【👁】パリ五輪が歴史に残る最悪のオリンピックと言われている理由9選+追加+おまけ

[8/9]日本は勝っちゃダメ。

男子バスケットボール。開催国フランスと日本の試合。

チームを引っ張ってきた八村塁選手が疑惑の判定で退場させられるも、試合終了10秒前という超最終局面時点で日本84-80。1度に得られる最大得点は3点なので、3点取られても10秒間ボールまわしを続ければ逃げ切り確定というほぼ勝利状態。

その“終了10秒前”に事件は起きた。

フランス選手の3ポイントシュートが放たれた瞬間、ディフェンスをしていた河村選手にファウルが与えられたのだ。だが世界中の怒ったひとたちが写真を検証し、永山選手は相手に触れていないか小指程度?(その程度の接触は試合中無数にある)であることが後に判明している。

あと、その位置ってフランス選手の背中しか見えなくないですか?審判はメキシコ系アメリカ人の女性審判ブランカ・バーンズ。ま、またメキシコか。

ビデオ判定もしてもらえず3ポイントシュートが決まっていたので点数は84-83。さらにファウルにより与えられたフリースローでフランスが1点を追加し、まさかの同点。残り10秒で日本は得点できず延長戦にもつれ込み、最終的に90-94で敗北した。

あまりに酷いレフェリングにこちらも世界中で大炎上。さすが差別の国だ、開催国贔屓がヤバい、多様性を意識して能力に関係なく女性の審判を増やしたんじゃないかなど、様々な批判がされた。

[9/9]パスポートの性別

女子ボクシングにてトランスジェンダー選手イマネ・ケリフの出場が問題となった。イマネ選手に2発パンチを受けた女性選手が「あっコレあかんやつや!」って思って棄権するくらいの筋力の差があり炎上。イマネ選手は国際ボクシング協会(=オリンピックとは全く別物)主催の昨年の世界選手権でDNA検査を実施した際、XY染色体(=男性の性染色体)を持っていることが証明されたとして出場権を剥奪されており、「IOCはなぜ参加を受け入れた?」と大騒ぎ。

ただ詳しく見ていくと話は複雑。イマネ・ケリフは男性が後天的に女性となる近年のわかりやすいトランスジェンダー、『ではない』。

イマネ選手は生まれつきの性分化疾患という病気なのである。詳細は素人に語れるものではないけれど、いくつかの情報でイマネ選手の場合、性染色体やテストステロン値や筋肉の付き方は男性で体内には精巣もあるとのこと。だが、生理的特徴は女性。というものらしい。「どういうことだってばよ!?」な状態ではなるがともかく、イマネ選手が生まれてからこれまでずっと女性として生きてきたことは確かなようだ。XY染色体を持っていることや自身の性分化疾患については、昨年のDNA検査で初めて知ったのかもしれない。それを知ると辛い境遇だなということがわかる。

と は い え。

じゃあ一般女性と殴り合っていいよ!とはならない。オスとメスの2種類に大別して「これでだいたい差がない公平な状況にしたからね!」というのが男女分けだ。男性染色体を持ち男性的な筋肉を持っているなら女性枠では出場できない。男女で分けている意味がなくなるからね。

「男と女とは別にトランスジェンダー枠を作ればいいんじゃない?」という意見も見るがそれは考察不足で。(ここでは説明を全省略するけど)男と女の2択に落ち着かざるを得ないんですよ。

話を戻して。批判されているIOCのバッハ会長がコメントを発表。

女性として育てられてきた。女性としてのパスポートを持っている。何年もの間女性として競技に出場してきた。これは女性としての明らかな定義だ。彼女らを女性として疑う余地はない。

これは科学的な根拠に基づいたものである。どうして女性として生まれ、育てられ、競技に出場し、パスポートを持つ女性を、女性と認められないのか。

ほかのやつ

柔道での誤審、というか贔屓成功が今回多かった。

柔道女子52キロ級2回戦、連覇を狙った阿部詩選手が世界ランキング1位のウズベキスタンの選手に負けたが。ウズベキスタンの選手は指導を2つもらっていてあと1つの指導で反則負けだった。そして正しいレフェリングをされていればそれが現実となっていた。中継を見た元メダリストが「本来ならあそこで相手の反則負けだった。あれは明らかな反則」と断言。

