今年の4月、猛暑日よりも暑く40℃を越える日が「酷暑日」と名付けられた。
さらにコンクリートとガラスは日光を照り返し、体感温度は50℃以上になる日も増えた。革靴を履かねばならないサラリーマンも、本当は超快適なサンダルでいたいはずだ。
さて夏も間近なこの季節、私はとある最強タウンユースサンダルに出会った。『バンスピリットvr74』である。
では早速だが!バンスピリットvr74が最強である5つの理由を順に説明しよう。

最強ポイント[1]
異素材ミックスのかっこよさ:
衣料品界隈で近年増えている異素材ミックス。このサンダルも合皮とEVCとニット(合成繊維)が奇跡のマリアージュを果たしている。
最強ポイント[2]
通気性のかたまり:
足の甲部分のほぼ全てがニット風素材で覆われているため、EVCやゴムで作られているサンダルよりも圧倒的な通気性が確保されている。その一方で肌がそのまま露出するわけではなく護られているというのも高得点。

最強ポイント[3]
実は履きやすさがグンバツ:
スポーツサンダルの多くはマジックテープかサイドリリースバックルで微調整を行うスタイルで、バンスピリットvr74もマジックテープタイプだ。しかしカカト後部がニット風素材とゴムで作られているためかなりの柔軟性を有している。つまり指1本で脱ぎ履きができるという点で、他のスポーツサンダルよりも圧倒的に利便性が高い。
最強ポイント[4]
護る部分は護ってる:
ツマサキ部分の合皮がデザインアクセントとしても機能しているほか、サンダルでよくありがちな「ツマサキから土やゴミ」「ツマサキをぶつける」という小さいストレスからも護ってくれる。

最強ポイント[5]
日本ブランド:
バンスピリットは大阪のメーカー、株式会社ヴァンコーポレーションさんのブランドだ。ヴァンコーポレーションさんは前身のヴァンシューズが1960年創業という老舗。自社工場(海外含む)でのオリジナル規格にこだわっての靴づくりをされているようだ。
そんな日本ブランドの『痒い所に手が届く』最強スポーツサンダルを手に入れた私は、最近chocoZAPにも入会したし有意義な夏を過ごせそう。まぁ…ヴァンコーポレーションさんにひとつだけ注文を付けるとするならば、黒とアーミーグリーンだけではなくカエル色を出してくださいというところか!

手に入れたバンスピリットvr74には、防水スプレーをしっかりと吹きかけた。皆さんも使用前にフッ素系防水スプレーを使用して、防汚耐性と強度を上げておこう。
私が購入したグリーン(アーミーグリーン)ではなくどんな服にも合わせやすいブラックもある。足元がキマると気分も上がるというワケで、メンズたちはこの快適さを味わうべきである!!
http://www.vanshoes.co.jp/
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日本人の幅広+甲高サイズでも履きやすいのも素敵だ!