【👁】パリ五輪が歴史に残る最悪のオリンピックと言われている理由9選+追加+おまけ

前置きはなし!パリ五輪が歴史に残る最悪のオリンピックと言われている理由を見ていこう!多いのでちょっと長いよ!ごめんね!

[1/9]開会式でスポンサー撤退

LGBTQを意識しすぎたセレモニー。ダヴィンチの『最後の晩餐』を模したショーでは、キリストの位置に同性愛者を公言しているプラスサイズ女性(バーバラブッチ)を起用したり、そのまわりもトランスジェンダーで囲んだり、ほぼ全裸の青いおじさんが出て来たりで、主にキリスト教の人たちが激怒。

この演出をしたのはフランスの俳優・演出家のトーマス氏。同性愛者を公言している。

オリンピックは平和の祭典であり、政治的主張を持ち込むのはタブー。これによりアメリカの有名企業Cspireがスポンサーを撤退。

IOCがこの件について謝罪するも公式の映像を削除し、Youtubeなどにアップされている関連動画も著作権を理由に削除しまくっている模様。もちろん全ての関連動画には手が及んではいないけれど、例えばNHK公式による開会式ダイジェスト映像では取り上げられていないなぁ。(動画リンク)

[2/9]国名も国歌も国旗も

開会式の入場行進にて。
韓国選手団を北朝鮮と紹介してしまい、IOCバッハ会長が韓国のユン大統領に電話で謝罪。しかしその数日後に金メダリストの韓国人選手の名前も間違い謝罪。

2018年韓国平壌五輪の開会式で、フランス選手団の入場の際にロシア国旗が表示されてしまったことへの報復という噂も。

男子バスケットボールにて。
南スーダンの国歌斉唱の際にスーダン国歌が流れ選手が抗議。謝罪のアナウンスがされた。(スーダンと南スーダンは別の国)

女子平泳ぎにて。
アルゼンチンの選手が登場する際、中国国旗が映し出された。

[3/9]エアコンは自費

低炭素でエコなオリンピックを謳い、床下の管に地下水を流すことでエアコン不要の選手村を実現した。と報じられていたが。夏の暑さには床冷房は全く歯が立たず、各国の選手たちから「エアコンを付けてくれ!」と猛抗議が。体を休めコンディションを整える場所であるはずの部屋がサウナ状態ではたまったもんじゃない。

最終的にオリンピック実行委員会はエアコンの使用を許可したが、なんとエアコン購入は自費。そして開催国のフランス代表はエアコン完備の部屋であることも判明。フランス選手さんちゃんと自費でやってる?というか、低炭素でエコなオリンピックを目指す国の選手が結局エアコン使うん?と批判を受ける。

裕福な国は選手の環境を整えられて、そうじゃない国は暑さに体力を削られる。防犯面でも問題があり、暑さで窓やドアを開け放っていたため盗難事件が複数起きている。

[4/9]肉がない

少しはあるらしいが、ほとんど肉がない。SDGsヴィーガンゴリ押しで牛肉の使用は禁止されている。アスリートには肉、タンパク質が必要なのにこれじゃパフォーマンス低下するよね。さらに肉は肉でも生肉が提供されていてドン引きしたという報告も。

先述のエアコン問題の件もあり、選手村から逃げ出してホテル暮らしをする選手が続出。日本のなでしこジャパン(女子サッカー)もホテルに切り替えたそうな。海外のトップクラス選手は自国からシェフを呼び寄せて自分のコンディションを充実させることに専念したらしい。

これさ、わざと居づらい環境にして経費削減しつつ、ホテル暮らしさせることで産業増収狙ったりしてないよね?

パリ五輪競泳男子100メートル平泳ぎ銀メダリストのアダム・ピーティ選手(イギリス)はこう語る。

東京の食べ物は素晴らしかったし、リオも素晴らしかった。でも、今回は…たんぱく質のチョイスが足りないし、行列が長い。行列システムがないので食べ物を30分待たなければならない。私は肉を食べたい。動くには肉が必要で、家で食べているのも肉。私は魚が好きだけど、みんな魚の中に虫を見つけちゃうんだ。

[5/9]選手が嘔吐のドブ川

水質汚染と健康問題を理由に101年間遊泳禁止だったセーヌ川。オリンピックに向けて莫大な税金を投じて浄化作戦が行われたが結局排泄物や化学物質などの汚染は解消できず、阪神タイガース優勝でお馴染みの道頓堀の4倍の大腸菌が検出されている。

28日に予定されていたセーヌ川での公式練習は前日の雨による排水の汚染で中止となり、選手たちは30日の本番ぶっつけ勝負となった。30日には水質が基準を満たしたとしてGOサインが出されたんだけど…ホントかなぁ。また、大会委員会はこの時とんでもないことを言っていた。

数日経っても水質が改善されない場合は水泳競技を中止し、マラソンと自転車の『デュアスロン』に切り替えて競技を開催します!

競技を変えるなwwwww
そうなるとスイムが苦手な選手には有利に、得意な選手には不利になり、またスイムがなくなった分持久力に不安な選手が輝けてしまったりと、トライアスロンとは別の競技となってしまう。

なにはともあれそうしてセーヌ川はトライアスロンのスイムの舞台となったワケだが、うんこ川を泳いだ選手のうち数名が激しい嘔吐を繰り返し、中継で世界中に配信された。

米国選手は「パリに来てからわざわざ手を洗っていない。大腸菌に慣れるためにトイレに行ってきた後も手を洗わない」と批判した。

8月6日追加:セーヌ川を泳がされた選手たちのうち数名が大腸菌感染症で入院したと判明。フランスくんさぁ。。。

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