柔道男子90キロ級決勝で村尾三四郎選手が、東京五輪金メダリストのジョージア選手に敗れ銀メダル。三四郎選手の2回目の技ありを審判が技ありと判断せず、会場も解説も世界も『?』となった。

柔道女子78Kg級で高山莉加選手が『反則理由“不明”』で反則を取られ負けになった。


パリ五輪でまた運営不手際 女子ケイリンで残り1周の鐘鳴らず 日本選手「ゴールじゃん絶対!」もゴール後に鐘で全力周回

パリ五輪でまた運営不手際 女子ケイリンで残り1周の鐘鳴らず 日本選手「ゴールじゃん絶対!」もゴール後に鐘で全力周回 怒りの声「許されないだろ」
8/8(木) 20:40配信

2604
コメント2604件

デイリースポーツ
 太田りゆ

 「パリ五輪・自転車・女子ケイリン・敗者復活戦」(7日、サンカンタンアンイブリーヌ・ベロドローム)

【写真】力走する太田りゆ「ゴールじゃん絶対!」と思いつつ全力周回

 7日に行われた敗者復活戦で前代未聞の運営の不手際があったことが分かった。日本勢の太田りゆ(29)=ブリヂストン=が出場した敗者復活4組。太田がゴール直前で差しきり、1着で準々決勝進出を決めたが、残り1周で通常鳴るはずの鐘が鳴らず。選手たちは冷静にレースを進めたが、ゴール後に鐘が鳴り、トップでゴールした太田はそのままペダルを全力でこぎつづけた。一周過ぎたところで、ようやくゴールを示すピストルが鳴った。場内は騒然となった。

 中継の解説も「これ間違いですね」と指摘。アナウンサーも「ラスト1周で鐘が鳴りませんでした。しかし、間違いなく最後の周回でした」と戸惑いながら伝えた。レース後、太田は自身のインスタグラムで「向こう側のミスで1周多くもがいた。身体に染みこんだ周回数も絶対勝ちたすぎて、万が一を思ってゴールじゃん絶対!と思いつつ踏み続けました」と、泣き笑いや汗の絵文字とともに投稿した。

 SNSでは「こんな許されないだろ普通に。誤審とかは見方によってあるかもしれないけど、こんな初歩的かつめちゃくちゃ重要な所ミスってるのが意味分からない」、「運営側が周回誤認じゃダメやん」、「もうめちゃくちゃ」と怒りの声が上がっていた。

 太田は8日準々決勝は突破したものの、準決勝で敗退した。

 パリ五輪では柔道などの誤審騒動や開会式での国名の誤アナウンスなど、運営側の問題が続出している。

ソースリンク

今度は五輪メダルに問題発生 わずか獲得1週間で「塗装が剥がれて…」発覚した劣化ぶりに海外絶句

今度は五輪メダルに問題発生 わずか獲得1週間で「塗装が剥がれて…」発覚した劣化ぶりに海外絶句
8/9(金) 9:43配信

358
コメント358件

THE ANSWER
パリ五輪
堀米雄斗らと表彰台に上がったナイジャ・ヒューストン(右)【写真:ロイター】

 パリ五輪のスケートボード男子ストリートで銅メダルを獲得したナイジャ・ヒューストン(米国)が、メダルの劣化ぶりを披露したと海外で話題になっている。英紙「ザ・サン」が報じた。

【画像】「表面の塗装が剥がれ始めて…」 獲得1週間で劣化が発覚したメダルの実物

 7月29日に行われた決勝で、2大会連続の金メダルに輝いた日本の堀米雄斗らとハイレベルな戦いを演じたヒューストン。五輪で初めて獲得したメダルとなったが、英紙「ザ・サン」は激闘から1週間が経過した衝撃の姿が明らかになったと伝えている。

 記事によれば、ヒューストンは自身のインスタグラムに動画を投稿。その中で「新しい時のメダルは素晴らしい見た目さ。でも、汗のかいた肌にちょっとだけ触れたり週末友人にかけたりしただけで劣化してしまったように感じる。君たちが思っているほど明らかに質は高くないよ」「表面でさえ塗装がはがれ始めている。五輪メダルのクオリティがもう少しだけ良くなって欲しいね」と語ったという。

