連の問題については、神戸の街なかでもすでに話題になっていたようだ。市内のタクシー運転手が語る。

「1か月半くらい前かな。県庁の元職員の女性の方なんですけど、『運転手さん、もう1人亡くなったの知ってる?』と言われまして。俺知らん言うたんですが、その後、新聞で出てきたからびっくりしたんですわ。その人が言うてたのは、阪神タイガースのお金集めの件で、職員が色々苦労してたみたいだと。その人の他にも、県庁で働いてる人はパワハラの話をやっぱりされますよね」

 前出のアンケートでは、県庁職員のうち約4割が、斎藤知事のパワハラについて見聞きしたことがあったと回答していることがわかっている。現地で取材を進めると、斎藤知事は職場内のみならず外でも「知事特権」を振りかざしていたことがわかってきた。

 神戸市三宮のある飲食店には、斎藤知事が来店したことがあるという。当時接客をしたという女性店員は、「本当に嫌な部類のお客様でした」と振り返る。

「県知事さんは4人くらいを従えて1年半くらい前にこの店に来ました。飲み放題のコースを注文されていたんですが、『グラス交換制ですので』とお伝えすると、『あ、グラス交換なんだ?』『普通に持ってきてよ』と言って、不機嫌になってしまって。それが理由なのか、突然『知事だから横の席を空けろ!』とも言われました。

 その席には予約が入っていたので断ったのですが、知事は勝手に横にあった予約制の個室に入って、話し合いをしていました。周りの人たちは部下だったのかせかせかと動いていて、知事は真ん中でふんぞりかえっていた」

「営業時間外です」に「知事です」と返答
 前述の職員に対するアンケートをみると、斎藤知事はこの他にも飲食店等で知事の特権を利用しようといていたことがわかる。以下は自由記述欄からの抜粋(伏字部分内容は編集部で補足)である。

〈喫茶店に営業終了後に行って、店員から 「営業時間外です」と告げられると「知事です」と返答し、地位を利用して開店させようとした〉

〈パワーハラスメントというより、カスタマーハラスメントだと思いますが…。 当協会事務所が入居している(建物名)1階の喫茶コーナーに、知事ほか数名が入り込み打ち合わせをしていた。

 営業時間が終了しても打ち合わせを続けていたため、店番の女性が、営業時間外なので退席してほしいと声をかけたところ、知事が「自分は知事なのに、なぜ出て行かないといけないのか!」と怒鳴り、店番に対してだけでは気が済まなかったのか、(店名)受付のスタッフにも苦情を言って(店名)を後にした〉

 斎藤知事はなぜ、知事という肩書きをここまで過信してしまったのだろうか。

ソースリンク

《女優さんのインスタみたいやな》斎藤元彦知事の“外見へのこだわり”「化粧室で1時間髪型チェック」「控え室がないとSAかコンビニに必ず立ち寄って…」次々に明らかになる調査結果

《女優さんのインスタみたいやな》斎藤元彦知事の“外見へのこだわり”「化粧室で1時間髪型チェック」「控え室がないとSAかコンビニに必ず立ち寄って…」次々に明らかになる調査結果
8/26(月) 7:15配信

NEWSポストセブン
斎藤知事。散髪後の「キメ顔」をパシャリ(本人のInstagramより)

 兵庫県・斎藤元彦知事がパワハラ疑惑などを内部告発されるなか、職員2人が死亡した問題。兵庫県議会の「百条委員会(調査特別委員会)」は7月31日から県職員を対象に、「知事が贈与品を受け取っていること」「知事のパワーハラスメント」などについて聞いてアンケート調査を実施しており、8月23日にその「中間報告」が公表された。

【写真】「女優さんみたい」“光盛れ”がすごい斎藤知事のSNS投稿。同じ場所で複数枚の「アザーカット」も

 斎藤知事は20日時点で定例記者会見でアンケート調査に触れており、「県庁においては仕事ですから、やはり厳しく、時には必要な注意というものは大事だと考えています」とコメントしていた。県庁で働くある男性職員は、「だんだんと職場が変な雰囲気になってますよ」と困惑気味に話す。

「僕は直接的に関わってないので、なんとも言えないですけど、元々パワハラとか、机を蹴ったとかそういう話は色んなところから聞こえていました。

 最近、職員のあいだで、急に強い口調で喋ったりして、『厳しい指導は必要なんや』なんて言うのが流行ってるんです。もちろん冗談で、斎藤知事の真似をしてね。ジョークを飛ばすんですよ」

 県庁職員の間では斎藤知事の話でもちきりのようだが、それもそのはず、前述のアンケート調査では県職員約9700人のうち約4割が、知事のパワハラについて見聞きしたことがあったと回答している。公表された中間報告には自由回答で寄せられた意見も多数掲載されたが、在阪マスコミ関係者は「斎藤知事の“ナルシストぶり”に言及する記述が多い」と話す。

「マスコミやSNSで“知事の顔”を前面に押し出し、露出させることにこだわった一方、その“見栄え”にもすごくこだわっていたようです。イベント時、知事専用の控室、姿見、三面鏡が必須だったということは、複数の職員が言及しています。

 本人のSNSを見ても、同じような表情の自撮り写真が目立ったり、イベントの時なんかは同じような場面で表情の違うカットを何枚も載せるんですよ。記者の間では“女優さんのインスタみたいやな”と噂になっていました」

「専用の顔加工ソフトを使用」
 アンケートの中間報告にも、斎藤知事が“見栄え”を気にするあまりに職員を困らせていたエピソードが記されていた。以下は自由記述からの抜粋である。

〈出張先では外見を確認するためのトイレ(鏡)が必須であり、秘書課や出張先の関係者が知事導線の確認等に多大な労力を費やしていると聞いたことがあります〉

〈トイレに入ると1時間ほど出てくることはなく、髪型のチェックをしている。途中で声をかけると、異常なほど不機嫌になる〉

〈控室が用意出来ない現場に行くときに必ず高速道路の最後のSAやコンビニの洗面所に立ち寄る 後部座席からカーナビを覗き込んでナビの到着予定時間で予定より遅れそうになったら叱責された〉

〈広報に使う写真には常に専用の顔加工ソフトを使っており、広報課の職員は写真の出来が悪いと叱責されると聞いたことがあります〉

 自身のXのプロフィール欄には《対話と現場主義を徹底し、「躍動する兵庫」の実現に向けて県政を前に進めていきます》と記している斎藤知事。“見栄え”を過度に気にして周囲に迷惑をかける姿は、「対話と現場主義を徹底」していると言えるのだろうか。

ソースリンク

https://twitter.com/kitanogaikoku/status/1882299648586740139

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権力を持ったぞ!よーし好き放題するぞ!となったゴミ。


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