 このヒューストンの動画公開について、同紙は「ナイジャ・ヒューストンは米国に帰国後、現在はカリフォルニア州のラグナ・ビーチに滞在中。友人たちと休暇を楽しみ太陽を浴びる中、彼の新たなメダルも披露している。しかし、それは授与された時ほど、もはや綺麗ではなくなっている」と報じた。

 さらにSNS上の海外ファンから、「1982年に手に入れたみたい」「オリンピックのゴミ」「なんてクオリティーだ」「レシート取ってる?」「金色は良い状態なんじゃないか」などの声が上がっていることも紹介していた。今大会は主催者の選手村の食事や、選手のバス輸送のオペレーションなどの不備が次々噴出。さらにメダルの質まで新たに問題となりそうだ。

ソースリンク メダリストのポスト

「渾身の親父ギャグ」IOCバッハ会長 「セーヌセーショナルな大会だった」閉会式スピーチにネット困惑

「渾身の親父ギャグ」IOCバッハ会長 「セーヌセーショナルな大会だった」閉会式スピーチにネット困惑
[ 2024年8月12日 06:28 ]

パリ五輪 閉会式 ( 2024年8月11日 フランス競技場 )

スピーチするバッハ会長(AP)
Photo By AP
 パリ五輪の閉会式が11日(日本時間12日)、フランス競技場で行われ、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長がスピーチを行った。
 「夢を与えてくれてありがとう。全ての人々により良い世界があると信じさせてくれてありがとう」と感謝を述べ、「センセーショナルな五輪、あえていえば、セーヌセーショナルな大会だった」と話した。開会式で船上パレードを行ったセーヌ川にかけたものとみられる。

 SNSには「渾身の親父ギャグ」「最上級親父ギャグ」「親父ギャグは世界共通なの」と困惑する声が上がった。

 バッハ会長は21年東京五輪開会式での13分超のスピーチが大不評。同五輪閉会式では約7分、パリ五輪開会式のスピーチは7分45秒だった。この日は8分20秒だった。

 同会長は続投論もあったが、任期満了となる来年の退任を表明。来年3月の総会(ギリシャ)で次期会長選が実施され、同6月に新会長が就任する見通しで、バッハ政権下での五輪開催はパリが最後となる。

ソースリンク

おまけ

7月30日、メダル獲得数12個で日本が1位という時があった。その時にヨーロッパメディア『ユーロニュース』が投稿した、“現在の国別メダル獲得数ランキング”がコチラ。

E U は 国 じ ゃ ね ぇ よ !

意地でも『ヨーロッパは上』だと思いたいゴミ精神が面白い。EU加盟国は27カ国、つまりざっくり解釈だがオリンピック参加選手数も日本の27倍。日本の3倍のメダル獲得数でドヤ顔しても…ね…。


そしてフランスと言えば、日本人への差別意識が見えすぎて大炎上中のゲーム、アサシンクリードシャドウズの開発会社がある場所でもある。国民性がもう腐ってるんだろうな。

腐乱巣(フランス)忖度誤審ピックなどと揶揄される今回のオリンピック、フランスとIOCの信頼がこれまで以上に地に落ちたのは確実だね!

けつろん

政治と差別の祭典。選手かわいそう。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/08/03/gazo/20240804s10006000002000p.html?screen=1
https://tver.jp/olympic/paris2024/
https://cocokara-next.com/gallery/paris-olympic-village/
著作権表記がない部分においても他者の権利を侵害する意図は一切ございません。権利明記の指示、ご依頼はお気軽にお問い合わせください。[mabutaコンセプト/ポリシー/お問い合わせフォームはコチラ]

記事内容に誤りがある場合もあるため情報の精査は各々で行ってください。著作権者表記がない部分において他者の権利を侵害する意図は一切ございません。

【Amazonリスト】での応援も助けになっています!

ABOUT US
mabuta
mabuta
ミライカルチャー担当です。『当たり前の未来』をキャッチコピーに、未来のためのゴミそうじ教育を目指した文化記事を提供しています。広告収益は得ていないので皆様からの寄付もお待ちしております!